お笑いコンビ「オダウエダ」の小田結希(おだ・ゆうき)さん。
2021年の『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝した実力派芸人ですが、最近では「美人になった」「スタイルがいい」と、そのビジュアルにも注目が集まっています。
そんな小田さんについて検索すると、「整形失敗」「整形後」「ヤンキー」「昔」といった気になるワードも。
実は小田さんは美容整形を隠しているわけではなく、目や鼻の整形について自ら公表しています。
しかも目の埋没法については、本人が「失敗」と語ったこともありました。
さらに昔をたどると、16歳ごろには現在からは想像しにくいヤンキー時代もあったようです。
この記事では、小田結希さんの美容整形や整形前後、昔のヤンキー時代、身長・体重などのプロフィール、結婚や彼氏について調べました。
オダウエダ小田は整形してる!目と鼻を本人が公表
結論からいうと、小田結希さんは美容整形をしています。
本人が公表しているため、「整形疑惑」ではありません。
小田さんが明かしているのは、目の二重整形と鼻へのヒアルロン酸注入です。
2026年4月に出演したMBSラジオ『アッパレやってまーす!』でも、小田さんは「目と鼻を整形しました」と改めて明かしています。
目の整形は埋没法!本人が「失敗」と告白
小田さんが受けた目の整形は、糸でまぶたを留めて二重を作る「埋没法」です。
2025年7月に出演した『私が愛した地獄』では、毎日アイプチをするのが面倒だったことから、埋没法を受けたと明かしていました。
しかし、この埋没法は思いどおりにはいかなかったようです。
2024年8月放送の『ななにー 地下ABEMA』では、施術後に腫れが引かず、頭痛も出てきたため、埋没法の糸を取って修正したことを告白しています。
さらに2026年4月のラジオでも、小田さん自身が埋没法について「失敗して、途中でやめちゃった」と振り返り、その後は傷痕によって二重になったと説明していました。
そのため、検索されている「オダウエダ小田 整形失敗」は、単なるネット上の噂ではありません。
小田さん自身が「失敗」と語っているエピソードです。
ただし、現在の目元を「整形失敗の状態」とするのは正確ではありません。
小田さんはその後、糸を取って修正しているため、「埋没法を受けたものの、うまくいかず途中でやめた」という理解がよさそうです。
鼻も整形!ヒアルロン酸を注入
小田さんは鼻の美容整形についても公表しています。
2024年4月には、小田さんが自身のInstagramで鼻の美容整形を公表したことが報じられています。
鼻にはヒアルロン酸を注入したことを明かしています。
さらに、この鼻整形には小田さんらしいエピソードも。
2025年7月放送の『私が愛した地獄』では、鼻にヒアルロン酸を入れた時期と、相方・植田紫帆さんの身内の葬儀が重なってしまったと振り返っています。
植田さんには整形したことを伝えていなかったそうですが、お焼香をした際に鼻に当たってしまい、そこでバレてしまったのだとか。
2026年4月のラジオでもこのエピソードを振り返り、ダウンタイム中で高くなった鼻との距離感がつかめなかったと話していました。
美容整形のエピソードまで笑いに変えてしまうところは、さすが芸人さんですね。
オダウエダ小田の整形前と整形後は?
小田結希さんについて、「整形前と整形後でどのくらい変わった?」と気になっている方も多いようです。
小田さんの昔の姿については、相方・植田紫帆さんのXに貴重な写真が残っています。
2014年3月12日、植田さんは、
「祝!オダウエダのオダメンバーが高校卒業しました!」
と、小田さんの高校卒業を祝う写真を投稿していました。
小田さんは1995年6月26日生まれなので、このときは18歳。
オダウエダが正式に結成された2014年4月4日の少し前で、芸人として本格的に活動していく前の小田さんの姿を見ることができます。
祝!オダウエダのオダメンバーが高校卒業しました! 祝えや!讃えよ!平伏せ!! ウエダ http://t.co/Mr3l6SsUSw
— オダウエダ 植田 (@odaueda) March 12, 2014
小田さんが美容整形を公表したのはずっと後のことなので、この写真は整形前の時期に撮影されたものと考えられます。
現在とは髪型やメイクなども違い、かなり印象が異なりますね。
ただし、昔と現在の写真だけを比較して、「目がこう変わった」「鼻がこう変わった」と整形による変化を断定することはできません。
本人が実際に公表している施術は、
・目:二重の埋没法を受けたものの、その後糸を取って修正
・鼻:ヒアルロン酸を注入
です。
目については、2024年に施術後の腫れが引かず頭痛も出たため、糸を取ったことを告白。
2026年4月にも本人が「失敗して、途中でやめちゃった」と振り返り、その後は傷痕によって二重になったと説明しています。
鼻については2024年4月に自身のInstagramで整形したことを公表しました。
さらに2026年4月には、鼻のヒアルロン酸について「もう2、3年前なので、だいぶ消えている」と話しています。
そのため、現在の小田さんの顔立ちを、すべて美容整形による変化と考えるのは正確ではなさそうです。
髪型やメイク、体型などによっても人の印象は大きく変わります。
実際、小田さんは2024年にトレードマークだった明るい髪色から黒髪へイメチェン。
その姿には「美人」といった反響も寄せられていました。
18歳の高校卒業時から現在までを見ていくと、小田さんの雰囲気が大きく変化していることは分かります。
一方で、美容整形については写真だけで判断せず、小田さん本人が明かしている「目の埋没法」と「鼻へのヒアルロン酸注入」までを事実として捉えるのがよさそうですね。
オダウエダ小田の昔はヤンキーだった!
