Snow Manのラウールと、ダンサー姉妹のほなつ・ゆいなによる3人組チーム「BUMPY」が、2026年の「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」MiniCrew部門で世界2位・銀メダルを獲得しました。
しかもBUMPYは、予選9位から準決勝で一気に2位へ浮上。決勝でも2位となり、銀メダルをつかんでいます。
一度は世界大会への出場を断念した3人が、再挑戦でたどり着いた世界2位。この記事では、大会公式結果をもとにBUMPYの予選・準決勝・決勝の成績や、優勝した1DUB1との得点差、そして結成から977日にわたる道のりをまとめます。
※この記事には、大会公式情報として発表されている世界大会の結果が含まれます。2026年8月28日放送予定の『それSnow Manにやらせて下さい』で結果を知りたい方はご注意ください。
【人気記事】Snow Manラウール&ダンス天才姉妹のチーム“Bumpy”が再集結https://t.co/m4YVKH2heh
— モデルプレス (@modelpress) May 1, 2026
5月8日のTBS『それSnow Manにやらせて下さい』では、ラウールがダンス天才姉妹と世界最高峰のダンス大会で、再び世界一を目指す模様が放送される。
ラウールのダンス世界大会結果は世界2位!BUMPYが銀メダル
BUMPYが出場したのは、アメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催された「2026 WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」です。
世界各国からトップレベルのダンサーが集まる国際的なヒップホップダンス大会で、BUMPYは「MiniCrew部門」に出場しました。
最終結果は世界2位・銀メダル。
予選から決勝までの成績は次の通りです。
| ラウンド | 順位 | 得点 |
|---|---|---|
| 予選 | 9位 | 6.68点 |
| 準決勝 | 2位 | 7.08点 |
| 決勝 | 2位 | 7.17点 |
注目したいのは、やはり予選9位からの順位の変化です。
予選は9位・6.68点でスタート
予選でのBUMPYの得点は6.68点で、順位は9位でした。
一方、1位の1DUB1は7.31点。予選時点では両チームの得点差は0.63点ありました。
HHI JAPANもBUMPYについて、予選9位からのスタートだったことを紹介しています。
ここからBUMPYがどこまで順位を上げるのか。結果を知った今振り返っても、準決勝の数字には驚かされます。
準決勝で一気に2位・7.08点へ
準決勝でBUMPYは7.08点を獲得し、2位まで浮上しました。
予選の6.68点から0.40点アップしています。
準決勝1位は1DUB1の7.37点。3位のUNRVLDは7.07点だったため、BUMPYはわずか0.01点差で2位に入りました。
予選9位から準決勝2位へ。
今回の世界大会でBUMPYの結果を振り返るうえで、特に目を引く順位変動です。
決勝は2位・7.17点で銀メダル
決勝でBUMPYはさらに得点を伸ばし、7.17点で2位となりました。
上位3チームの結果は次の通りです。
| 順位 | チーム | 国 | 得点 |
| 1位・金 | 1DUB1 | 日本 | 7.42点 |
| 2位・銀 | BUMPY | 日本 | 7.17点 |
| 3位・銅 | THE POWER MUSIC DANCE | ブラジル | 6.92点 |
予選では0.63点あった1DUB1との差は、決勝では0.25点になりました。
BUMPYは予選6.68点、準決勝7.08点、決勝7.17点と、ラウンドを重ねるごとに総合得点を伸ばして銀メダルにたどり着きました。
BUMPYは予選9位からなぜ世界2位まで上がれた?
予選9位だったBUMPYが、準決勝では2位。
「なぜ、ここまで順位を上げられたの?」と気になるところですよね。
ただし、記事執筆時点では、その理由を大会公式情報だけから断定することはできません。
予選9位から準決勝2位へ大幅アップ
数字だけを比較すると、
予選6.68点 → 準決勝7.08点
と、BUMPYは0.40点得点を伸ばしています。
一方、1位の1DUB1は予選7.31点から準決勝7.37点となっています。
BUMPYが予選から準決勝にかけて大きく得点を伸ばしたことは、公式結果から確認できる事実です。
ただ、「振付を変えたから」「パフォーマンスを修正したから」といった具体的な理由については、確認できていない段階で推測することはできません。
このあたりの舞台裏は、8月28日の『それスノ』で明らかになるのか注目したいところです。
準決勝・決勝でも2位をキープ
準決勝で2位に浮上したBUMPYは、決勝でも2位をキープしました。
得点も7.08点から7.17点へ上昇しています。
決勝のスコアを見ると、BUMPYはパフォーマンス3.29点、スキル3.88点。優勝した1DUB1はパフォーマンス3.42点、スキル4.00点でした。
最終的には1DUB1が金メダル、BUMPYが銀メダルという結果になりました。
BUMPYを上回って優勝した1DUB1とは?
