⚠ この記事には、TBS日曜劇場『VIVANT』第18話までのネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。
※この記事は、第14話放送後に公開した「新庄生存説」を、第18話で明らかになった事実にもとづいて全面的に加筆・修正したものです。
「VIVANT」新庄役・竜星涼インタビュー📝
— モデルプレス (@modelpress) September 13, 2026
壮絶な死→生存発覚の衝撃展開💥https://t.co/cpTmEDKeUp
◽️“死と生存”同時に演じた撮影秘話
◽️新庄が生きていることは
「最初から台本で知っていました」
◽️新庄・チョッキ―の今後の関係は❓️ pic.twitter.com/UQMt27oMSm
- VIVANT新庄は生きていた!第18話で死亡偽装の全貌が判明
- 【結論】新庄の死はゲルンとドン局長らによる偽装だった
- 第14話で新庄に何が起きたのか
- ゲルンが新庄の顔型を取り、替え玉遺体を用意
- 「太ったんじゃないか」は防弾服の伏線
- 胸を撃ったのは作戦に協力したドン局長
- 胸の血はゲルンが仕込んだ血のりだった
- 新庄の脚は本当に撃たれていた
- 新庄は別名義のパスポートでタイからベトナムへ
- 病院にいたゲルンの「全て順調」の意味
- 腐敗した別人の遺体に新庄のマスクを装着
- 検視なしの火葬で死亡偽装が完成
- 第13話のケチャップは死亡偽装の予行演習だった?
- 新庄の死亡偽装を時系列で整理
- 「光のもとで生きられない」の本当の意味
- アリの「では、のちほど」は何を意味していた?
- 公式「死亡!!」と竜星涼の発言もミスリードだった
- まとめ:新庄生存説は第18話で本当になった
VIVANT新庄は生きていた!第18話で死亡偽装の全貌が判明
第14話でタイ警察から多数の銃弾を受け、死亡したとされていた新庄浩太郎(竜星涼)。
しかし、やっぱり新庄は生きていました!
第18話では新庄本人が再登場しただけでなく、どのように銃撃死を偽装し、別人の遺体を新庄本人に見せかけたのか、その全貌も明らかになりました。
第14話を見たとき、わたくし(メジェド)は「新庄ロス」で30分ほど放心していたのですが、録画を見返すうちに、
「あれ? これ、本当に死んでる?」
と、次々に違和感が出てきたんです。
・脇坂の「太ったんじゃないか」という言葉
・新庄の首元に残っていたピンク色の「ガム」
・誰が胸を撃ったのか分からない銃撃
・胸から大量に出血したのに背中が真っ白
・病院にいたゲルンの「全て順調」
・腐敗した状態で日本へ届いた遺体
・佐野が検視を行わず、すぐ火葬を命じたこと
第18話で、これらの多くが新庄の死亡偽装につながる伏線だったことが判明しました。
この記事では、新庄がどのように生き延びていたのか、第13話のケチャップから続いていた死亡偽装の伏線とともに、順番に答え合わせしていきます。
【結論】新庄の死はゲルンとドン局長らによる偽装だった
第14話で描かれた新庄の死は、周到に準備された死亡偽装でした。
計画を支えた重要人物は、長野専務のエージェント・ゲルンと、タイ警察のドン局長です。
ゲルンは事前に新庄の顔の型を取り、本人そっくりのマスクを製作。そのマスクを腐敗しかけた別人の遺体にかぶせ、新庄の遺体として日本へ送りました。
さらに新庄には防弾服を着せ、胸には撃たれたように見せるための血のりをセット。
死亡偽装に協力していたドン局長が、防弾服で守られた新庄の胸を撃ち、致命傷を負ったように見せかけていたのです。
ただし、防弾服で覆われていない脚には実弾を受けました。
死亡したことにされた新庄は、別名義のパスポートを使ってタイを脱出し、ベトナムへ。そこで負傷した脚を療養していました。
その後、別班員奪還作戦への協力を依頼された新庄は、傷がまだ完治していないにもかかわらず参加を決断。
第18話で、テントをはじめとする協力者たちとともに、別班員奪還作戦へ加わりました。
第14話で新庄に何が起きたのか
まずは、第14話で描かれた新庄の「死」を振り返ります。
タイで拘束された新庄は、日本大使館に勤務する公安捜査官・脇坂昭夫の付き添いで、日本へ護送されることになりました。
しかし、新庄は護送車の中で警察官を制圧。脇坂から拳銃を奪い、車外に出てタイ警察と対峙します。
その直前、新庄は脇坂に、自分はカトリックだから自殺はできない、代わりに殺してほしいと頼んでいました。
さらに、タイ警察は日本警察との関係を考え、自分を殺すことはできない、撃つとしても腕や脚だけだと話しています。
実際、タイ警察には新庄の手足を狙うよう指示が出されていました。
ところが銃撃が始まると、新庄の胸から大量の血が噴き出します。
新庄はその場に倒れ、病院へ搬送されたあと、死亡したと伝えられました。
さらに遺体は日本へ運ばれ、公安部長の佐野雄太郎が確認。腐敗が進んでいることなどを理由に、日本では改めて検視を行わず、火葬するよう指示しました。
こうして、表向きには「新庄浩太郎の死」が確定したのです。
ゲルンが新庄の顔型を取り、替え玉遺体を用意
新庄の死亡偽装で、中心的な役割を果たしたのがゲルンです。
ゲルンは長野専務のエージェントで、第12話では乃木を監視する謎の「タトゥーの男」として登場。第13話では、新庄とチョッキーの確保にも関わっていました。
第18話では、ゲルンが事前に新庄の顔の型を取っていたことが明らかになります。
その型から新庄本人そっくりのマスクを作り、腐敗しかけた別人の遺体に装着。新庄の遺体として日本へ送っていたのです。
第14話で脇坂が新庄の首元から剥がし、「ガム」と呼んだピンク色の物体は、顔の型を取った際に使われた素材の一部でした。
当時は何気ないやり取りにも見えましたが、実際には「すでに新庄の顔型が取られている」と視聴者に知らせる重要な伏線だったんですね。
なお、ゲルンの正体や第18話の別班員奪還作戦で見せた活躍については、別の記事で詳しく紹介します。
「太ったんじゃないか」は防弾服の伏線
脇坂は久しぶりに会った新庄へ、こんな言葉をかけていました。
「お前、ちょっと太ったんじゃねえのか?」
わたくしはリアタイ中、「竜星涼さん、役作りで増量した?」くらいにしか思っていませんでした。
ところが、この言葉も死亡偽装の伏線でした。
新庄は服の下に防弾服を着込み、さらに胸には血のりを仕込んでいました。その分、普段より体が大きく見えていたのです。
「太った」と「ガム」。
脇坂が続けて口にした二つの違和感が、実は、
・防弾服と血のり
・替え玉遺体に使う顔のマスク
という、死亡偽装の仕掛けをそのまま表していました。
胸を撃ったのは作戦に協力したドン局長
第14話では、タイ警察に新庄の手足を狙うよう指示が出されていました。
それにもかかわらず、新庄の胸から血が噴き出したため、現場では「誰だ、胸を撃ったヤツは!」という声が上がります。
しかし第18話で、胸を撃ったのはドン局長本人だったことが判明しました。
ドン局長は新庄の死亡偽装に協力しており、防弾服で守られた胸をわざと撃ったのです。
新庄の胸にはゲルンが血のりを仕込んでいたため、銃弾を受けた瞬間に大量の血が流れたように見えました。
第14話の時点では、「想定外の銃弾が胸に当たった」と思わされていました。
ところが実際には、ドン局長が自分の発砲を隠し、部下の誰かが誤って胸を撃ったように見せるための芝居だったわけです。
チョッキーが取り乱した際、ドン局長が「大丈夫、落ち着け」と声をかけていたのも、新庄が致命傷を負っていないと知っていたからなのでしょう。
胸の血はゲルンが仕込んだ血のりだった
新庄は胸から大量に出血していましたが、倒れた際に見えた背中側には、弾が貫通したような血の跡がありませんでした。
第14話放送後、この「正面は血まみれなのに、背中が白い」という点も、生存説を支える材料として注目されました。
第18話で明らかになったのは、胸の血がゲルンによって仕込まれた血のりだったということです。
防弾服がドン局長の銃弾を防ぎ、同時に血のりを出すことで、胸を撃ち抜かれたように見せていました。
つまり、
・防弾服で銃弾を防ぐ
・血のりで致命傷を演出する
・ドン局長が想定外の被弾に見せかける
という三段構えの偽装だったのです。
新庄の脚は本当に撃たれていた
胸の銃撃は偽装でしたが、すべての銃弾が安全だったわけではありません。
防弾服で覆われていない新庄の脚には、実際に銃弾が当たっていました。
新庄は胸を撃たれて死亡したように見せることには成功しましたが、その代わりに脚へ大きな負傷を抱えることになったのです。
ここは「全部が血のりだった」という単純な偽装ではないんですね。
実弾が飛び交う危険な状況の中で、胸への致命傷だけを偽装する。新庄にとっても、ドン局長にとっても、かなり危険な作戦だったことが分かります。
新庄は別名義のパスポートでタイからベトナムへ
病院で死亡した人物として処理された新庄は、別名義のパスポートを使ってタイを脱出しました。
向かった先はベトナムです。
表向きの新庄浩太郎はすでに死亡しているため、本名のパスポートを使って移動することはできません。
別名義で出国したという事実からも、新庄は単に死を免れただけではなく、これまでの名前や立場を捨てて生きることになったと分かります。
ベトナムへ渡った新庄は、実弾を受けた脚を療養していました。
ところが、傷が完全に治る前に、別班員奪還作戦への協力を依頼されます。
それでも新庄は参加を決断し、第18話で再び姿を現しました。
「傷が治ったから参加した」のではなく、まだ万全ではない状態で、仲間を救うために駆けつけたところに新庄の覚悟が表れています。
病院にいたゲルンの「全て順調」の意味
第14話で新庄が搬送された病院には、なぜかゲルンの姿がありました。
そしてゲルンは、乃木に「全て順調」と報告しています。
新庄が本当に死亡したのであれば、「全て順調」という言葉はあまりにも不自然です。
しかし、第18話で死亡偽装の全容を知ると、この言葉の意味がはっきりします。
