VIVANTチョッキーは体が柔らかい!赤外線シーンは本人?マリクを一発で超えた

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『VIVANT』第18話を見ていて、思わず「えっ?」と声が出た方も多いのではないでしょうか。

赤外線センサーを避ける訓練で、体が柔らかいとされていたマリクが何度か挑戦するものの、なかなかうまく突破できません。

そこで「見本を見せる」とばかりに挑戦したのが、チョッキーでした。

すると、体を大きく反らしたり脚を開いたりしながら、赤外線を巧みにかわして一発で突破。

わたくしも見ながら、

「チョッキー、こんなに体が柔らかかったの?」

と驚いてしまいました。

同時に気になったのが、

「あの動き、本当にOHM(タナパック・ジョンジャイパー)さん本人がやっているの?」

という点です。

この記事では、第18話で描かれたチョッキーの赤外線シーンを振り返りながら、なぜあれほど体が柔らかく見えたのか、OHMさん本人が演じていたのかについて、現時点で確認できる範囲でまとめます。

VIVANTチョッキーが赤外線センサーを一発で突破!

第18話では、シンシーに拉致された別班員5人を救出するため、乃木とノコルたちが作戦に向けた訓練を行います。

その中の一つが、敵の拠点に設置された赤外線センサーを避けながら進む訓練でした。

当初、この役割を担うことになっていたのがマリクです。

マリクはY2Kの中でも体が柔らかい人物として選ばれていましたが、実際に挑戦すると、何度か赤外線に引っかかってしまいます。

そこで前に出たのがチョッキー。

「見本を見せる」といった様子で挑戦すると、体を大きく反らし、脚を大きく開きながら赤外線をかわし、そのまま一発で突破しました。

少なくとも、この赤外線突破の訓練では、マリクよりもチョッキーの方が圧倒的にスムーズでした。

その様子を見た乃木の別人格・Fもチョッキーの能力を認め、潜入メンバーに加えることになります。

チョッキーはなぜこんなに体が柔らかい?

第18話では、チョッキーが赤外線を避けられるほどの高い柔軟性を見せました。

ただし、なぜチョッキーがそこまで体が柔らかいのかについて、劇中で詳しい説明はありません。

では、演じているOHM(タナパック・ジョンジャイパー)さん本人に、柔軟性につながる経歴があるのでしょうか。

現時点で確認できる情報を調べましたが、

・体操経験
・ヨガ経験
・武術経験
・柔軟性を特技として公表している
・柔軟性につながる明確なスポーツ歴

といった情報は確認できませんでした。

また、OHMさん本人が実際にどの程度の柔軟性を持っているのかも、現時点でははっきりしていません。

そのため、

「OHMさんは○○経験者だから体が柔らかい」

といった理由を特定することはできないのが現状です。

赤外線センサーのシーンはOHMさん本人?

チョッキーの驚異的な柔軟性を見て、

「あれは本当にOHMさん本人なの?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、赤外線センサーを避ける一連の動きをOHMさん本人がすべて演じたのかどうかは、現時点では確認できていません。

