8人兄弟のボディビル一家として注目されている榎田家。
高校生ボディビル日本一に輝いた榎田一王(えのきだ・いおう)さんのお兄さんが、長男の榎田一斗(えのきだ・かずと)さんです。
一斗さんについて調べてみると、弟に負けないほどすごい経歴の持ち主でした。
宮崎の洋食店「おぐらきんなべ」の社長を務める一方、トレーニングジムを運営する会社でも社長を務めています。
さらに、クラシックフィジークでは世界大会4位。2026年には、ついに日本一にも輝きました。
写真を見ると、一王さんと同じく整った顔立ちも印象的です。
「榎田一斗さんって何者?」
「年齢や身長は?」
「おぐらきんなべの社長って本当?」
「ボディビルの実績は?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、榎田一斗さんの年齢・身長などのwiki風プロフィールから、仕事や学歴、クラシックフィジークの経歴まで調べました。
榎田一斗は何者?年齢・身長などwikiプロフィール
榎田一斗さんは、宮崎県を拠点に活動する実業家であり、クラシックフィジーク選手です。
2026年10月現在、榎田一斗さん個人のWikipediaは確認できませんでした。
そこで、公式サイトや大会記録などをもとにプロフィールをまとめます。
・名前:榎田一斗(えのきだ・かずと)
・年齢:27歳(2026年7月時点)
・身長:168.0cm
・体重:72.0kg(2026年日本クラシックフィジーク選手権出場時)
・活動拠点:宮崎県
・職業:会社経営、飲食店経営、クラシックフィジーク選手
・役職:株式会社パワーハウスジムオリンピア取締役社長
・家族:8人兄弟の長男
2026年7月に開催された日本クラシックフィジーク選手権の出場情報では、一斗さんは27歳、身長168.0cm、体重72.0kgとされています。
ネット上では「1999年2月18日生まれ」という情報も複数見られます。
ただし、今回調べた範囲では、生年月日そのものを本人や公式プロフィールなどの一次情報で確認することができませんでした。
そのため、本記事では誕生日については断定していません。
榎田一斗がイケメン!弟・一王と似てる?
一斗さんは鍛え上げられた体だけでなく、整った顔立ちも印象的です。
「おぐらきんなべ」の公式特設ページでは、弟の一王さんと並んだ写真も公開されています。
兄弟ということもあり、顔立ちや雰囲気にどこか似ていると感じる方もいるかもしれません。
一王さんは恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』への出演などをきっかけにルックスでも注目されましたが、一斗さんも爽やかで精悍な印象があります。
クラシックフィジークは、筋肉の大きさだけでなく、全身のバランスや美しさも見どころとなる競技です。
日本一となった鍛え上げられた体と整った顔立ちも、一斗さんの印象に残るポイントですね。
榎田一斗は「おぐらきんなべ」の社長!
一斗さんの現在の仕事を調べると、宮崎の洋食店「おぐらきんなべ」の社長を務めていることが確認できました。
「おぐらきんなべ」は、チキン南蛮などを提供する宮崎の洋食店です。
同店の公式特設サイトでは、一斗さんについて、「おぐらきんなべ」の社長で、10代から厨房に立ってきた人物として紹介されています。
さらに、クラウドファンディングのプロジェクトページでは、一斗さんについて、父親から店を引き継ぎ、20代で社長になったことも紹介されていました。
つまり、「榎田家がおぐらきんなべと関係している」というだけではなく、一斗さん自身が店を引き継ぎ、社長として経営に携わっていることが公表されています。
若くして宮崎の味を受け継ぎ、店の経営まで担っているとは驚きですね。
河本準一もおぐらきんなべに来店!
一斗さんのInstagramを見ると、「おぐらきんなべ」の社長としてお店に関わる様子もうかがえます。
2026年8月には、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さんが、おぐらきんなべ住吉店を訪れたことを一斗さん本人がInstagramで報告しました。
河本さんは、同店自慢の「チューリップ南蛮」を食べたそうです。
さらに一斗さんは、河本さんから「筋肉すごいね!」とたくさん褒めてもらい、「本当に嬉しかったです」と投稿しています。
飲食店の社長でありながら、日本一のクラシックフィジーク選手でもある一斗さんらしいエピソードですね。
一斗さんは河本さんについて、テレビで見るそのままの気さくで優しい人物だったともつづっていました。
おぐらきんなべの経営だけでなく、自ら店の魅力や来店した方との交流を発信しているところからも、一斗さんがお店を大切にしている様子が伝わってきます。
10代から厨房に立っていた
一斗さんは、いきなり社長になったわけではありません。
おぐらきんなべ公式によると、10代から厨房に立ち、鍋を振ってきました。
弟・一王さんとの公式対談でも、一王さんは兄について、昔から落ち着いていて頼りになる存在だったと振り返っています。
さらに、一王さんが小学生だったころには、一斗さんはすでに料理に興味を持っていたそうです。
一斗さん本人も、おぐらきんなべの味について「変えない」ことの難しさや、味を守っていく覚悟を語っています。
家業に早くから関わり、現場で経験を積んだうえで父親から店を引き継いだことがわかります。
榎田一斗のボディビル・クラシックフィジーク経歴がすごい!
