2026年9月24日放送の日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』に、QuizKnockのふくらPさんと東問さん、東言さんが出演しました。
番組公式サイトでは、東問さんと東言さんは「QuizKnock最強の双子」として紹介されています。
テレビで2人を見て、「そっくりだけど、どっちがお兄さん?」「どうやって見分けるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
「東問」「東言」という珍しい名前を見て、「これって本名なの?」と思った方もいそうです。
この記事では、東問さんと東言さんのどちらが兄なのか、本名や名前の由来、双子の見分け方、性格、大学などの学歴、好きなもの、兄弟の関係、クイズの実績まで紹介します。
所属事務所の公式プロフィールやQuizKnock公式のインタビューなど、本人・公式の情報を中心にまとめました。
クイズのために「偏差値78の名門校」から「偏差値44の特色校」に転校…!?伊沢拓司と田村正資に憧れて『高校生クイズ』を制した双子の青春秘話(別府響)#高校生クイズ #東問 #東言 #QuizKnock #NumberWeb https://t.co/gfNCYCVmCh
— Number編集部(Sports Graphic Number) (@numberweb) September 9, 2025
東問・東言はどっちが兄?本名や双子プロフィールを比較
先に答えをお伝えすると、
兄:東問(ひがし・もん)さん
弟:東言(ひがし・ごん)さん
です。
所属事務所・ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールにも、東問さんのページには「弟は東言」、東言さんのページには「兄は東問」と記載されています。
2人のプロフィールを比較してみましょう。
名前:東問/東言
読み方:ひがし・もん/ひがし・ごん
兄・弟:兄/弟
生年月日:2001年5月31日/2001年5月31日
年齢:25歳(2026年9月時点)/25歳(2026年9月時点)
出身地:佐賀県/佐賀県
身長:166cm/168cm
血液型:AB型/AB型
出身大学:東京都立大学 経済経営学部 経済経営学科/東京大学 文学部 人文学科
所属:QuizKnock・ワタナベエンターテインメント/QuizKnock・ワタナベエンターテインメント
双子なので生年月日や出身地、血液型は同じですが、身長は弟の東言さんのほうが2cm高いんですね。
「東問」「東言」は本名
これほど短くて珍しい名前だと、芸名かなと思ってしまいますよね。
ところが、「東問」「東言」は本名です。
QuizKnockのインタビューでは、東問さん自身が「もはや芸名だと思われてる気がします」と話しています。
名前が短いため、窓口に書類を出すと「フルネームでお願いします」と戻され、「フルネームです」と説明することもあるのだとか。
本名だからこそ起きる、ちょっと笑ってしまうエピソードですね。
名前には、2人に「世に物言う存在になれ」という願いが込められているそうです。
東問さんの「問」には「社会に問いかける」という意味があり、さらに、よくしゃべる子になってほしいという思いから、2人とも「口」が入った漢字になったとのこと。
東問さんは、実際に「2人ともうるさくなっちゃって(笑)」と振り返っていました。
名前だけを見ても印象に残る東兄弟ですが、その由来を知ると、さらに覚えやすくなりますね。
東問・東言の見分け方は?髪型やメガネもチェック
双子だけあって、東問さんと東言さんはよく似ています。
公式プロフィールで確認できる外見上の違いのひとつが身長です。
東問さん:166cm
東言さん:168cm
弟の東言さんのほうが2cm高いのですが、2cm差ではテレビの画面越しに見分けるのはなかなか難しそうです。
ネット上の記事では、2人の見分け方として「ほくろの位置」が紹介されることがあります。
「東問さんは目元のあたり、東言さんは口元のあたり」というものです。
ただし、今回確認した所属事務所のプロフィールやQuizKnockの記事には、ほくろを公式な見分け方とする記述は見つかりませんでした。
そのため、写真を見るときの参考程度にしておくのがよさそうです。
また、「東問 メガネ」「東問 髪型」といった言葉も検索されています。
ただ、メガネをかけるかどうかや髪型は時期によって変わるものです。
「こちらが必ずメガネ」「この髪型だから東問さん」というような固定的な特徴として覚えるより、そのときの2人の姿を見比べるほうが確実でしょう。
東問・東言の性格に違いはある?