新庄が死亡したことが「順調」だったのではありません。
・ドン局長が計画どおり胸を撃った
・防弾服によって致命傷を避けられた
・血のりで死亡したように見せられた
・新庄を予定どおり病院へ搬送できた
・死亡した人物として処理する準備が整った
こうした死亡偽装の工程が、計画どおり進んでいるという報告だったのでしょう。
第14話の時点で、ゲルンは答えを口にしていたんですね。
腐敗した別人の遺体に新庄のマスクを装着
日本へ送られた遺体は、腐敗が進み、見るに堪えない状態になっていました。
しかし、その遺体は新庄本人ではありません。
ゲルンが新庄の顔型から作ったマスクを、腐敗しかけた別人の遺体にかぶせていたのです。
遺体の腐敗が進んでいれば、顔や皮膚に細かな違和感があっても、「腐敗によるもの」と思わせることができます。
さらに、新庄本人の顔を再現したマスクを使うことで、棺を開けて目視しただけでは新庄だと信じてしまいます。
第14話では竜星涼さん本人が腐敗した遺体を演じていたため、視聴者にも「確かに新庄の顔だ」と思わせる仕掛けになっていました。
検視なしの火葬で死亡偽装が完成
日本へ遺体が到着すると、佐野公安部長は棺の中を確認しました。
部下から検死について尋ねられますが、佐野はタイで検死が済んでおり、死因も分かっているとして、日本での検死を行わず火葬するよう命じます。
もし詳しい検視やDNA鑑定が行われれば、遺体が新庄とは別人であることが発覚した可能性があります。
しかし、遺体は詳しく調べられないまま火葬されました。
これによって替え玉であることを示す証拠は失われ、社会的にも「新庄浩太郎は死亡した」という事実が完成します。
ただし、第18話の時点では、佐野が死亡偽装の全容をどこまで知っていたのか、明確には説明されていません。
佐野も最初から作戦に加わっていたのか。それとも、乃木や長野から一部だけを知らされ、検視を止める役割を担ったのか。
この点については、今後明らかになる可能性がありそうです。
第13話のケチャップは死亡偽装の予行演習だった?
ここで、第14話の一つ前、第13話へ戻ります。
第13話では、新庄たちがケチャップを血のり代わりに使い、負傷したように見せかける場面がありました。
初めて見たときは少しコミカルなシーンにも感じましたが、第18話まで見ると、単なる笑いの場面ではなかったように思えます。
第14話の死亡偽装でも、新庄は胸に血のりを仕込み、銃で撃たれたように見せかけていました。
第13話のケチャップと、第14話の胸に仕込まれた血のりが、まったく同じ物だったと説明されたわけではありません。
そのため、「新庄の胸にケチャップが仕込まれていた」と断定することはできません。
しかし、
・偽物の血で負傷を装う
・周囲に重傷だと思わせる
・搬送を利用してその場から脱出する
という基本的な仕組みは共通しています。
第13話のケチャップは、第14話で行われる本格的な死亡偽装を、先に視聴者へ見せる予行演習だったのではないでしょうか。
新庄の死亡偽装を時系列で整理
新庄の死亡偽装がどのように行われたのか、時系列で整理します。
1.ゲルンが新庄の顔の型を取る
2.型から新庄本人そっくりのマスクを作る
3.ゲルンが新庄に防弾服を着せる
4.新庄の胸に血のりを仕込む
5.タイ警察のドン局長が死亡偽装に協力する
6.新庄が護送中に銃を奪い、タイ警察との銃撃を誘発する
7.新庄の脚に実弾が当たる
8.ドン局長が、防弾服で守られた新庄の胸を撃つ
9.胸の血のりによって、致命傷を負ったように見せる
10.新庄を病院へ運び、死亡した人物として処理する
11.腐敗しかけた別人の遺体に、新庄のマスクをかぶせる
12.替え玉遺体を新庄の遺体として日本へ送る
13.日本で検視を行わず、そのまま火葬する
14.新庄本人は別名義のパスポートでタイを脱出する
15.ベトナムへ渡り、実弾を受けた脚を療養する
16.傷が完治する前に、別班員奪還作戦への参加を決断する
第14話で感じた違和感が、準備、銃撃、搬送、遺体の入れ替え、火葬、国外脱出という一つの作戦としてつながりました。
「光のもとで生きられない」の本当の意味
新庄をタイ警察へ引き渡す前、乃木は新庄と二人だけで話す時間を作りました。
その際、乃木は新庄に、
「あなたはもう、光のもとで生きられません」
と告げています。
第14話の時点では、日本へ戻れば重い罪に問われ、自由には生きられないという意味に聞こえました。
しかし、新庄の死亡偽装が明らかになったあとでは、別の意味にも聞こえます。
「新庄浩太郎は公的には死亡する。これまでの名前や立場では、もう表社会を生きられない」
という、新しい人生への覚悟を確認する言葉だったのではないでしょうか。
新庄は死亡した人物になり、別名義のパスポートでタイを出国しました。
死んだのは新庄本人ではなく、公安捜査官として生きてきた「新庄浩太郎」という社会的な身分だった、と考えることができます。
アリの「では、のちほど」は何を意味していた?
