VIVANTチンギス役は誰で何人?俳優バルサラハガバ・バトボルドの経歴・妻・インスタを調査

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TBS日曜劇場『VIVANT』で、主人公・乃木たちを執拗に追いかけるバルカ共和国の警察官・チンギス。あの鋭い眼光と圧倒的な存在感に、「この俳優さん、いったい誰なの?」「何人なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、チンギス役を演じる俳優バルサラハガバ・バトボルドさんのプロフィールや経歴、妻や子供のこと、さらに公式インスタグラムの情報まで詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

チンギス役はモンゴル人俳優バルサラハガバ・バトボルド!

結論からお伝えすると、チンギス役を演じているのはモンゴル人俳優のバルサラハガバ・バトボルド(英語表記:Barslkhagva Batbold)さんです。愛称は「バルサー」。

モンゴルの首都ウランバートル出身で、母国では20年以上のキャリアを持つ実力派俳優として知られています。『VIVANT』が日本のドラマ初出演となりましたが、その演技力は第1話から視聴者の心をわしづかみにしましたよね。

そして2026年7月から放送中の第2シーズンでも続投が決定しています。TBS公式やシネマトゥデイの報道によると、第15話(2026年8月23日放送)から本格登場することが発表されました。第1シーズンで圧倒的な存在感を見せたチンギスが再び画面に帰ってくるとあって、ファンの期待も高まっています。

わたくしも初めてチンギスが画面に現れたとき、あまりの迫力に思わず息を飲みました。「この人、本物の警察官なのでは?」と思ったほどです。第2シーズンではどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

※第2シーズンの情報は2026年8月18日時点のものです。放送スケジュールは変更になる場合があります。

バルサラハガバ・バトボルドのプロフィール

まずは基本的なプロフィールを見ていきましょう。

名前バルサラハガバ・バトボルド(Barslkhagva Batbold)
愛称バルサー(Barsaa)
生年月日1986年2月26日
出身地モンゴル・ウランバートル
身長178cm
学歴モンゴル国立芸術文化大学 演劇クラス
職業俳優・プロデューサー・実業家
所属Fantastic Production

生年月日や出身地は?

バルサラハガバ・バトボルドさんは1986年2月26日生まれで、2026年8月現在40歳です。出身はモンゴルの首都ウランバートル。現地の高校を卒業後、モンゴル国立芸術文化大学の演劇クラスに進学し、本格的に俳優の道を歩み始めました。

子供の頃から俳優になると決めていたそうで、その一途な姿勢に胸を打たれますね。「これをやる」と決めたことをコツコツ続ける力って、本当に大切だと日々感じています。

名前の読み方・表記揺れについて

ところで、バルサラハガバ・バトボルドさんの名前は、メディアによって表記が少し異なります。「バルサラハガバ・バタボルド」「バルスハグヴァ・バットボルド」と書かれることもありますが、すべて同じ人物です。

最も正確なのは英語表記の「Barslkhagva Batbold」で、Wikipediaやmarie claireのインタビュー記事では「バルサラハガバ・バトボルド」の表記が使われています。もし別の表記で検索してこの記事にたどり着いた方も、安心してそのまま読み進めてくださいね。

俳優としての経歴と主な出演作品

モンゴルでの俳優キャリアと受賞歴

バトボルドさんは2002年頃からテレビや舞台で活動を開始し、俳優歴は20年以上にのぼります。モンゴル国内では25本以上の映画作品に出演してきた、まさにベテラン俳優です。

marie claireのインタビューでは、ご本人がこう語っています。

「今までにモンゴルでは25の映画作品に出演してきました。基本的に悪役が多いです(笑)。悪役は自分と全く違う性格、役柄なので、演技力を身に付けるのには非常に役立ちました」 引用:marie claire japon インタビュー

そして2021年にはモンゴル最優秀主演男優賞「シルバー・ツリー」を受賞(授賞式は2022年3月)。母国を代表する俳優としての実力が、公に認められた瞬間ですね。

海外映画への出演も

モンゴル国内にとどまらず、海外作品にも活躍の場を広げています。ハンガリー・イギリス・オーストラリア・モンゴルの共同制作映画『1242: Gateway to the West』では、モンゴル帝国の将軍ハシ役を演じました。

こうした国際的な経験が、『VIVANT』での堂々とした演技にもつながっているのかもしれません。

VIVANT出演はどうやって決まった?

