タコス(芸人)は何者?本名や国籍は?ハーフの噂や高校・バスケ歴も調査!

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2026年10月4日放送の『千鳥の鬼レンチャン』に、お笑いコンビ「マリーマリー」のタコスさんが出演します。

今回はバスケットボール企画で、渡邊雄太選手ら千葉ジェッツ軍を迎え撃つ芸能人軍のメンバーとして参加します。

番組を見て、「タコスって何者?」「本名なの?」「バスケ経験者?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

調べてみると、タコスさんは日本生まれ日本育ちですが、両親はともにベトナム人。本人もベトナム国籍であることを公表しています。

この記事では、タコスさんの本名や国籍、ハーフなのか、高校などの学歴、バスケ歴や芸人としての経歴、結婚・彼女について調べました。

タコス(芸人)は何者?

タコスさんは、吉本興業に所属する男女お笑いコンビ「マリーマリー」のメンバーです。

まずはプロフィールを見てみましょう。

・芸名:タコス
・名前:増田光一(ますだ・こういち)
・生年月日:1995年4月22日
・年齢:31歳(2026年10月現在)
・身長:178cm
・体重:68kg
・血液型:AB型
・出身地:神奈川県横浜市南区
・国籍:ベトナム
・所属:吉本興業
・コンビ:マリーマリー
・相方:えびちゃん
・NSC:東京22期
・趣味:バイク、ドライブ、週3でバスケ、イラスト
・特技:ベトナム語

吉本興業の公式プロフィールでは、出身地は神奈川県横浜市南区となっています。

現在は「タコス」というインパクトのある芸名で活動していますが、以前は「増田光一」の名前で活動していました。

タコスの本名は増田光一!出生時はグエンレーラン

タコスさんが現在の名前として本人のnoteで明かしているのは「増田光一(ますだ・こういち)」です。

ただし、生まれたときからこの名前だったわけではありません。

本人によると、出生時の名前は「グエンレーラン」でした。

その後、母親が将来の学校生活や就職などを心配したことから、「増田光一」という日本名になったと説明しています。

名前が変わったのは、中学2年生から3年生になるころだったそうです。

つまり、

グエンレーラン
↓
増田光一
↓
芸名・タコス

と変わってきたことになります。

タコスさん本人がnoteで自身の名前やルーツについて詳しく明かしているため、現在の芸名だけを知っていた方には意外な経歴かもしれませんね。

タコスの国籍はベトナム!ハーフなの?

タコスさんについて検索すると、「国籍」「ハーフ」といったワードも見つかります。

結論からいうと、一般的にいう「ハーフ」ではありません。

本人のnoteによると、父親と母親はともにベトナム人です。

タコスさん自身は日本で生まれ、日本で育ちましたが、2026年9月時点でもベトナム国籍であることが本人の発言から確認されています。

2026年9月に出演したABEMA『チャンスの時間』では、日本国籍取得に向けて帰化申請を続けていることについても語っていました。

「増田光一」という名前や神奈川県横浜市出身というプロフィールから、日本国籍だと思っていた方もいるかもしれません。

なお、「出身地」と「国籍」は別のものです。

吉本興業の公式プロフィールでは出身地が神奈川県横浜市南区となっていますが、国籍については本人がベトナム国籍であることを公表しています。

また、吉本興業のプロフィールでは特技に「ベトナム語を話す事」と記載されています。

タコスの高校は磯子工業!大学は?

高校は神奈川県立磯子工業高校

タコスさんの出身高校は、神奈川県立磯子工業高等学校です。

これはタコスさん本人がnoteで明かしています。

そして、高校時代には現在の芸人活動につながる大きな出来事がありました。

本人によると、高校1年生の文化祭で漫才を披露したところ、大きな笑いが起きたそうです。

タコスさんはこの経験を、お笑いを目指すきっかけになった出来事として振り返っています。

現在の芸人・タコスさんにつながる原点は、高校時代にあったのですね。

大学には進学した?

大学についても調べました。

しかし、今回確認した本人発信や吉本興業の公式プロフィールなどでは、大学進学や大学名を裏付けられる情報は確認できませんでした。

そのため、「○○大学出身」などと断定することはできません。

タコスのバスケ歴や実力は?

