林申雅の国籍は?読み方や身長・中学高校・大学も調査!

スポーツ
スポンサーリンク

愛知・名古屋アジア大会の男子400mに、日本代表として出場する林申雅選手。

「林申雅って何て読むの?」「国籍はどこ?」「身長は?」「中学や高校、大学はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、林申雅選手のプロフィールや学歴、競技成績についてまとめました。

林選手は2026年6月の日本選手権男子400m予選で44秒98をマークし、26年ぶりに日本学生記録を更新した注目選手です。

いったいどんな経歴を歩んできたのか、順番に見ていきましょう。

林申雅の国籍は?名前の読み方は?

林申雅は日本代表!公式では「Japan」「JPN」表記

「申雅」という漢字の並びが珍しいこともあって、林申雅選手の国籍が気になっている方もいるようです。

林選手は、日本代表として国際大会に出場している選手です。

世界陸連(World Athletics)の公式プロフィールでは国・地域が「Japan」と表示され、日本選手権の公式結果でも「JPN」と記載されています。

また、日本陸上競技連盟(JAAF)の公式プロフィールでは大阪府出身であることが確認できます。

一方、ご両親の国籍や家族のルーツについて、本人や所属先が公表した情報は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。

名前の印象だけで出自を推測することはできないため、この記事では公式情報として確認できる範囲にとどめています。

林申雅の読み方は「はやし・しんや」

林申雅の読み方は「はやし・しんや」です。

JAAFなどの公式資料では、ローマ字で「SHINYA HAYASHI」と表記されています。

「申雅」と書いて「しんや」。

漢字だけを見ると少し読み方に迷う名前ですが、一度分かると覚えやすいですね。

なお、「申雅」という名前の由来について、林選手本人が語った情報は確認できませんでした。

スポンサーリンク

林申雅の身長などプロフィール

林申雅選手の基本プロフィールをまとめました。

名前:林申雅(はやし・しんや)
生年月日:2004年4月15日
年齢:22歳(2026年9月現在)
出身地:大阪府
身長:182cm
所属:筑波大学
専門種目:400m
自己ベスト:44秒98
出身中学:堺市立三原台中学校
出身高校:大阪府立大塚高等学校
大学:筑波大学

身長は182cmで、筑波大学陸上競技部の選手紹介でも確認できます。

なお、体重については確実な公表情報を確認できなかったため、この記事では記載していません。

林申雅の中学は堺三原台中!高校は大塚高校

中学は堺市立三原台中学校

林申雅選手の出身中学は、大阪府堺市にある堺市立三原台中学校です。

JAAFの公式プロフィールにも「堺三原台中(大阪)」と記載されています。

JAAFの日本代表選手資料に掲載された年次ベストを見ると、中学1年時の400mは63秒92。

その後、中学3年時には51秒09までタイムを縮めています。

わずか2年間で12秒以上も記録を伸ばしており、中学生のころから着実に力をつけていったことが分かります。

高校は大阪府立大塚高校

中学卒業後は、大阪府立大塚高等学校へ進学しました。

「林申雅 大塚」と検索されることもありますが、この「大塚」は出身高校のことですね。

高校時代にも記録を伸ばし、高校3年だった2022年には全国高校総体(インターハイ)の男子400mで47秒23を記録して2位に入りました。

同年の年次ベストは46秒96。

全国大会で準優勝するほどの実力を、高校時代にはすでに身につけていたことが分かります。

大塚高校の公式Instagramでも、林選手が2025年の東京世界陸上日本代表に選ばれた際、「本校38期生」として紹介されていました。

スポンサーリンク

林申雅の大学は筑波大学!

