2026年9月10日放送予定のテレビ東京系『カンブリア宮殿』に、株式会社ミラタップ代表取締役社長の山根太郎さんが出演します。
30歳で父が創業した会社の経営を引き継ぎ、その後、社員の約4割が退社し、株価が5分の1にまで落ち込む厳しい時期を経験した山根さん。
検索してみると、「奥さん」「年齢」「大学」「経歴」といったワードも出てきます。
この記事では、山根太郎さんの妻(奥さん)や子どもについて公表されている情報を確認するとともに、年齢・学歴・経歴、さらに本格的に取り組んできたテニスについて紹介します。
山根太郎社長の妻(奥さん)は?
まず、気になる山根太郎さんの妻(奥さん)についてです。
今回確認した本人発信やインタビュー、会社の公式情報では、妻(奥さん)の名前・年齢・職業などの詳しい情報は確認できませんでした。
山根さんはテレビやインタビューなどで自身の仕事や考え方について語っていますが、家族について公表されている情報は多くありません。
そのため、この記事でも家族については、本人や公式メディアなどで確認できる範囲にとどめて紹介します。
山根太郎社長には3人の子どもがいる
妻(奥さん)の詳しい情報は確認できませんでしたが、山根さんには3人の子どもがいることが本人の発信から分かっています。
過去の本人のnoteでは長男について触れており、2021年3月にはInstagramで「次男の誕生日」として、息子さん2人と過ごした様子を投稿しています。
また、2026年6月放送のカンテレ『THE RULES』では、「毎朝 娘に『I Love You』と言う」ことが山根さんのルールの一つとして紹介されました。
さらに2026年6月のInstagramでは、父の日に「3人の子供達」からプレゼントをもらったことも明かしています。
これらの本人発信や番組の公表情報から、山根さんには息子さん2人と娘さんの3人のお子さんがいることが分かります。
山根太郎社長の年齢やプロフィール
山根太郎さんの基本的なプロフィールを整理します。
名前:山根太郎(やまね・たろう)
生年月日:1983年7月15日
年齢:43歳(2026年9月現在)
出身:兵庫県
職業:株式会社ミラタップ 代表取締役社長
山根さんは1983年7月15日生まれで、2026年9月現在43歳です。
会社や書籍のプロフィールでは「1983年生まれ、兵庫県出身」と紹介されています。
一方、本人のインタビューによると、実際に生まれた場所は奈良県奈良市。母親の里帰り出産だったため、生後間もなく兵庫県へ戻り、その後は兵庫県で育ったそうです。
そのため、公式プロフィールでは兵庫県出身とされています。
山根太郎社長の大学や学歴は?
山根太郎さんは、関西学院高等部を経て、関西学院大学経済学部へ進学しています。
関西学院大学の公式ページによると、2008年3月に経済学部を卒業しました。
大学時代はプロのテニス選手を目指して本格的に競技に取り組み、海外遠征も経験しています。
さらに、学生時代にはイタリアへの留学も経験。
テニスに打ち込みながら海外で学ぶ機会も持つなど、行動力のある学生時代を過ごしていたことがうかがえます。
卒業後は、大手総合商社の伊藤忠商事株式会社へ入社しました。
山根太郎社長の経歴は?伊藤忠商事からミラタップ社長へ
山根太郎さんの主な経歴を時系列で見てみましょう。
1983年:奈良県奈良市で生まれ、兵庫県で育つ
2008年:関西学院大学経済学部卒業
2008年:伊藤忠商事株式会社に入社
2010年:上海へ駐在
2014年4月:株式会社サンワカンパニー(現ミラタップ)に入社
2014年6月:代表取締役社長に就任
2024年10月:株式会社サンワカンパニーから「株式会社ミラタップ」へ社名変更
現在:株式会社ミラタップ代表取締役社長
大学卒業後に入社した伊藤忠商事では繊維部門に所属し、ブランド関連のビジネスなどを経験しました。
2010年からは約2年間、上海に駐在しています。
その後、大きな転機となったのが父親が創業したサンワカンパニーへの入社でした。
山根さんの父親は2012年に亡くなっています。
本人のインタビューによると、父親から生前に会社を継いでほしいという思いを伝えられていましたが、すぐに会社へ入ることはありませんでした。
ところが2013年末ごろ、会社の社員から、会社の将来を心配する内容の手紙が届いたことが転機になったといいます。
