小林渚咲ちゃんは誰?10歳で父に会いフィリピンへ!父・望さんとの再会を紹介【24時間テレビ】

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2026年8月30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49』で、宮川大輔さんがフィリピンへ向かう「世界の果てで働くお父さん ~海外で働くパパを娘がサプライズ訪問!~」が放送されました。

宮川さんとともにフィリピンへ渡ったのは、小学5年生・10歳の小林渚咲(こばやし・なぎさ)ちゃんです。

渚咲ちゃんの父・小林望(のぞむ)さんは、清水建設に勤務する土木技術者。フィリピン・ミンダナオ島のダバオで、全長約45kmに及ぶ「ダバオバイパス新設工事」に携わっています。

番組では、渚咲ちゃんがお父さんに水鉄砲でサプライズ登場。父親の仕事現場を見学したほか、親子でキャッチボールをしたり、お母さん直伝のエビチリを作って振る舞ったりする様子も紹介されました。

この記事では、小林渚咲ちゃんの年齢や、父・小林望さんの勤務先、清水建設で携わっている仕事、親子のサプライズ再会についてまとめます。

小林渚咲ちゃんは誰?年齢は10歳・小学5年生

小林渚咲ちゃんは、『24時間テレビ49』の宮川大輔さんの企画「世界の果てで働くお父さん」に登場した10歳・小学5年生の女の子です。

父・小林望さんは仕事のためフィリピンで単身赴任しており、渚咲ちゃんは宮川大輔さんとともに、お父さんのもとをサプライズで訪ねました。

宮川大輔とフィリピン・ダバオへ

今回、宮川大輔さんは「宮川探検隊」の隊長として、渚咲ちゃんとフィリピン南部のミンダナオ島・ダバオへ向かいました。

目的は、海外で働くお父さんへのサプライズ訪問です。

渚咲ちゃんは、普段家族で遊んでいるという水鉄砲を使ってお父さんを驚かせることに。

さらに、お父さんの大好物であるエビチリを作るため、フィリピンの市場で買い物にも挑戦しました。

正確な生年月日は公表されている?

番組の事前発表では、渚咲ちゃんは「10歳」と紹介されています。

学年は小学5年生です。

一方、正確な生年月日については公表されていません。

そのため、現時点で確認できているプロフィールは「10歳・小学5年生」までとなります。

小林渚咲ちゃんの父親・小林望さんは清水建設勤務

渚咲ちゃんの父親は、小林望さんです。

番組の事前情報では「建築会社に勤める土木技術者」と紹介されていましたが、放送では勤務先が清水建設であることが明らかになりました。

清水建設の公式SNSでも、放送前に『24時間テレビ49』の同企画について「当社従業員とその家族が出演します」と告知されています。

2026年1月からフィリピン・ダバオへ赴任

番組によると、小林望さんは2026年1月にフィリピン・ダバオへ赴任しました。

家族と離れ、現地で大規模な道路建設プロジェクトに携わっています。

事前の番組情報では、現地作業員を含む約100人のチームを指揮するプロジェクトマネージャーとして、「こどもに誇れる父になりたい」という思いで働いていることも紹介されていました。