2022年10月のオーディション

『VIVANT』への出演は、オーディションがきっかけでした。TBS公式インタビューでご本人がこう明かしています。

「2022年10月に『VIVANT』のオーディションを受けまして、11月からは別のハンガリー映画の撮影現場にいたのですが、そこでチンギス役に選ばれたというお話をいただいて、とても喜びました」 引用:TBSテレビ公式サイト バルサーインタビュー

プロデューサーの飯田和孝さんと演出の福澤克雄監督がモンゴルを訪れ、現地の有名俳優約20人を集めてオーディションを実施したそうです。その中から選ばれたわけですから、実力あってこその結果ですよね。

長髪チンギスが生まれた理由

実はチンギスの髪型には裏話があります。当初、福澤監督からはスキンヘッド案も出ていたそうです。しかし、バトボルドさんは次の出演作品のために3年ほど髪を伸ばしていた最中でした。

最終的に福澤監督が「チンギスは他の警官とは違う特別な存在だから、長髪の方が恐ろしさが出る」と判断し、あのロングヘアのチンギスが誕生したのだとか。結果的に、あの長髪がチンギスの強烈な個性になりましたよね。

引用元:トラベルWatch

結婚した妻や子供はいるの?

バトボルドさんの家族について気になる方も多いようです。TBS公式インタビューでご本人がはっきりと語っています。

「妻と3人の子どもと一緒に暮らしていて、俳優の仕事以外にも、アパレルブランドの会社を経営しています」 引用:TBSテレビ公式サイト バルサーインタビュー

奥さまと3人のお子さんがいらっしゃり、家族でウランバートルに暮らしているとのことです。所属事務所Fantastic Productionの公式サイトにも同様の記載がありました。

劇中のチンギスはクールで怖い印象ですが、家庭では優しいお父さんなのでしょうね。仕事と家庭を両立しながら海外でも活躍する姿には、同じ親として尊敬の気持ちが湧いてきます。

公式インスタではどんな姿が見られる?

バトボルドさんの公式Instagramアカウントは@barsaa_batboldです。2026年8月時点でフォロワーは約18.6万人にのぼります。

撮影現場の様子やオフショット、ご家族との写真、来日中のプライベートな姿などが投稿されています。VIVANT公式Instagramでも「本編ではかなり怖ーいチンギスですが、普段はお茶目で優しい方なんです」と紹介されており、劇中とのギャップが多くのファンの心をつかんでいるようです。

また、『VIVANT』第1シーズンの最終回翌日には、日本語でも感謝のメッセージを投稿。モデルプレスなどのメディアでも取り上げられ、ファンの間で大きな反響を呼びました。わたくしもその投稿を読んだとき、作品への愛情と日本のファンへの誠実な気持ちが伝わってきて、ぐっと心を掴まれましたね。

俳優以外の意外な一面も

アパレルブランド「BARS」の経営

バトボルドさんは俳優業のかたわら、紳士向けアパレルブランド「BARS」を経営しています。marie claireのインタビューでは「モンゴルの国産品を世界に紹介したくて設立しました」と語っており、自国の文化を発信したいという想いが伝わってきます。

さらに、所属するFantastic Productionは友人たちと立ち上げた芸能事務所で、モンゴルでもトップクラスの存在だそうです。俳優としてだけでなく、実業家としての才覚も持ち合わせているんですね。

趣味は絵を描くこと&日本アニメ好き

意外な趣味として、休日には自宅で絵を描いているそうです。そして大の日本アニメファンでもあります。

marie claireのインタビューでは、好きなアニメとして『ドラえもん』『ドラゴンボール』『ワンピース』『NARUTO』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『チェンソーマン』と、かなりの数を挙げていました。

ちなみに大好物はすき焼きだそうです。日本の文化やアニメへの愛情がこれほど深い方だからこそ、日本のドラマでも違和感なく溶け込めたのかもしれませんね。

まとめ:チンギス役の俳優はモンゴルを代表する実力派だった!

バルサラハガバ・バトボルドさんについて、この記事で分かったことをまとめます。

・チンギス役はモンゴル人俳優バルサラハガバ・バトボルド(愛称バルサー)さん
・1986年2月26日生まれ、ウランバートル出身
・俳優歴20年以上、モンゴル最優秀主演男優賞「シルバー・ツリー」受賞の実力派
・2022年10月のオーディションでチンギス役に抜擢
・妻と3人の子供がいる ・公式Instagramは@barsaa_batbold(2026年8月時点で約18.6万フォロワー)
・アパレルブランド「BARS」を経営する実業家でもある
・第2シーズンでも続投、第15話(2026年8月23日放送)から本格登場

劇中ではクールで恐ろしいチンギスですが、素顔は家族思いで日本アニメを愛する温かい人柄の持ち主でした。わたくし自身、調べれば調べるほど「こんな魅力的な方だったんだ!」と驚きの連続でしたね。

コツコツと俳優としてのキャリアを積み重ね、国境を越えて活躍する姿には、本当に勇気をもらえます。これからのご活躍がますます楽しみです!

新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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