バネ人間・外間友喜とは?経歴・身長・自己ベスト・インターハイ・オリンピックまで徹底解説【ラヴィット出演で話題】

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外間友喜(ほかま・ゆうき)さんは、「ばね人間」の愛称でSNSを中心に人気を集めるジャンプパフォーマーです。2026年7月23日放送の『ラヴィット!』(TBS系)に出演し、その驚異的な跳躍力と生放送ならではのハプニングがX上で大きな話題になりました。

「この人、結局どんな人なんだろう?」「オリンピックに出てるの?」──そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ばね人間・外間友喜さんの経歴や自己ベスト、インターハイ出場の実績から五輪レベルとの比較、現在の活動まで詳しくまとめました。ぜひ最後までご覧くださいね。

ラヴィットで話題の「ばね人間」ってどんな人?

7月23日放送の『ラヴィット!』内の企画「珍しい特技-1グランプリ」に登場した外間さん。最初のパフォーマンスでは足を滑らせてポールを折ってしまうアクシデントが発生し、スタジオは笑いに包まれました。

続いて田村真子アナウンサーと俳優・浜野謙太さんの頭上を飛び越える挑戦では、外間さんの臀部がヘルメットをかぶった浜野さんの頭部付近に接触。川島明さんが「何がバネ人間なんだよ!」とツッコむ一幕もあり、Xでは「放送事故すぎる」と大きな反響を呼びました。

でも、このユニークなキャラクターの裏には、本格的な競技者としての顔があるんです。その経歴を見ていきましょう。

外間友喜の基本プロフィール

所属事務所FECオフィスの公式プロフィールをもとに、基本情報をまとめました。

引用元:株式会社沖縄スポーツマネジメント
項目内容
本名外間 友喜(ほかま ゆうき)
出身地沖縄県糸満市
身長・体重181cm・71kg
競技陸上競技・走り高跳び
自己ベスト2m08cm
所属FECオフィス(業務提携)

身長181cm・体重71kg、アスリート体型の秘密

走高跳の選手としては標準的な体格ですが、その跳躍力は数値以上。SNSで披露される「何でも飛び越える」パフォーマンスを見ると、バネのような瞬発力が備わっているのがよく分かります。

わたくし自身、過去にボルダリングをかじっていたことがあるので分かるのですが、跳躍力と体幹の強さは一朝一夕では身につきません。外間さんの場合、中学時代から積み重ねた競技経験が、このしなやかなバネを育んだのでしょうね。

中学で開花した跳躍の才能〜インターハイ出場まで

野球少年が陸上に転向したきっかけ

意外かもしれませんが、外間さんは中学まで野球少年でした。糸満市立三和中学校時代、学校代表として出場した陸上大会の走り高跳びで沖縄県チャンピオンに輝いたことが転機に。もともと秘めていた跳躍の才能が、このとき花開いたようです。

那覇西高校でインターハイ・全国室内2位の実績

走り高跳びの才能を評価され、陸上競技の名門・沖縄県立那覇西高校へ進学。ここで本格的に競技を始め、インターハイ(全国高校総体)に出場。さらに全国高校室内陸上(大阪)では走高跳で2位という輝かしい成績を残しています。

高校時代からすでに全国区の選手だったんですね。

福岡大学から実業団へ!自己ベスト2m08cmの実力

九州実業団1位など社会人になってからの主な戦績

福岡大学を卒業後、株式会社友睦物流に所属しながら実業団選手として競技を継続。九州実業団陸上では走高跳で1位、全日本実業団にも出場、九州選手権3位と、着実に結果を積み重ねてきました。

自己ベスト2m08cmってどれくらいすごい?

2m08cm──これは自分の身長181cmより27cmも高いバーを跳び越えるということ。一般的な成人男性の平均身長(約171cm)をゆうに超える高さです。陸上経験のない方にはピンとこないかもしれませんが、走り高跳びで2mを超える選手は、それだけで国内トップクラスと言えます。

オリンピックには出ているの?五輪レベルと比較

五輪出場にはあと何が足りなかったのか

答えから言うと、外間さんはオリンピック出場経験はありません。パリ五輪の参加標準記録が約2m33cmだったことを考えると、2m08cmとの差は約25cm。数字だけ見れば「結構あるな」と感じるかもしれませんが、走高跳の世界でこの25cmの壁は非常に大きいものです。

ちなみに外間さん自身、QABニュースのインタビューで「沖縄県記録の2m19cmを越える2m20cmが目標」と語っています。

それでも挑戦を続ける理由とは

五輪に届かなくても、競技をやめなかった。むしろ、「跳ぶ楽しさ」をSNSで発信するという新しい道を切り開いたのが外間さんのすごいところです。

目標に向かって努力し続ける姿勢には、わたくし自身も胸を打たれます。「最後までやり遂げる」ことを日々大切にしている身として、彼の挑戦を続ける姿には素直に敬意を感じますね。

SNSで「ばね人間」としてブレイク!現在の活動は?

TikTok40万人・YouTube42万人、バズるまでの道のり

2020年頃から投稿を始めた「何でも飛び越える」動画がTikTokで話題に。ハードルや鉄棒、果ては人間まで──驚異的な跳躍力とユーモアあふれる演出が受け、今ではTikTok40万人、YouTube42万人のフォロワーを抱える人気クリエイターです。

沖縄で子どもたちを指導する「先生」の顔も

現在は沖縄・宜野湾市の「アスリート工房」で、子どもたちに陸上を教えるコーチとしても活動しています。自身の目標である「みんなに翼を授ける」を体現し、スポーツの楽しさを次世代に伝える役割も担っているんですね。

世間の反応やSNSの声

『ラヴィット!』放送後、Xでは「今年一番笑った放送事故」「思い出し笑いするレベルで強烈」といった声が続出。一方で「放送事故だけどケガしなくてよかった」「このあと病院行ってほしい」など、浜野さんを気遣う温かい反応も多く見られました。

また、Sirabeeの報道では外間さんについて「走り高跳びで九州実業団1位になった実績を持つジャンプパフォーマー」と紹介。ハプニングの裏にある本格的な競技歴が、改めて注目を集めているようです。「放送事故」というワードが独り歩きしがちですが、競技者としての真面目な積み重ねがあるからこそ、あの跳躍が生まれたのだと感じますね。

まとめ:五輪に出られなくても80万人を魅了する理由

外間友喜さんについて、分かったことを整理します。

【要点まとめ】 

・沖縄県糸満市出身、身長181cm
・体重71kgの走高跳選手 ・那覇西高校でインターハイ出場、全国高校室内陸上2位
・自己ベストは2m08cm、九州実業団1位の実力者
・五輪には届かなかったが、SNSで「ばね人間」として新境地を開拓
・現在はTikTok40万人
・YouTube42万人の人気クリエイターであり、沖縄で指導者としても活躍中

五輪に出られなかったからといって、その価値が下がるわけではありません。むしろ、競技者としての真面目な積み重ねと、SNS時代の新しい表現を融合させた外間さんの生き方は、アスリートの新しいロールモデルと言えるかもしれませんね。

派手なパフォーマンスの裏にある誠実な努力──それが80万人を魅了する理由なのだと、わたくしは感じました。これからの活躍も、とても楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。新しい情報が入りましたら、また追記していきますね。

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