現在の小田さんからは意外に感じますが、昔はヤンキーだったことを本人が明かしています。
2022年に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、16歳のころ、グレて母親の手に負えなくなり、「平成の駆け込み寺」と呼ばれた西居院に入ったことを告白しています。
本人によると、中学1年生ごろから徐々にグレ始め、中学2年生では1週間以上家出し、警察に補導されたこともあったそうです。
その後は定時制高校へ進学しましたが、朝帰りを繰り返し、学校にもあまり通わない生活に。
心配した母親によって、愛媛県西条市から車で約8時間かけ、愛知県岡崎市にあった西居院へ連れて行かれました。
しかも、小田さんが駆け込み寺に入ったのは一度ではありません。
本人は番組で「しかも2回入ってます!」と明かしています。
西居院で小田さんを迎えたのが、「熱血和尚」として知られた住職・廣中邦充(ひろなか・くにみつ)さんでした。
小田さんは廣中さんに母親との確執などを打ち明け、話を聞いた廣中さんから寄り添う言葉をかけてもらったと振り返っています。
さらに2026年2月放送の『バナナマンのしらバナ』でも、小田さんは当時について「今でいうとマイルドヤンキー」と説明。
プージャーにキティちゃんの健康サンダルという格好で、原付に乗って友人たちと夜景を見に行くような生活を送っていたそうです。
2026年になって本人が改めてテレビで語っていることからも、ヤンキー時代はネット上の噂ではなく、小田さん自身が公表している過去だと分かります。
オダウエダ小田は16歳で金髪&眉毛全剃りだった?
『しくじり先生』では、小田さんの16歳当時の写真も公開されました。
テレビ朝日公式では、当時の姿を「金髪+眉毛全剃り」と紹介しています。
一方、2023年に小田さん本人がInstagramへ投稿した別の16歳当時の写真では、茶髪に濃いめのメイクをした姿を披露。
本人は当時について、不摂生で体重が60kg近くあり、引きこもりになる直前だったことも明かしています。
現在の小田さんとはかなり雰囲気が違いますね。
ただ、小田さんの過去を調べていくと、単に「昔はヤンキーだった」というだけでは終わりません。
駆け込み寺で出会った廣中さんとの関係は、その後の小田さんにも大きな影響を与えていました。
THE W優勝後も「熱血和尚」へ恩返し
小田さんがお世話になった廣中邦充さんは、家庭などに問題を抱えた若者を受け入れていたことから「平成の駆け込み寺」「熱血和尚」などと呼ばれた人物です。
フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』でも、その活動が長年にわたって取り上げられてきました。
小田さんも西居院で生活した一人です。
2025年12月31日放送の『ザ・ノンフィクションの大みそか2025~放送30周年スペシャル~』には、小田さん本人がスタジオに登場。
16歳ごろに過ごした寺での日々や、廣中さんとの思い出を振り返りました。
小田さんによると、芸人になったことも廣中さんは知っており、応援してくれていたそうです。
廣中さんは2019年に亡くなっていますが、小田さんはその後も恩返しを続けています。
2026年に過去を振り返った際には、『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』で優勝した際の賞金の一部を廣中さんの妻へ渡したことや、自身の過去について書いたnoteの収益を児童に関係する団体へ寄付したことを明かしました。
廣中さんから受け取ったものを、自分なりの形で次の人へ還元しているようです。
ちなみに『THE W 2021』優勝直後には、小田さんは賞金について母親にも渡すことを明かしていました。
ヤンキー時代には母親との関係に悩み、駆け込み寺へ連れて行かれた小田さん。
その後、芸人として『THE W』王者になり、お世話になった人たちへ恩返しをしていることを考えると、かなり印象的なエピソードですね。
2025年の『ザ・ノンフィクション』では、廣中さんについて振り返った小田さんが涙を見せる場面もありました。
わたくしは、小田さんの昔を知るほど、「ヤンキーだった」というインパクト以上に、その後の生き方が印象に残りました。
オダウエダ小田は16歳で金髪&眉毛全剃りだった?