一斗さんについて特に注目したいのが、クラシックフィジーク選手としての実績です。
パワーハウスジム宮崎の公式プロフィールには、
・JBBF宮崎県メンズフィジーク選手権 優勝・オーバーオール優勝
・JBBF九州・沖縄クラシックフィジーク選手権 オーバーオール優勝
などの実績が掲載されています。
その後は全国、そして世界へと活躍の場を広げていきました。
日本選手権で2年連続2位!2026年についに優勝
一斗さんは、日本クラシックフィジーク選手権の168cm以下級に出場しています。
2024年は2位。
2025年も2位でした。
2年連続であと一歩のところまで迫った一斗さん。
そして2026年7月、日本クラシックフィジーク選手権168cm以下級で、ついに優勝を果たしました。
2年連続2位を経てつかんだ日本一です。
飲食店やジムの経営をしながら競技を続け、日本一まで上り詰めたことを考えると、その両立ぶりには驚かされます。
世界大会では4位!
一斗さんは国内だけでなく、世界の舞台にも立っています。
2024年には、IFBB男子ワールドカップに日本代表として出場。
クラシックフィジーク171cm以下級で4位という成績を残しました。
2026年1月放送の『有吉ゼミ』でも、一斗さんは「世界大会4位」と紹介されています。
日本代表として世界で4位に入り、その後、国内では日本一に。
「一王さんのお兄さん」というだけではなく、一斗さん自身が日本トップクラスの競技者であることがわかります。
榎田一斗の高校・大学は?
一斗さんの学歴についても調べました。
宮崎県高等学校体育連盟が公開している2014年度の柔道競技大会記録には、男子100kg級に、
「榎田一斗(宮崎工業)」
という選手の名前があります。
一斗さんの年齢や宮崎県とのつながりを考えると本人である可能性はありますが、この記録だけでは、現在クラシックフィジークで活躍する榎田一斗さんと同一人物だと断定することはできません。
そのため、現時点で「一斗さんは宮崎工業高校出身」と言い切るのは避けたいところです。
本人や公式プロフィールなどで確認できれば、今後追記したいと思います。
また、大学については、進学したかどうかを含めて信頼できる情報を確認できませんでした。
一斗さんが10代から「おぐらきんなべ」の厨房に立っていたことは公式に明かされていますが、その後の進学状況については不明です。
榎田一斗は結婚して妻がいる?彼女は?
一斗さんの結婚についても調べました。
しかし、2026年10月現在、本人や公式サイト、信頼できるインタビューなどから、結婚や妻について本人が公表した確かな情報は確認できませんでした。
彼女についても同様です。
そのため、
「独身」
「彼女はいない」
と断定することはできません。
一斗さんは飲食店やジムの経営者である一方、競技者としても活動していますが、恋愛や結婚などのプライベートについては、確認できる公表情報が限られています。
今後、本人から公表されることがあれば注目したいですね。
榎田一斗と兄弟の関係|一王が目標にする兄
榎田家は8人兄弟で、一斗さんはその長男です。
中でも近年注目されているのが、高校生ボディビル日本一となった弟・榎田一王さんです。
弟の榎田一王さんについては、8人兄弟の家族構成や父親、兄・姉との関係などを別の記事で詳しく紹介しています。

一王さんはインタビューで、2024年には一斗さんと一緒にトレーニングしていたことを明かしています。
さらに将来について語ったインタビューでは、一斗さんがクラシックフィジークで世界一になることへの期待を口にし、自身も同じ競技で世界一を目指したいと話していました。
兄の一斗さんが、一王さんにとって身近な目標の一人であることがうかがえます。
ただし、一王さんがボディビルを始める直接のきっかけになったのは、一斗さんではありません。
一王さん本人によると、次男・榎田大人(ひろと)さんが日本ジュニア男子ボディビル選手権で優勝する姿を見て、自分も挑戦したいと思ったことがきっかけでした。
一斗さんは競技を始める直接のきっかけではないものの、その後、一緒にトレーニングをするなど、競技者として身近な存在だったことがわかります。
榎田家では、次男の大人さんや長女の夢叶さんもボディメイク競技で活躍しています。
兄弟それぞれが刺激を受けながら競技に取り組んでいるところも、榎田家ならではですね。
まとめ|榎田一斗は社長とクラシックフィジーク日本王者の二刀流
今回は、榎田家の長男・榎田一斗さんについて調べました。
一斗さんは2026年7月時点で27歳、身長168cm。
宮崎の洋食店「おぐらきんなべ」を父親から引き継ぎ、20代で社長となりました。
さらに「株式会社パワーハウスジムオリンピア」の取締役社長も務めています。
競技者としても、2024年の世界大会で4位、2026年には日本クラシックフィジーク選手権168cm以下級で優勝。
飲食店とジムの経営を担いながら、日本トップクラスの競技者としても活躍している人物でした。
一方、高校については宮崎工業高校との関連を示す同姓同名の公式競技記録がありますが、本人と断定できる資料は現時点では確認できていません。
また、結婚や妻、彼女についても、本人が公表した確かな情報は確認できませんでした。
高校生ボディビル日本一となった一王さんをはじめ、競技で活躍する兄弟が多い榎田家。
その長男として家業とジムを担い、自らも日本一に輝いた一斗さんの今後にも注目です。


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