TBS公式からも、本人が演じたのか、スタントを使用したのかについての詳しい説明は出ていません。

映像では、赤外線を避けている最中に顔がはっきり見えないカットもあります。

ただし、顔が見えにくいからといって「スタントだった」と判断することもできません。撮影アングルや演出上の理由で、顔が映りにくくなっている可能性もあるためです。

一方、第18話の放送後には、SNSでもチョッキーの柔軟性や赤外線センサーのシーンに注目する声が見られました。

OHMさん本人のInstagramを確認したところ、第18話に関する投稿には、

「チョッキーさんは本当に体柔らかいのか?」

「レーザーのシーンもまさか本人?!」

と、OHMさん本人の柔軟性や、赤外線センサーのシーンを本人が演じたのか気になっている視聴者からのコメントが寄せられていました。

わたくしも放送を見ながら、「これ、本当に本人がやっているの?」と気になった一人です。

それだけ、体を大きく反らし、脚を開きながら赤外線をかわしていくチョッキーの動きが印象的だったということでしょう。

ただし、Instagramにこうしたコメントが寄せられていることと、実際にOHMさん本人が一連の動きを演じたことが確認されたことは別です。

現時点では、

「OHMさん本人が演じた」

とも、

「スタントだった」

とも断定できない、というのが最も正確なところです。

そんななか、この疑問につながる撮影秘話が聞けるのか、今後のOHMさんの日本での出演にも注目です。

OHMさんは9月18日、TBS系朝の情報番組『THE TIME,』に、新庄浩太郎役の竜星涼さんと生出演する予定です。

午前6時30分ごろから芸能エンタメコーナーやお天気コーナーなどへの登場が予定されており、OHMさんにとって初めての日本での生放送となります。

さらに翌9月19日には、新宿住友ビル三角広場で開催される「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージに登壇予定。

竜星涼さん、ドラム役の富栄ドラムさんらと出演し、TBS公式では「ここでしか聞けないトーク満載」と案内されています。

同日には、OHMさんと富栄ドラムさんがサンリオキャラクターと一緒に踊るスペシャルステージにも出演予定です。

そして9月21日には、PLAZA NEWSSTAND 赤坂店で「チョッキーに会える!写真撮影イベント」も予定されています。

もちろん、『THE TIME,』やこれらのイベントで赤外線センサーの撮影について話すとは発表されていません。

ただ、第18話でチョッキーが大きな活躍を見せた直後にOHMさん本人が日本のテレビやイベントに登場するだけに、撮影の裏話が語られるのかは気になるところですね。

もしOHMさん本人から赤外線センサーのシーンについて話が出れば、「あの柔軟な動きは本人だったのか?」という疑問の答えが明らかになるかもしれません。

新しい情報が分かり次第、この記事にも追記したいと思います。

なお、チョッキー役OHMさんの年齢や経歴、出演作などについては、別の記事で詳しくまとめています。↓↓↓

VIVANTチョッキー役は誰?タイ俳優OHMの経歴と素顔
2026年8月2日に放送されたTBS日曜劇場「VIVANT」第12話。新キャラクター「チョッキー・テーパーニット」が初登場し、SNSが一気に沸きました。鼻歌を歌いながら颯爽と現れ、オネエ口調で新庄(竜星涼さん)に抱きつく姿に、視聴者からは「…

なぜマリクではなくチョッキーが潜入することになった?

もともと赤外線センサー突破を担当する予定だったのは、体が柔らかいとされていたマリクでした。

しかし、実際の訓練では何度か挑戦してもうまく突破できません。

一方、チョッキーは一発で赤外線をかわして突破。

その様子を見たFが、

「チョッキーを使おう」

と判断し、チョッキー自身が潜入作戦に加わることになりました。

つまり、事前のイメージではなく、実際の訓練で適性を見せたチョッキーが選ばれたということです。

チョッキーは第2シーズンから登場した人物で、これまでは新庄への強い感情や独特な言動、さらに実業家としての財力などが印象的でした。

ところが第18話では、潜入作戦でも通用する意外な身体能力まで披露。

キャラクターの新たな一面が見えた場面だったともいえそうです。

まとめ|チョッキーの赤外線シーンは本人なのか今後も注目

『VIVANT』第18話では、体が柔らかいとされていたマリクが赤外線突破の訓練で苦戦する中、チョッキーが一発でセンサーを突破しました。

その能力をFに認められ、チョッキーは潜入作戦にも加わっています。

一方で、

・チョッキーがなぜあれほど体が柔らかいのか
・OHM本人に柔軟性につながる経歴があるのか
・赤外線シーンをOHM本人がすべて演じたのか
・スタントを使用したのか

といった点については、現時点でははっきりしていません。

本人ともスタントとも断定できないからこそ、今後の撮影秘話やOHMさん本人のコメントが気になるところです。

もしあの動きをOHMさん本人が演じていたとすれば、かなり驚きの身体能力ですよね。

わたくしも、舞台裏が明かされるのを楽しみに待ちたいと思います。

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