『しくじり先生』では、小田さんの16歳当時の写真も公開されました。
テレビ朝日公式では当時の姿を「金髪+眉毛全剃り」と紹介しています。
一方、2023年に小田さん本人がInstagramへ投稿した別の16歳当時の写真では、茶髪に濃いめのメイクをした姿を披露。
本人は当時について、不摂生で体重が60kg近くあり、引きこもりになる直前だったことも明かしています。
現在の小田さんとはかなり雰囲気が違いますね。
その後、駆け込み寺での生活などを経て母親との関係も改善。
引きこもっていた時期にテレビでお笑いを見たことも、芸人を目指すきっかけにつながっていったようです。
ヤンキー時代や引きこもりを経験した小田さんが、後に『THE W』王者になるのですから、かなり波乱万丈な経歴ですね。
オダウエダ小田は美人でスタイルがいい!身長170cm
小田さんについては、「美人」「スタイルがいい」と気になっている人も多いようです。
吉本興業の公式プロフィールによると、小田さんの身長・体重は、
・身長:170cm
・体重:54kg
となっています。
女性としては高身長ですね。
2023年に公開した16歳当時の写真では「60kg近くあった」と本人が明かしているため、現在の公式体重54kgと比べると体型も変化しています。
また、2024年に黒髪へイメチェンした際には「美人」といった反響が寄せられました。
2025年に小田さんが自身のInstagramで体のラインが分かる服装を披露した際にも、「こんなスタイルよかった?」「めちゃめちゃキレイになってる」といった声が寄せられています。
身長170cmという高身長もあり、「スタイルがいい」と注目されるのも納得です。
わたくしも昔の写真を見てみましたが、ヤンキー時代から現在までの変化がかなり大きくて驚きました。
美容整形だけではなく、髪型やメイク、体型などさまざまな変化が現在の印象につながっているのでしょうね。
オダウエダ小田は結婚してる?8年交際の彼氏がいる
小田さんについては「結婚」と検索している人も多いようです。
2026年10月現在、今回確認した本人や吉本興業などの公開情報では、小田さんが結婚したという発表は確認できませんでした。
一方、彼氏については本人が公表しています。
2025年7月放送の『私が愛した地獄』では、21歳ごろから約8年間交際している彼氏がいることを明かしました。
相手は小田さんより8歳年上の男性です。
かなり長い交際になりますね。
ただし、相手の詳しい個人情報については公表されていないものもあるため、ここでは本人が明かしている範囲にとどめます。
今後、結婚について本人から新たな発表があるのかも注目されそうですね。
オダウエダ小田の年齢・身長などプロフィール
最後に、小田結希さんのプロフィールをまとめます。
名前:小田結希(おだ・ゆうき)
生年月日:1995年6月26日
年齢:31歳(2026年10月現在)
出身地:愛媛県西条市
血液型:B型
身長:170cm
体重:54kg
所属:吉本興業
NSC:大阪NSC36期
コンビ:オダウエダ
相方:植田紫帆
オダウエダは2014年4月4日に結成。
2021年には『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝しました。
小田さんのInstagramは「@odauedaoda」です。
美容整形や昔の写真などを本人が投稿することもあるため、小田さんの現在の姿が気になる方はチェックしてみてもよさそうです。
なお、相方の植田紫帆さんについては、現在の体重や昔の姿、話題になった「貝殻ビキニ」についても別記事で紹介しています。

まとめ
今回は、オダウエダ・小田結希さんの美容整形や昔のヤンキー時代、身長・体重、結婚などについて調べました。
小田さんは目の二重整形と鼻へのヒアルロン酸注入を自ら公表しています。
目の埋没法については、施術後に腫れが引かず頭痛も出たため糸を取り、2026年にも本人自身が「失敗」と振り返っていました。
また、昔はヤンキーで、16歳ごろには母親の判断で「平成の駆け込み寺」と呼ばれた西居院へ。
その後は引きこもりも経験しましたが、お笑いの世界を目指し、2021年にはオダウエダとして『THE W』優勝を果たしました。
現在は身長170cm・体重54kgで、「美人」「スタイルがいい」とビジュアルが話題になることもあります。
ヤンキー時代から駆け込み寺、引きこもり、芸人、そして『THE W』王者へ。
小田さんのこれまでを知ると、現在の明るいキャラクターの裏にさまざまな経験があったことが分かりますね。


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