2026年8月24日放送の『SASUKEワールドカップ2026』(TBS系)で、JAPAN U20のキャプテンとして登場した女性がいます。
名前は岩本理瑚(いわもと りこ)さん。アイドルグループ「僕が見たかった青空(僕青)」のメンバーで、2026年8月現在18歳です。
放送を見て「あのかわいいアイドルは誰?」「なんであんなに動けるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実は岩本さん、幼いころから器械体操や水泳に取り組み、中学時代にはソフトテニスで関東大会に進出。さらに足首の手術を経験しながら、今回のSASUKEワールドカップまで戻ってきた“アイドル兼アスリート”なんです。
この記事では、岩本理瑚さんのプロフィールやSASUKEでの活躍、「かわいい」と注目される理由、グラビア、高校、スポーツ歴、足首の手術などについて、確認できた情報をまとめました。
岩本理瑚は何者?「僕が見たかった青空」の18歳アイドル
岩本理瑚の年齢・身長・出身地などプロフィール
岩本理瑚さんは、2023年に結成されたアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーです。
僕青は「乃木坂46公式ライバルオーディション」から誕生したグループで、岩本さんは高い身体能力を生かしたアクロバットでも知られています。
公式プロフィールによる基本情報は以下のとおりです。
・名前:岩本理瑚(いわもと りこ)
・生年月日:2007年11月25日
・年齢:18歳(2026年8月現在)
・出身地:東京都
・身長:156cm
・血液型:A型
・愛称:りこぴん
本人のX(旧Twitter)のプロフィールには「アイドル兼アスリート」と書かれています。
SASUKEでの姿を見ると、この自己紹介にも思わず納得してしまいますね。
『SASUKEワールドカップ2026』でJAPAN U20のキャプテンに抜擢
2026年8月24日放送の『SASUKEワールドカップ2026』では、20歳以下の日本代表チーム「JAPAN U20」が登場。
そのキャプテンに選ばれたのが岩本理瑚さんです。
TBS公式では「SASUKE愛No.1女性アイドル」と紹介されている岩本理瑚さん。
そのSASUKE愛はかなり本格的で、自宅だけでなく倉庫まで借り、自作のSASUKEセットを作ってトレーニングしています。
『SASUKEワールドカップ2026』でも、その自作セットで練習する様子が紹介されました。
アイドル活動のかたわら、ここまで練習環境を整えていると知ると、「SASUKEが好き」というレベルを超えていることが伝わってきますね。
さらにTBS公式の一問一答で「今年の抱負に書いた文字は?」と聞かれた岩本さんの答えは、
「勝己さんになる」
ミスターSASUKEこと山田勝己さんの名前です。
アイドルの今年の抱負としては、なかなか聞かない答えですよね。
でも、この一言だけでも岩本さんがどれほどSASUKEを好きなのかが伝わってきます。
岩本理瑚がSASUKEで注目!反り立つ壁まで到達
女性アイドル初の1stステージクリアまであと一歩
『SASUKEワールドカップ2026』で、岩本理瑚さんは1stステージに挑戦しました。
前回リタイアした難関「DX」を突破すると、「ドラゴングライダー」もクリア。
そして、反り立つ壁まで到達しましたが、惜しくもタイムアップとなりました。
岩本さんは今回の個人目標として「女性アイドル初の1stステージクリア」を掲げていました。
結果としてクリアには届かなかったものの、目標まであと一歩のところまで迫ったことになります。
実は岩本さんにとって、SASUKE本戦への出場は今回が3回目。
2024年12月の第42回大会で初出場し、フィッシュボーンでリタイア。2025年12月の第43回大会ではDXまで到達しました。
そして今回、DXを突破して反り立つ壁まで進出。
回を重ねるごとに先へ進んでいるところも、今後を期待したくなる理由のひとつです。
「かわいいのにすごい」SASUKEで注目
放送後には、岩本理瑚さんのSASUKEでの活躍を取り上げるメディアも登場。
SNS上でも「かわいい上に18歳であそこまで行けるの凄すぎ」「可愛いのにえぐい」といった趣旨の声が紹介されています。
SASUKEで限界まで体を動かす姿と、普段のアイドルとしてのかわいらしい姿。
このギャップに驚いた人も多かったのではないでしょうか。
では、なぜ岩本さんはこれほど動けるのでしょう。
調べてみると、SASUKE以前からかなりのスポーツ経験を積んできたことが分かりました。
岩本理瑚の運動神経がすごい!ソフトテニスや器械体操の実績
器械体操と水泳を経験!バク転も披露
岩本理瑚さんのスポーツ歴は、幼少期にまでさかのぼります。
本人がインタビューで語ったところによると、3歳で水泳を始め、5歳から小学6年生まで器械体操に打ち込んでいました。
器械体操ではマット、跳馬、鉄棒、平均台の4種目に取り組み、小学生のころの夢は「体操でオリンピックに出場すること」だったそうです。
しかし、腰のケガをきっかけに器械体操を断念。
その後、ソフトテニスへ転向しました。
現在も僕青のパフォーマンスなどでバク転を披露しており、2026年にはセーラー服姿で連続バク転を披露したことも話題になりました。
幼いころから積み重ねてきた経験が、現在のSASUKEにもつながっているのでしょう。
ソフトテニスでは関東大会個人5位の実績
中学時代にはソフトテニス部で本格的に競技に取り組んでいた岩本さん。
本人はインタビューで、団体戦では東京都大会春夏4連覇、個人戦では関東大会5位という成績を残したことを明かしています。
さらに別のインタビューでは、関東大会で2年連続5位になったことも語っています。
本人自身も、僕青ではアクロバットに注目されることが多いものの、成績としてはソフトテニスのほうが自慢できるかもしれないと話していました。
器械体操からソフトテニスへ競技を変えても、そこで関東大会まで進んでいるのがすごいところです。