『千鳥の鬼レンチャン』のバスケットボール企画に出演するとなると、気になるのがタコスさんのバスケ歴です。

吉本興業の公式プロフィールを見ると、趣味の欄には「週3でバスケ」と記載されています。

週3回というのは、かなりの頻度ですよね。

身長も178cmあり、今回の『鬼レンチャン』では芸能人軍の一員として、渡邊雄太選手ら千葉ジェッツの選手たちとのバスケ企画に挑みます。

ただし、今回確認できた公式プロフィールや本人発信の範囲では、「中学・高校でバスケ部だった」「大会で○○の成績を残した」といった具体的な競技歴までは確認できませんでした。

番組側では、ほかの出演者について高校時代の実績やプロ選手としての経歴などが紹介されていますが、タコスさんについては具体的な競技実績は紹介されていません。

そのため、現時点で確実に分かるのは、少なくとも現在、週3回プレーするほどバスケに親しんでいるということです。

『鬼レンチャン』でどんなプレーを見せるのかにも注目ですね。

タコスの芸人経歴!JCAからNSCを経てマリーマリーへ

タコスさんの芸人としての経歴を調べると、現在所属する吉本興業のNSCに入る前にも、お笑いの養成所に通っていたことが分かりました。

本人のnoteによると、19歳のころ、最初に入ったのはプロダクション人力舎のお笑い養成所「スクールJCA」です。

JCA時代には、福澤さんという同期と「爆裂スライム」というコンビを結成していました。

しかし、その後コンビは解散。

タコスさんはJCAを約6か月で辞めたと振り返っています。

それでも、お笑い芸人になる夢を諦めたわけではありませんでした。

JCAを辞めてから約3か月後、今度は吉本興業の養成所NSCへ。

東京NSC22期生となりました。

NSC卒業後も何度かコンビの結成・解散を経験し、その後、現在の相方・えびちゃんと「マリーマリー」を結成しました。

吉本興業の公式プロフィールによると、マリーマリーの結成日は2019年7月1日です。

『深夜のハチミツ』シリーズなどテレビへの出演も増え、2026年には『相席食堂』にも出演。

そして今回、『千鳥の鬼レンチャン』のバスケ企画にも登場することになりました。

増田光一から「タコス」に改名!名前の由来は?

タコスさんは、以前は「増田光一」の名前で芸人活動をしていました。

本人のstand.fmには、2023年4月17日に「芸歴7年目になりタコスに改名しました!」という配信が残っています。

そのため、「タコス」への改名は2023年だったことが分かります。

では、なぜ「タコス」という芸名になったのでしょうか。

今回調べたところ、芸名の由来について説明する情報も複数見つかりましたが、本人や吉本興業などの一次情報で詳しい由来までは確認できませんでした。

そのため、この記事では由来について断定することは避けたいと思います。

「タコス」という一度聞いたら忘れにくい芸名だけに、由来も気になりますね。

本人が由来について詳しく明かしている一次情報が確認できた場合は、追記したいと思います。

タコスは結婚してる?妻や彼女は?

タコスさんについて、「結婚しているの?」「彼女はいる?」と気になる方もいるかもしれません。

今回、本人SNSや吉本興業の公式プロフィール、インタビューなど公開情報を確認しましたが、タコスさんが結婚していると分かる公表情報は確認できませんでした。

また、現在交際している彼女についても、本人が公表している確かな情報は今回確認できませんでした。

そのため、現時点では結婚や彼女については不明です。

プライベートな情報でもあるため、本人が公表している範囲を超えた推測は避けたいと思います。

まとめ

今回は、『千鳥の鬼レンチャン』のバスケットボール企画に出演する、マリーマリーのタコスさんについて調べました。

タコスさんは1995年4月22日生まれ、神奈川県横浜市南区出身のお笑い芸人です。

現在の名前として本人が明かしているのは増田光一さんですが、出生時は「グエンレーラン」という名前でした。

両親はともにベトナム人で、本人は日本生まれ日本育ち。2026年9月時点でもベトナム国籍であることを公表しています。

高校は神奈川県立磯子工業高校で、高校1年生の文化祭で漫才を披露した経験が、お笑いを目指すきっかけになりました。

また、吉本興業のプロフィールには趣味として「週3でバスケ」と記載されています。

具体的な部活動歴や大会実績までは確認できませんでしたが、現在も頻繁にバスケを楽しんでいることが分かります。

人力舎のJCAを経て東京NSC22期に入り、現在はえびちゃんとのコンビ「マリーマリー」で活動するタコスさん。

『千鳥の鬼レンチャン』では、プロバスケ選手を相手にどんなプレーを見せるのか注目です。

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