小学5年生の娘を日本に残して海外で働くお父さん。

今回、渚咲ちゃんが実際に仕事現場を訪れたことで、普段は見ることのできない「働くお父さん」の姿を知る機会にもなりました。

父・小林望さんはダバオバイパス新設工事に携わる

小林望さんがフィリピンで携わっているのが、「ダバオバイパス新設工事」です。

ダバオ市内の交通渋滞の改善や、ミンダナオ島の物流改善などを目的とした大規模なインフラ整備です。

全長約45kmの巨大バイパス

清水建設によると、ダバオ市南部から北部を結ぶダバオバイパスの全体計画は約45km。

完成すると移動時間が約50分短縮され、1時間弱になるとされています。

清水建設は竹中土木、フィリピンのUlticon社と共同企業体を組み、このプロジェクトに参加しています。

番組では、小林望さんがこのうち約6kmの区間を担当していることが紹介されました。

全長約45kmという数字だけでも驚きますが、その一部を日本人の土木技術者が遠く離れたフィリピンで支えていると知ると、仕事のスケールの大きさを改めて感じます。

フィリピン初の本格的な山岳トンネルを建設

ダバオバイパス新設工事では、フィリピン初となる本格的な山岳トンネルの建設も進められています。

清水建設などのJVが受注した工区は全長10.7kmで、その中には長さ約2.3kmの山岳トンネルが上下線2本含まれています。

清水建設によると、現地では工事を進めるだけでなく、山岳トンネル工事の経験がないフィリピン人技術者や作業員の育成にも取り組んでいます。

道路を造るだけではなく、日本の土木技術を現地へ伝えていく役割も担っているということですね。

小林渚咲ちゃんが父・望さんに水鉄砲でサプライズ!

そして番組では、いよいよ渚咲ちゃんとお父さんの再会へ。

お父さんには内緒でフィリピンまでやって来た渚咲ちゃん。

事前に練習していた水鉄砲を使い、父・望さんの前にサプライズで登場しました。

父親が働く仕事現場を見学

再会後、渚咲ちゃんはお父さんが実際に働いている工事現場を見学しました。

普段は日本とフィリピンに離れて暮らしている親子です。

「お父さんが海外で仕事をしている」と聞くことと、実際にその現場を自分の目で見ることでは、感じ方もきっと違ったのではないでしょうか。

遠く離れた場所で家族のため、そして現地の人たちの暮らしにつながる仕事をしている父親の姿を娘が見る――今回の企画で印象に残った場面のひとつでした。

親子でキャッチボール!父の速いボールもキャッチ

仕事現場を見た後には、親子でキャッチボールを楽しむ場面もありました。

父・望さんが勢いのあるボールを投げると、渚咲ちゃんはしっかりキャッチ。

大規模な工事現場で働く姿とはまた違う、父と娘の日常を感じさせる時間となりました。

母直伝のエビチリを父にごちそう

さらに渚咲ちゃんは、お父さんの大好物であるエビチリ作りにも挑戦しました。

レシピはお母さん直伝。

フィリピンの市場で材料をそろえ、練習してきたエビチリをお父さんに振る舞いました。

水鉄砲で驚かせるだけではなく、好物まで作ってあげるところに、「お父さんを喜ばせたい」という渚咲ちゃんの気持ちが表れていましたね。

離れて暮らしているからこそ、こうして一緒に過ごせる時間は、親子にとって特別なものだったのではないでしょうか。

なぜ宮川大輔が同行?18年前のイッテQ企画が復活

今回の企画は、『世界の果てまでイッテQ!』で18年前に行われた「世界の果てで働くお父さん」の復活版です。

海外で働く父親のもとを家族が訪ねる企画が、『24時間テレビ49』で復活しました。

今回は宮川大輔さんが「宮川探検隊」の隊長となり、渚咲ちゃんのフィリピンへの旅をサポート。

お父さんへのサプライズだけではなく、渚咲ちゃんが父親の仕事を自分の目で見るところまで描かれました。

まとめ|小林渚咲ちゃんの父・小林望さんは清水建設の土木技術者

今回は、『24時間テレビ49』に登場した小林渚咲ちゃんと、父・小林望さんについて調べました。

小林渚咲ちゃんは10歳・小学5年生。

父・小林望さんは清水建設に勤務する土木技術者で、2026年1月からフィリピン・ダバオに赴任しています。

現地では、全長約45kmのダバオバイパス新設工事に携わり、番組では約6kmの区間を担当していることが紹介されました。

また、現地作業員を含む約100人のチームを指揮するプロジェクトマネージャーとして働いています。

番組では、渚咲ちゃんが水鉄砲で父・望さんにサプライズ登場。

父親の仕事現場を見学したほか、親子でキャッチボールを楽しみ、お母さん直伝のエビチリを作ってお父さんに振る舞いました。

「こどもに誇れる父になりたい」と海外で働くお父さんと、その仕事を自分の目で見た渚咲ちゃん。

遠く離れて暮らす親子だからこそ、今回フィリピンで一緒に過ごした時間は、忘れられない思い出になったのではないでしょうか。

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