そして2014年4月にサンワカンパニーへ入社。
わずか2か月後の6月、30歳で代表取締役社長に就任しました。
就任当時、東証マザーズ上場企業では最年少の社長だったと紹介されています。
しかし、社長になってからは決して順風満帆ではありませんでした。
カンテレ『THE RULES』では、山根さんが会社を引き継いだ後、社員の約4割が退社し、株価が5分の1にまで落ち込んだ時期があったと紹介されています。
それでも改革を続け、会社は成長。
同番組では、売上高が社長就任当時から3倍以上になったと紹介されています。
さらに2025年9月期には売上高167億円を記録し、過去最高となりました。
大手商社から、30歳で上場企業の社長へ。
課長や部長といった管理職を経験せず会社を率いる立場になった山根さんにとって、社長就任後の10年余りは試行錯誤の連続だったのではないでしょうか。
山根太郎社長はテニスの実力もすごい
山根太郎さんの経歴でもう一つ気になるのが、テニスです。
単なる趣味というより、学生時代から本格的に競技へ取り組んできました。
本人のインタビューによると、テニスを本格的に始めたのは中学3年生のころ。
大学時代にはミズノとテスター契約を結び、21歳ごろまでセミプロとして海外遠征を重ねていたと語っています。
さらに興味深いのが、錦織圭選手とのエピソードです。
山根さん本人によると、20歳ごろ、当時まだ小学生だった錦織選手と対戦したことがあるそうです。
山根さんは大学生、錦織選手は小学5年生だったといい、試合には山根さんが勝ったものの、本人はギリギリの勝利だったと振り返っています。
後に世界トップクラスの選手となる錦織選手が、すでに小学生のころから驚くほどの実力だったことが伝わるエピソードですね。
山根さんは21歳ごろにプロを目指す道から離れましたが、その後もテニスを続けています。
現在もHEADの契約テニスプレーヤーとして活動しており、年代別の日本代表として海外大会にも出場しています。
2026年6月放送の『THE RULES』でも、「週2日 朝5時起きでテニスをする」ことが山根さんのルールの一つとして紹介されました。
会社経営をしながら早朝からテニスを続ける姿を見ると、競技に対する思いの強さが伝わってきます。
山根太郎社長が率いるミラタップとは?
株式会社ミラタップは、キッチンや洗面、タイル、フローリングなどの住宅設備機器・建築資材を扱う企業です。
旧社名は株式会社サンワカンパニー。
2024年10月に「株式会社ミラタップ」へ社名を変更しました。
住宅設備や建築資材をインターネットなどで直接販売し、価格を分かりやすく提示する「ワンプライス」の販売方法も特徴の一つです。
デザイン面でも高く評価されており、2018年にはイタリアで開催された「ミラノサローネ国際家具見本市」で、「ミラノサローネ・アワード」をアジア企業として初めて受賞しました。
2025年9月期には売上高167億円を記録し、過去最高を更新しています。
30歳で会社を率いることになった山根さんが、その後どのように会社を成長させてきたのか。
『カンブリア宮殿』でも、その経営手法が大きな見どころになりそうです。
まとめ
今回は、株式会社ミラタップ代表取締役社長・山根太郎さんについて紹介しました。
山根さんの妻(奥さん)については、今回確認した公表情報では名前・年齢・職業などの詳しい情報は分かりませんでした。
一方、山根さんには3人の子どもがおり、本人の発信などから、息子さん2人と娘さんがいることが分かっています。
山根さんは1983年7月15日生まれで、2026年9月現在43歳。
関西学院高等部から関西学院大学経済学部へ進み、卒業後は伊藤忠商事に入社しました。
上海駐在を経て2014年にサンワカンパニーへ入社し、30歳で代表取締役社長に就任。現在は社名を変更したミラタップの代表取締役社長を務めています。
また、学生時代から本格的にテニスに取り組み、現在も競技を続けています。
商社マンから30歳で上場企業の社長へ。そしてテニスにも長年本気で取り組んできた山根さん。
2026年9月10日放送予定の『カンブリア宮殿』では、会社を立て直してきた経営者としての考え方や、これまでの歩みについてどのような話が聞けるのか注目です。


コメント