リアルピースといえば、2026年8月3日にフジテレビ系「ぽかぽか」へ生出演したことで、あらためて注目を集めている5人組グループです。そのリアルピースの代表曲といえば、やっぱり「プリティーボーイ」。なんとダンス動画が2,000万回再生を突破しているんです。すごいですよね!
でも、この曲、〈アイアム ア プリティーボーイ〉のフレーズが強烈すぎて、歌詞の本当の意味までは知らない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、リアルピース「プリティーボーイ」の歌詞に込められた深いメッセージや、作詞者本人の想い、そして2,000万再生の背景について、わたくしなりにじっくり紐解いていきます。
リアルピース「プリティーボーイ」ってどんな曲?
ダンス動画で2,000万再生を突破した代表曲
「プリティーボーイ」は、リアルピースの楽曲のなかでも最も再生されたダンス動画として知られています。Wikipediaによると、2024年7月4日にダンス動画の再生回数が2,000万回を突破。YouTube Musicでは3,000万再生を超えており、まさにリアルピースを代表する一曲です。
耳に残るメロディとキャッチーな振り付けで、子どもたちを中心に大人まで幅広く愛されています。わたくしも初めて聴いたとき、気づいたら口ずさんでいました。あのフレーズ、本当にクセになりますよね。
作詞はリーダー・かずぅ、作曲はえとゆま
この曲の作詞を手がけたのは、リアルピースのリーダーであるかずぅさん。作曲はえとゆまさんが担当しています。かずぅさんはリアルピースの全楽曲で作詞を手がけており、「プリティーボーイ」にも彼ならではの言葉選びが光っています。
「プリティーボーイ」の歌詞が伝えたい本当のメッセージとは
「目をこの手でフタして」— 周りの声に惑わされない強さ
歌詞の冒頭には、こんな一節があります。
「目をこの手でフタして 耳もこの手でフタして 見えない、聞こえない世界からGET OUT 離脱」
これは、周囲の雑音や否定的な声に惑わされず、自分の世界を飛び出そうというメッセージだと感じます。誰かに何かを言われて落ち込んだ経験は、誰にでもありますよね。でも、そんな声に耳をふさいで、前に進もう——そんな決意が込められているようです。
「アマテラス」と「ポセイドン」— 神話が象徴するもの
続く歌詞には、突然「アマテラス」と「ポセイドン」が登場します。
「天からはアマテラス 海からはポセイドン 神仏、現実、何を信じればいいの」
日本の太陽神であるアマテラスと、ギリシャ神話の海神ポセイドン。つまり「天にも海にも頼れるものはいるけれど、結局、自分は何を信じればいいんだろう」という問いかけなんです。
わたくしはこの部分に、現代を生きる私たちの迷いが投影されているように思えて、とても心に残りました。占いやスピリチュアルに興味がある身としては、「何を信じればいいの?」という問いに、深くうなずいてしまいます。
「アイアム ア プリティーボーイ」— 自分を信じる宣言
そして、サビで繰り返されるのが〈アイアム ア プリティーボーイ〉。一見すると「自分はカワイイ男の子だ」という軽い自己肯定のように聞こえますが……実はここに、この曲の核心があるんです。
作詞者・かずぅ本人が語った歌詞への想い
Real Soundインタビューで明かされた制作秘話
2025年9月、Real Soundのインタビューで、かずぅさんは「プリティーボーイ」の歌詞についてこう語っています。
「『プリティボーイ』も実はすごくかっこいいことを言っているんです。自分が思っていることをすれば、絶対上手くいくよというメッセージを込めていて」
引用:Real Sound(2025年9月)
つまり、〈アイアム ア プリティーボーイ〉の本当の意味は、「自分を信じて、自分の思うままに進めば必ず上手くいく」という力強い自己肯定の宣言だったのです!
「いい歌詞だって気づかれない」— キャッチーさの裏側
ただし、かずぅさんにはちょっとした悩みもあるようで……。同じインタビューで、こんな本音もポロリ。
「でも、〈アイアム ア プリティーボーイ〉が強すぎて、いい歌詞だって気づかれない(笑)」
引用:Real Sound(2025年9月)
作詞者本人が「気づかれない」と笑いながら語るこのギャップ。それもまた、この曲の魅力なのかもしれませんね。
わたくしも人の話を聞く仕事をしているので思うのですが、本当に伝えたいことほど、シンプルな言葉に隠れているものです。「プリティーボーイ」という言葉の裏にある深い想いに気づいたとき、この曲がもっと好きになりました。
なぜ2,000万再生を超えるバズ曲になったのか
耳に残るリズムと繰り返しのフレーズ
かずぅさんはインタビューで、楽曲づくりにおいて「キャッチーであること」を最も重視していると語っています。「耳に残るフレーズを作ってから、自分が伝えたいことを入れ込んでいる」という手法が、「プリティーボーイ」でも見事に功を奏しました。
〈アイアム ア プリティーボーイ〉の繰り返しが、聴く人の記憶にこびりつく——それこそが、かずぅさんの狙いだったんですね。
子どもから大人まで踊れるダンスの魅力
また、この曲がここまで広がった背景には、誰でも真似しやすいダンスの存在があります。リアルピースのメンバーは、ダンス初心者からスタートしたこともあり、「完璧に揃える」ことにこだわって練習を重ねてきたそうです。
その結果、子どもたちが一緒に踊りたくなる振り付けになり、TikTokやYouTubeで次々とダンス動画が拡散されていきました。コツコツ積み上げた努力が、ちゃんと実を結んでいる。そんなところにも、わたくしは胸が熱くなります。
世間の反応やSNSの声
「プリティーボーイ」に対しては、SNS上でさまざまな反応が見られます。
UTATENのレビュー欄には「すごいかっこいいしダンスもすぐに覚えられて好きになった」という声や、「プリティーボーイだけじゃなくリアピごと流行らせたい!」という熱量あふれるコメントも。
一方、Yahoo!知恵袋では「初めて聴いたときに誰かの曲に似ていると思った」という率直な疑問も投稿されていました。ただ、それだけ多くの人の耳に引っかかる曲だということの裏返しでもあるのでしょう。
キャッチーなフレーズに注目が集まりがちな「プリティーボーイ」ですが、歌詞に込められた深いメッセージに気づいたことで、よりこの曲が好きになったというファンも少なくないようです。
まとめ:「プリティーボーイ」は”自分を信じる応援歌”だった
リアルピース「プリティーボーイ」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・「プリティーボーイ」はダンス動画が2,000万再生を突破したリアルピースの代表曲
・作詞はリーダー・かずぅ、作曲はえとゆま
・歌詞の本当のメッセージは「自分が思っていることをすれば絶対上手くいく」
・「アマテラス」「ポセイドン」は「何を信じればいいのか」という普遍的な問い
・キャッチーなサビの裏に、作詞者のかずぅさんが込めた深い想いが隠れている
〈アイアム ア プリティーボーイ〉という言葉が、これからも多くの人の背中をそっと押してくれる——そんな応援歌として、この曲はこれからも愛され続けるのでしょうね。
リアルピースの新しい情報が入ったら、また追記していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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