第14話では、アリが新庄への説明を終え、通信を切る際に「では、のちほど」と話していました。
当時、新庄は日本へ護送されるはずだったため、バルカにいるアリが「のちほど」と言うのは不自然に感じられました。
しかし、新庄が死亡を偽装して別の場所へ逃れる計画を聞かされていたのであれば、アリの言葉にも意味が生まれます。
ただし、第18話で、新庄がタイを脱出したあとに向かった場所はベトナムだったことが判明しました。
そのため、「では、のちほど」がバルカでの再会を直接示していた、とまでは断定できません。
アリも死亡偽装計画を知っており、その後の再会を前提にしていた可能性を示す言葉として捉えるのがよさそうです。
公式「死亡!!」と竜星涼の発言もミスリードだった
第14話放送後、TBS公式の人物相関図には、新庄の写真とともに「死亡!!」と表示されました。
さらに竜星涼さんは、TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』へ天使の輪をつけて登場。
視聴者から「あの遺体は新庄ではないのでは?」という声が上がっていることに対して、腐敗した遺体を演じたのは自分だと話し、新庄が死亡したという番組上の立場を貫いていました。
しかし、第18話で新庄は生きていたことが判明します。
竜星さんが腐敗した遺体を演じたこと自体は本当です。
ただし、「竜星涼さんが遺体役を演じた」ことと、「劇中の遺体が新庄本人だった」ことは別でした。
竜星さんは嘘をつかずに、視聴者を見事にミスリードしていたことになります。
公式の「死亡!!」も、物語の世界では新庄が死亡した人物として処理されたことを表す、巧妙な仕掛けだったのでしょう。
まとめ:新庄生存説は第18話で本当になった
第14話で死亡したと思われていた新庄浩太郎は、生きていました。
死亡偽装の伏線と真相をまとめると、
・「太った」は防弾服と血のりを仕込んでいたため
・ピンク色の「ガム」は顔の型取りに使った素材の痕跡
・胸から出た血はゲルンが仕込んだ血のり
・胸を撃ったのは死亡偽装に協力したドン局長
・ゲルンが新庄の顔型からマスクを作った
・腐敗した別人の遺体にマスクをかぶせて日本へ送った
・新庄は防弾服で覆われていない脚に実弾を受けた
・新庄本人は別名義のパスポートでタイを脱出した
・ベトナムへ渡り、負傷した脚を療養していた
・傷が完治する前に別班員奪還作戦へ参加した
というものでした。
第13話のケチャップが、第14話の死亡偽装を直接示す伏線だったと制作側から説明されたわけではありません。
それでも、新庄が「偽物の血で負傷を装い、搬送を利用して脱出する」という方法を直前の回で実行していたことは、やはり見逃せません。
第13話のケチャップは、第14話の血のりによる死亡偽装を視聴者へ先に見せる、予行演習だったのではないでしょうか。
ガム、太ったという言葉、胸の血、ドン局長の芝居、ゲルンの「全て順調」、腐敗した遺体、検視なしの火葬。
第14話で感じた違和感は、第18話の新庄復活へつながっていました。
それにしても、まだ脚の傷が治っていないのに、別班員を救うため作戦に加わった新庄。
生きていてくれただけでもうれしいのに、こんな形で戻ってくるなんて……!
第14話で味わった「新庄ロス」の30分を返してほしい気持ちもありますが(笑)、ここまできれいに伏線を回収されたら、福澤克雄監督に拍手を送るしかありません。


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