MiniCrew部門で金メダルを獲得したのは、BUMPYと同じ日本代表の1DUB1です。
同じ日本代表1DUB1がMiniCrew部門で金メダル
1DUB1は、予選・準決勝・決勝のすべてで1位でした。
| ラウンド | 1DUB1 | BUMPY |
| 予選 | 1位・7.31点 | 9位・6.68点 |
| 準決勝 | 1位・7.37点 | 2位・7.08点 |
| 決勝 | 1位・7.42点 | 2位・7.17点 |
MiniCrew部門では、金メダルと銀メダルを日本代表が獲得する結果となりました。
BUMPYとは決勝で0.25点差
決勝では、1DUB1が7.42点、BUMPYが7.17点。
その差は0.25点でした。
予選では両チームに0.63点の差がありましたが、BUMPYはラウンドを重ねるごとに得点を伸ばしています。
優勝には届かなかったものの、予選9位から銀メダルまで順位を上げたことが、今回のBUMPYの結果をより印象的なものにしています。
BUMPYとは?ラウール・ほなつ・ゆいなの3人組
BUMPYのメンバーとMiniCrew部門とは?
BUMPYは、
- ラウール(Snow Man)
- ゆいな
- ほなつ
の3人によるダンスチームです。
ほなつとゆいなは実の姉妹で、『それSnow Manにやらせて下さい』では「天才姉妹」として紹介されてきました。
BUMPYが出場したMiniCrewは、3~4人で構成され、年齢制限のない部門です。
年齢の異なるラウール、ゆいな、ほなつの3人が、一つのチームとして同じ舞台で競うことができます。
ほなつ・ゆいなの年齢や学年は?
2026年5月の『それSnow Manにやらせて下さい』では、
- ほなつ:中学1年生
- ゆいな:高校2年生
と紹介されています。
正確な生年月日は公式情報で確認できていないため、年齢を一つの数字で断定するのは避けたいところです。
学年から考えると、ほなつは12~13歳、ゆいなは16~17歳にあたります。
これだけ年齢の離れたラウールと姉妹が、年齢ではなく同じ「BUMPY」のメンバーとして世界の舞台に立っているところも、このチームの面白さの一つですね。
ほなつ・ゆいなの身長は?ラウールとの身長差も話題
BUMPYの3人が並んだ姿を見ると、ラウールと姉妹の身長差も目を引きます。
ただし、2026年現在のほなつ・ゆいなの正確な身長は、公式情報では確認できませんでした。
2人は成長期でもあるため、過去に紹介された身長を現在の数字として扱うこともできません。
そのため、この記事では写真などから身長を推測せず、現在の身長は「公式には確認できない」としておきます。
BUMPYは2024年の世界大会をなぜ辞退した?
2026年の世界大会で銀メダルを獲得したBUMPYですが、実は世界への切符を手にしたのは今回が初めてではありません。
2024年にも日本予選で優勝し、世界大会への出場を決めていました。
それなのに、なぜ世界大会には出場できなかったのでしょうか。
2024年も日本予選で優勝し世界大会出場を決めていた
BUMPYは2024年の日本予選で1位を獲得。
ラウール・ほなつ・ゆいなの3人は、日本代表としてアメリカで開催される世界大会への出場権を手にしていました。
つまり2024年の時点で、3人は一度「世界への切符」をつかんでいたことになります。
ところが、世界大会を目前にして思わぬアクシデントが起こります。
ラウールが世界大会約1か月前に腰を負傷
世界大会のおよそ1か月前、パリから帰国したラウールが腰を負傷しました。
2024年の『それSnow Manにやらせて下さい』では、ラウールがスタッフに腰を痛めたことを明かし、全治1か月と診断されていたことも紹介されています。
世界大会まで残された時間を考えると、かなり厳しい状況でした。
それでもラウール自身は、なんとか大会に間に合わせたいという思いを持っていたようです。
無理をして今後に影響が出ることを考え世界大会を辞退
最終的には、無理をして出場することで今後の活動にも支障が出る可能性を考え、番組側が世界大会への出場辞退を決断しました。
ラウールもその判断を受け入れ、BUMPYは2024年の世界大会への出場を断念することになります。
日本予選を勝ち抜き、あと一歩で世界大会というところまで来ていただけに、3人にとって悔しい結果だったことは想像に難くありません。
ラウールが事情を伝えた際、ほなつはラウールの体を気遣い、ゆいなも悔しさを抱えながら涙を見せました。
そしてラウールは2人に、またみんなが挑戦したいと思えたときに一緒に踊り、世界一を目指そうという思いを伝えています。
この約束があったからこそ、2026年のBUMPY再始動、そして今回の世界2位という結果までを一本の物語として見ることができます。