双子というと、「顔は似ていても性格は正反対なのかな?」と気になりますよね。
ここでは性格を決めつけず、本人たちの発言から見える一面を紹介します。
2022年のQuizKnockインタビューで、東問さんは動画出演に誘われたときのことについて、自身を「目立ちたがり」と表現し、メリットやデメリットを考える前に「出ます出ます」と答えたと話しています。
東言さんも、自分は「自分の名前が出る仕事をしたがる」と語っていました。
性格の違いを探してみると、意外にも共通する部分もあるようです。
QuizKnockのインタビュー記事では、2人の話しぶりについても触れられています。
東問さんは人を楽しませる話術に長け、東言さんはそれに合わせながら話の内容に深みを与える存在として描かれていました。
これは2人の性格そのものを表したものではありませんが、会話をするときのそれぞれの特徴が伝わってきます。
さらに、2026年8月公開のQuizKnock「東言に100の質問」では、東言さんが緊張について「かなりしない方」、荷物は「ミニマム派」、服選びはあまり迷わず、旅行にもあまり行かないと答えています。
こうした回答から、東言さんの日常の過ごし方や考え方の一端も見えてきます。
東問・東言の学歴は?中学・高校から大学まで調査
東問さんと東言さんは双子ですが、学校生活をずっと同じ場所で送ってきたわけではありません。
2人の進学には、クイズが大きく関係していました。
中学は2人ともラ・サール中学校へ進学
QuizKnockのインタビューによると、2人は鹿児島県のラ・サール中学校へ進学しました。
きっかけのひとつになったのが『高校生クイズ』だったそうです。
番組に出場するラ・サール高校の生徒を見て「かっこいい」と感じ、ラ・サールを目指したと語っています。
2人は中学1年生のころからクイズに取り組んでいました。
その後、進路に変化が訪れます。
東言は中学2年、東問は高校1年で桜丘へ
東言さんは中学2年生のとき、三重県の桜丘高校に併設された中学校へ転入しました。
一方、東問さんはラ・サールに残り、その後、高校1年生のときに桜丘高校へ転入しています。
つまり、双子でも転入したタイミングは違っていたんですね。
最終的には2人とも桜丘高校でクイズに打ち込み、第38回「全国高等学校クイズ選手権」で優勝しました。
兄・東問は東京都立大学
高校卒業後、東問さんは東京都立大学へ進学。
経済経営学部経済経営学科を卒業しています。
大学時代もクイズで実績を残し、2023年には学生による早押しクイズ大会「abc the21st」で優勝しました。
弟・東言は東京大学
東言さんは東京大学へ進学し、文学部人文学科を卒業しています。
大学時代の2021年から2024年には、TBS『東大王』にレギュラー出演しました。
QuizKnockのインタビューでは、「東大王に出るために東大に入った」とまで語っています。
中学選びから大学進学まで、2人にとってクイズが大きな存在だったことが伝わってきます。
東問・東言の好きなものは?趣味にも違い
所属事務所の公式プロフィールを見比べると、2人には共通する趣味・特技がたくさんあります。
ボードゲーム、アルティメット、カバディ、ボルダリング、『大乱闘スマッシュブラザーズ』などのゲームです。
一方、東問さんのプロフィールには、競技かるた、フットサル、モルック、お菓子作り、Unity(ゲーム開発ツール)、ドラえもんなども挙げられています。
お菓子作りについては、QuizKnockのインタビューでも「お菓子作りに関する企画はやってみたい」と話していました。
東言さんの特技にはルービックキューブがあります。
2026年8月の「東言に100の質問」では、最近はルービックキューブを少なくとも2個持ち歩いていると回答。
さらに「たけのこの里」派であることも明かしています。
そして、取材時にスマートフォンのブラウザで開いていたタブは、なんと496個。
荷物は「ミニマム派」なのに、スマホの中はなかなかの大所帯です。
東問・東言は仲良し?双子ならではの関係性
東問さんと東言さんは、中学1年生のころからクイズに取り組み、高校生クイズでは同じチームで全国優勝しています。
QuizKnockのインタビューでは、双子として育ったことについても語っていました。
東言さんは、生まれたときから何かに誘える相手がいつも隣にいたため、「1人ぼっち」がなく、最悪でも「2人ぼっち」だと表現しています。
新しいことを1人で始めるときの心細さを考えると、双子ならではの言葉ですね。
一方で、互いにライバル意識もあるようです。
東問さんは、友達がクイズで負けたときなら「ドンマイ」と思うものの、東言さんが負けると「何やってんねん」と思ってしまうと笑っていました。
東言さん自身も、インタビューで「結構仲良いんですよ僕ら」と話しています。
一緒にクイズに取り組みながら、ときにはライバルにもなる。
そんな距離の近さも、東兄弟ならではなのかもしれません。
東問・東言はどっちが強い?クイズ実績を比較
「東問さんと東言さん、クイズはどっちが強いの?」と気になる方もいるでしょう。
ただ、2人が残している実績は種類が異なるため、単純にどちらが上とは比較できません。
2人に共通する大きな実績は、第38回「全国高等学校クイズ選手権」での優勝です。
その後は、それぞれ別の舞台でも結果を残しています。
東問さんは、2023年に学生による早押しクイズ大会「abc the21st」で優勝。
2026年9月24日の『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』公式サイトでも、「早押しクイズ学生日本一」と紹介されました。
一方、東言さんはTBS『東大王』にレギュラー出演し、2025年2月の『Qさま!!』で優勝。
さらに「EQIDEN 2024」では、東京大学チームの一員として優勝しています。
競技クイズの大会とテレビのクイズ番組では形式も異なります。
双子でありながら、それぞれ違う舞台でクイズの実績を積み重ねてきた2人なんですね。
まとめ
今回は、QuizKnockの双子・東問さんと東言さんについて紹介しました。
兄は東問さん、弟は東言さんで、2001年5月31日生まれの双子です。
「東問」「東言」は本名で、2人の名前には「世に物言う存在になれ」という願いが込められています。
公式プロフィールで確認できる外見上の違いのひとつは身長で、東問さんが166cm、東言さんが168cmです。
ネット上ではほくろの位置も見分け方として紹介されていますが、今回確認した一次情報では公式な見分け方としての記述は見つかりませんでした。また、メガネや髪型は時期によって変化するため、固定的な特徴とは言い切れません。
学歴を見ると、2人ともラ・サール中学校へ進学した後、時期は異なるものの桜丘へ転入。
大学は、兄の東問さんが東京都立大学、弟の東言さんが東京大学を卒業しています。
2人とも高校生クイズで全国優勝を経験し、その後もそれぞれ違う舞台でクイズの実績を重ねてきました。
「最悪でも2人ぼっち」という東言さんの言葉を知ってから2人を見ると、並んで問題に向き合う姿も少し違って見えるかもしれません。
これからQuizKnockの動画やテレビ番組で東兄弟を見かけたら、2人の違いにも注目してみてください。


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