競技が変わっても、とことん取り組む姿勢は今のSASUKEにもつながっているように感じます。
岩本理瑚と岩本照は兄妹?2人の関係を調査
「岩本理瑚」で検索すると、Snow Manの岩本照さんの名前も関連して表示されることがあります。
名字が同じうえ、岩本照さんもSASUKEへの出演で知られているため、「もしかして兄妹?」「親戚なの?」と気になる人もいるようです。
しかし、岩本理瑚さんと岩本照さんが兄妹や親戚であることを示す公式情報や信頼できる報道は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
現時点では、2人に血縁関係があると判断できる根拠はありません。
岩本理瑚はグラビアでも活躍!かわいい魅力にも注目
『アップトゥボーイ Vol.363』で2度目のソログラビア
岩本理瑚さんはSASUKEやアクロバットのイメージが強い一方、グラビアでもアイドルらしい表情を見せています。
2026年5月22日発売の『アップトゥボーイ Vol.363』(ワニブックス)では、本誌2度目となるソログラビアに登場。
テーマは「激甘りこぴん」で、出版社も岩本さんの「可愛らしさにフォーカス」したグラビアと紹介しています。
SASUKEでは泥臭く限界まで挑む一方、グラビアでは王道アイドルらしいかわいらしい表情を披露。
この振れ幅も、岩本さんの魅力なのかもしれません。
「かわいい」と「かっこいい」が同居しているところも、SASUKEをきっかけに岩本さんが気になった人を惹きつけているのでしょうね。
岩本理瑚に彼氏はいる?公表情報を調査
「岩本理瑚 彼氏」と検索する人もいるようですが、岩本さん本人が交際を公表した事実や、信頼できるメディアによる交際報道は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
そのため、「彼氏がいる」「いない」と断定することはできません。
現時点では、プライベートな交際について公表されている情報はないというのが正確です。
岩本理瑚の高校はどこ?2026年3月に卒業
高校名は公表されている?
岩本理瑚さんが通っていた高校名は、本人や所属グループの公式情報では公表されていません。
インターネット上では学校名を推測する情報も見られますが、裏付けが確認できないため、この記事では記載しません。
高校名について現時点で確認できるのは「公表されていない」というところまでです。
卒業式は仕事で欠席!本人が高校卒業を報告
岩本理瑚さんは2026年3月に高校を卒業しています。
本人は3月31日の僕青公式ブログで「高校生活“完全制覇”!!」と報告しました。
ただし、卒業式当日は仕事が重なり出席できなかったとのこと。
後日、学校へ行って卒業証書を受け取ったことも本人が明かしています。
高校卒業を「完全制覇」と表現するところが、なんとも岩本さんらしいですよね。
アイドル活動と学校生活を両立して卒業までたどり着いたことを、SASUKE用語で表現するところにも彼女のキャラクターが表れています。
岩本理瑚は足首を手術していた!SASUKE復帰までの道のり
足首のじん帯に異常が見つかり2026年1月に手術
岩本理瑚さんのSASUKEへの道のりは、順調なことばかりではありませんでした。
2025年12月8日、僕青の公式サイトで岩本さんの足首のじん帯に異常が見つかったことが発表されました。
痛みはなかったものの一部の運動に支障があり、完治には手術が必要と診断。本人と相談したうえで、2026年1月初旬に手術を受けることになりました。
その後、本人はインタビューで手術について詳しく説明しています。
小学生のころに左足を骨折した際に残った骨の破片が成長とともに大きくなり、動くたびに靱帯を傷つけていたとのこと。
本人は「いわゆるネズミ(関節遊離体)」と説明しています。
SASUKEであれだけ激しく動いている姿を見ていると、その数か月前に足首を手術していたというのは驚きます。
体重が5kg落ちた状態から体を作り直して復帰
手術後は運動ができない時期もあり、岩本さんはインタビューで体重が5kg落ちたことを明かしています。
筋肉も脂肪も落ちてしまったため、そこから改めて体を作り直していったそうです。
本人の公式ブログでは、2026年4月に術後初めてランニングを再開し、合計6km走ったことも報告しています。
そして8月には『SASUKEワールドカップ2026』にJAPAN U20のキャプテンとして出場。
TBS公式の一問一答では、苦手だった「タックルからの反り立つ壁」を克服するため、毎日自家用車を押してトレーニングしていたことも明かしています。
足首の手術を受け、体重が5kg落ち、そこから体を作り直してSASUKEの舞台へ。
そしてDXやドラゴングライダーを突破し、反り立つ壁まで到達しました。
この復帰までの過程を知ると、今回の挑戦がまた違って見えてきますね。
まとめ|岩本理瑚はSASUKEでも注目のスポーツ系アイドル
岩本理瑚さんは「僕が見たかった青空」のメンバーであり、幼少期から器械体操、水泳、ソフトテニスなどに取り組んできた“アイドル兼アスリート”です。
2024年にSASUKEへ初出場して以来、回を重ねるごとに先へ進み、2026年にはJAPAN U20のキャプテンとして『SASUKEワールドカップ2026』の舞台に立ちました。
しかも、その数か月前には足首を手術。体重が5kg落ちた状態から体を作り直しての挑戦でした。
一方、グラビアでは「激甘りこぴん」をテーマに、SASUKEとはまた違うアイドルらしい表情を披露しています。
SASUKEで見せる力強さと、アイドルとしてのかわいらしさ。
このギャップこそ、岩本理瑚さんが気になってしまう大きな魅力なのかもしれません。
女性アイドル初の1stステージクリアは、まだ達成されていません。
今回、反り立つ壁まで迫った岩本さんが、次の挑戦でどこまで進むのか。今から楽しみですね。

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