BUMPYが2026年に再始動!再び世界大会へ
1年4か月ぶりにラウール・ほなつ・ゆいなが再始動
2026年5月の『それSnow Manにやらせて下さい』では、BUMPYが1年4か月ぶりに再始動したことが紹介されました。
2024年に立てなかった世界の舞台を、3人はもう一度目指します。
2026年日本予選で優勝し世界大会出場決定
BUMPYは2026年の日本予選大会でも優勝。
再び世界大会への出場権を獲得しました。
2024年に続く日本予選優勝でしたが、今度はその先へ。
アメリカ・フェニックスで開催された世界大会に出場し、最終的に世界2位という結果を残しました。
BUMPY結成から977日!世界2位までの軌跡
『それSnow Manにやらせて下さい』では、今回のBUMPYの挑戦を**「密着977日」**として紹介しています。
約2年8か月にわたる道のりです。
振り返ると、
BUMPY結成
→ 2024年日本予選優勝
→ 世界大会出場を断念
→ BUMPY再始動
→ 2026年日本予選優勝
→ 世界大会出場
→ 予選9位
→ 準決勝2位
→ 決勝2位・銀メダル
と、決して一直線ではありませんでした。
一度つかんだ世界への切符を手放し、それでももう一度同じ3人で世界を目指したBUMPY。
そして、ようやく立った世界大会でも、最初から順調だったわけではなく予選は9位。それでも準決勝で2位まで順位を上げ、最後は銀メダルまでたどり着きました。
結果だけを見ると「世界2位」の一言ですが、そこまでに977日があったと知ると、その数字の見え方も少し変わってきます。
ラウールの世界大会は『それスノ』8月28日3時間SPで放送
BUMPYの世界大会挑戦は、2026年8月28日放送予定の『それSnow Manにやらせて下さい』で詳しく紹介される予定です。
大会結果そのものはすでに公式発表されていますが、番組ではBUMPYの長期密着を通して、世界大会に挑む3人の姿が描かれます。
予選9位という結果を3人がどう受け止め、その後の準決勝、決勝へどう向かったのか。
公式結果の数字だけでは分からない部分が、番組でどこまで明らかになるのか気になります。
結果を知ってから見るのか、それとも番組で初めて結果を知るのか。
どちらにしても、977日にわたる3人の挑戦を見届ける放送になりそうです。
BUMPY世界2位に世間やSNSの反応は?
世界大会の結果が明らかになると、SNSではBUMPYの銀メダルを祝う投稿が見られました。
「準優勝おめでとう」「すごい結果」と3人をたたえる反応がある一方、『それスノ』で結果を知りたいとして、世界大会の結果をあえて見ないようにしているファンもいます。
実際、放送前から「Bumpyの世界大会をしっかり見届けたい」といった投稿もあり、8月28日の放送を待っている人が少なくないことが分かります。
大会結果はすでに公表されているものの、番組ではまだ未放送。
今回の記事の冒頭にネタバレ注意を入れたのも、こうした状況があるためです。
放送後はさらに多くの反応が出ると考えられるため、実際の投稿を確認したうえで追記していきます。
まとめ
BUMPYの「2026 WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」MiniCrew部門での結果は次の通りです。
| ラウンド | 順位 | 得点 |
| 予選 | 9位 | 6.68点 |
| 準決勝 | 2位 | 7.08点 |
| 決勝 | 2位 | 7.17点 |
| 最終結果 | 世界2位・銀メダル | ― |
優勝したのは、同じ日本代表の1DUB1。決勝では7.42点を獲得し、BUMPYとの差は0.25点でした。
2024年には日本予選で優勝しながら、ラウールの腰の負傷によって世界大会への出場を断念。
それでも3人は再び集まり、2026年にもう一度日本一となって世界大会へ。そして今度は予選9位から世界2位まで順位を上げました。
わたくしが特に印象に残ったのは、やはり「予選9位」のあとです。
一度思うような結果が出なかったからといって、そこで全部が決まるわけではないんですよね。
2024年に一度は世界大会への道が途切れ、2026年の世界大会でも予選は9位。それでも3人は、そのたびに次へ進んできました。
そう考えると、銀メダルという結果だけでなく、そこまで続けてきた977日にも意味があるように感じます。
8月28日の『それスノ』では、公式結果の数字だけでは分からなかった3人の姿も見えてきそうです。
予選9位から世界2位へ。
その間にBUMPYに何があったのか、放送で確かめたいと思います。


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