林申雅選手は高校卒業後、筑波大学の体育専門学群に進学しました。

2026年度は大学4年生で、筑波大学陸上競技部に所属しています。

大学入学後も早くから全国大会で活躍。

大学1年だった2023年には日本選手権男子400mで7位に入り、日本インカレでも3位に入賞しました。

400mの年次ベストを見ても、

2023年(大学1年):46秒23
2024年(大学2年):46秒44
2025年(大学3年):45秒65
2026年(大学4年):44秒98

と推移しています。

特に大学3年から4年にかけては45秒65から44秒98へと0秒67短縮し、日本学生記録を更新するまでに成長しました。

競技力だけでなく、人柄が伝わる紹介もあります。

2024年の日本インカレを前に、筑波大学陸上競技部の公式サイトでは、林選手について「短長パート随一の実力者」でありながら、同時にチームの「ムードメーカー」でもあると紹介されていました。

トップレベルの実力を持ちながら、チームを明るくする存在でもあるようです。

2026年9月の日本インカレには、愛知・名古屋アジア大会の代表に内定している中で出場。

大会前の取材では「筑波大として総合優勝を狙っているので」という趣旨で出場理由を語っており、大学最後の日本インカレでチームのために走る思いもうかがえました。

林申雅は結婚してる?彼女はいる?

林申雅は結婚してる?

2026年9月13日時点で、林申雅選手が結婚したことを公表した情報は確認できませんでした。

本人や所属先などからも、結婚についての公式発表は見当たりません。

そのため、結婚している・していないと断定することはできませんが、少なくとも公表されている情報は確認できないという状況です。

林申雅に彼女はいる?

交際相手についても、林選手本人が公表した情報は確認できていません。

プライベートに関することでもあるため、こちらも「彼女がいる」「いない」と推測せず、本人から公表されている範囲にとどめたいと思います。

スポンサーリンク

林申雅は400mで44秒98!日本学生記録保持者

林申雅選手を語るうえで外せないのが、2026年に記録した男子400mの44秒98です。

2026年6月13日に行われた日本選手権男子400m予選で、林選手は44秒98をマークしました。

これは日本人選手として5人目となる44秒台。

さらに、山村貴彦さんが日本大学時代の2000年に記録した45秒03を更新し、26年ぶりの日本学生新記録となりました。

記録樹立時点で日本歴代5位に入る好タイムです。

しかも、この記録が生まれたのは決勝ではなく予選でした。

大学4年で44秒台へ突入し、日本男子400mのトップ選手の一人となった林選手。

その後も好調を維持します。

2026年7月に中国・オルドスで行われたU23アジア選手権では、男子400mを45秒26で制して優勝。

国際大会でも金メダルを獲得しました。

さらに、9月6日の日本インカレ男子400m決勝では45秒41で2位。

優勝した東洋大学の平川慧選手は45秒37で、その差はわずか0秒04でした。

わたくしだったら0秒04差は相当悔しいだろうなと思ってしまいますが、それほど高いレベルで競い合っていること自体、日本男子400mの層の厚さを感じさせます。

そして現在、林選手は愛知・名古屋アジア大会の男子400m日本代表に選ばれています。

日本学生記録保持者として、大学4年の秋にアジアの舞台へ挑みます。

まとめ

今回は、男子400mの林申雅(はやし・しんや)選手について調べました。

林選手は大阪府出身で、世界陸連の公式プロフィールでは「Japan」、競技結果では「JPN」と表記されている日本代表選手です。

身長は182cm。

堺市立三原台中学校から大阪府立大塚高校へ進み、現在は筑波大学体育専門学群に在籍しています。

結婚や交際相手については、2026年9月13日時点で本人から公表された情報は確認できませんでした。

400mの自己ベストは44秒98で、26年ぶりに日本学生記録を更新。

2026年にはU23アジア選手権で優勝し、日本インカレでも45秒41で2位に入るなど、好成績を残しています。

中学1年時の63秒92から、日本学生記録となる44秒98までタイムを伸ばしてきた林選手。

愛知・名古屋アジア大会ではどんな走りを見せてくれるのか、楽しみに見届けたいと思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました