SARASAさんは、渋谷で本格メキシカンタコス店を経営するDJ兼タコス店主です。2026年7月21日放送の「マツコの知らない世界」に「タコスの世界」の案内人として出演することで注目を集めています。
SNSでは「SARASAって何者?」「どんな経歴の人?」「お店はどこにあるの?」といった声が多く見られますね。
この記事では、SARASAさんのプロフィールや経歴、そしてお店の場所について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
マツコの知らない世界「タコスの世界」に出演するSARASAとは?
2026年7月21日放送の「マツコの知らない世界」で、「タコスの世界」を紹介する案内人として登場するのがSARASAさんです。
TBS番組公式サイトによると、年間2000個のタコスを食べるというから驚きですよね。サルサに特徴があるタコスや、日本独自の進化を遂げた沖縄タコスまで、幅広く紹介してくれるとのことです。
DJでありながらタコス店のオーナーでもあり、さらにタコス協会の代表理事も務めているという、なんとも異色の肩書きを持つ方なんです。
wikiプロフィールまとめ
まずはSARASAさんの基本的なプロフィール情報をまとめてみましょう。
| 名前 | SARASA(サラサ) |
|---|---|
| 職業 | DJ・タコス店オーナー・タコス協会代表理事 |
| 出身 | 日本生まれ、ニューヨーク育ち |
| お店 | Casa de Sarasa(渋谷区道玄坂) |
| 肩書 | 一般社団法人タコス協会 代表理事 |
年齢や生年月日は公表されている?
SARASAさんの生年月日については、公式サイトやSNSで正式に公表されていません。本人の公式サイト「sarasa.world」やInstagram、Xのプロフィールを確認しても、年齢に関する記載は見当たりませんでした。
わたくしもいろいろ調べてみましたが、確実な情報が見つからなかったため、ここでは不明としておきますね。
出身地は日本生まれのNY育ち
SARASAさんの公式サイトには「Born in Japan and raised in New York」と記載されています。日本で生まれ、4歳からニューヨークで育ったという国際的なバックグラウンドの持ち主です。
また、2019年のインタビューでは「中高渋谷っ子」と本人が語っており、中学・高校の時期には日本に戻っていたことがわかっています。NYと日本、二つの文化圏で育った経験が、音楽にも食にも独自の感覚を生み出しているのかもしれませんね。
DJからタコス店主へ!異色すぎる経歴を時系列で紹介
SARASAさんの経歴は本当にユニークです。音楽の世界からスタートし、タコスという食の世界へたどり着くまでのストーリーを見ていきましょう。
18歳でカナダのラジオDJとしてキャリアスタート
音楽メディア「clubberia」の公式アーティスト情報によると、SARASAさんは18歳でカナダにてラジオDJとしてキャリアをスタートしています。10代で海外に飛び出して仕事を始めるって、すごい行動力ですよね。
その後、日本に帰国してからは映画『RIZE』や『Block Party』の国内配給に携わりながら、本格的にクラブDJとしての活動を開始したそうです。
世界的アーティストのバックDJとして活躍
DJとしてのキャリアも華やかです。レコードレーベル「P-VINE」の公式情報によると、ヒップホップレジェンドThe BeatnutsのジャパンツアーDJや、Talib KweliのヨーロッパツアーのバックDJを務めた実績があります。
さらにグラミー賞受賞アーティストQuestlove(The Roots)からも高く評価されるなど、世界レベルで認められたDJなんですね。わたくしも「好きなことを極めるとここまで行けるのか」と感銘を受けました。
2015年メキシコでタコスに出会い人生が変わる
転機は2015年に訪れました。SARASAさん本人がSNSで語ったところによると、DJの仕事で初めてメキシコへ行った際にタコスに出会い、人生の方向が変わったとのこと。
本人のX公式アカウント投稿では「3週間タコスしか食べませんでした。朝も昼も夜もタコス」と振り返っています。その衝撃がいかに大きかったかが伝わってきますよね。わたくしも旅先で食べたものに感動して「また行きたい!」と思うことはありますが、それを仕事にしてしまうのがSARASAさんのすごいところです。
そして2017年5月、渋谷に本格メキシカンタコス店「Casa de Sarasa」をオープンしました。
年間2000個!タコス協会代表理事としての活動
SARASAさんはお店の経営だけでなく、一般社団法人タコス協会(Tacos Association Japan)の代表理事としても活動しています。これは本人のX公式プロフィールや公式サイトに明記されている情報です。
年間2000個のタコスを食べるという数字は、TBS番組公式サイトにも記載されています。単純に計算すると、1日あたり約5〜6個ペースですね。好きを通り越して、まさにタコスと共に生きているといえるのではないでしょうか。
タコス協会にはおよそ70店舗、400人が加入しているとのことで、タコスの認知度向上や情報発信に取り組んでいるそうです。好きなものをとことん追求して、それを文化として広める活動にまで発展させている姿には、こつこつ継続することの大切さを感じますね。
お店「Casa de Sarasa」の場所やアクセスは?
番組を見たら「食べに行きたい!」と思う方も多いはず。お店の基本情報をまとめました。
渋谷駅から徒歩何分?営業時間もチェック
| 店名 | Casa de Sarasa(カサ デ サラサ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂 |
| 最寄り駅 | 渋谷駅から徒歩約4分 |
| 営業時間 | 月〜金 17:00〜23:00 / 土日 15:00〜23:00 |
| 電話 | 03-5428-6155 |
渋谷駅から歩いてすぐの場所にあるので、アクセスは抜群ですね。
人気メニューや予約は必要?
公式情報によると、常時15種類のタコスをはじめ、ワカモレナチョスやメキシコの屋台料理エローテなどが楽しめるようです。栄養素に富んだグルテンフリーのコーントルティーヤを使っているのもこだわりのポイント。
テレビ放送後は混雑が予想されるので、事前に公式SNSで最新情報を確認してから訪問するのがおすすめです。
世間の反応やSNSの声
放送前からSNSでは「タコス回楽しみ!」「SARASAさんのお店ずっと気になってた」という期待の声が上がっています。
ちなみに2019年12月放送の「マツコの知らない世界」タコス回(案内人:吉川孝一郎さん)では、Casa de Sarasaのタコスが紹介店の一つとして登場したことがありました。あのときお店を知ったファンからは、今回オーナー本人が案内人として登場することに「ついにSARASAさん本人が出るんだ!」と喜ぶ声も見られますね。
また、タコス専門店の数自体がここ数年で急増しており、NPDジャパンの調査ではメキシコ料理・タコス店舗数が2026年4月時点で前年比13.7%増というデータも出ています。まさに「大ブーム到来」というタイミングでの放送ですから、さらに盛り上がりそうです。
まとめ:SARASAさんはDJ×タコス文化の発信者だった!
SARASAさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・日本生まれ、4歳からニューヨーク育ちの国際的なバックグラウンド
・18歳からDJキャリアをスタートし、世界的アーティストとも共演
・2015年にメキシコでタコスに出会い、2017年5月に渋谷で開業
・一般社団法人タコス協会の代表理事を務める
・お店「Casa de Sarasa」は渋谷駅徒歩約4分、常時15種類のタコスが楽しめる
DJという華やかな世界から、食文化の発信者へと活動の幅を広げたSARASAさん。好きなものに出会って人生が変わるって、本当に素敵なことだと思います。「一つずつ小さいステップをクリアしていけばできます」という本人の言葉が、その生き方を表しているようですね。
今夜の「マツコの知らない世界」で紹介されるタコスやお店の詳細は、放送後に別記事でまとめる予定です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント