2026年、日本代表の一員として存在感を高めている大阪ブルテオンのミドルブロッカー・西川馨太郎(にしかわ・けいたろう)選手。
試合を見ていると、得点を決めたあとも表情を大きく変えず、淡々とプレーに戻っていく姿が印象に残ります。
そんな西川選手は、スポーツメディアなどで「笑わない男」と紹介されることも。
「なぜ笑わないの?」「実は怒っているの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
ところが本人は、インタビューで「いやいや、喜んでいますよ(笑)」と答えています。
この記事では、西川馨太郎選手が「笑わない男」と呼ばれる理由や本人の回答、性格やチャームポイント、彼女・結婚の公表状況、身長や高校・大学、日本代表までの経歴についてまとめました。
🔷ブルテオン情報🔷
— 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 2, 2026
このたび、#西川馨太郎 選手(背番号19、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
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西川馨太郎はなぜ笑わない?「笑わない男」と呼ばれる理由
西川馨太郎選手は、試合中に感情を大きく表に出さない姿から「笑わない男」と呼ばれることがあります。
月刊バレーボールやNumber Webなどでも、この呼び名が使われています。
では、本人は「笑わない」と言われることをどう思っているのでしょうか。
月刊バレーボールの2025年10月31日公開のインタビューでは、「喜ばない、笑わないキャラ」が定着していることについて聞かれ、西川選手は、
「いやいや、喜んでいますよ(笑)」
と回答しています。
さらに、試合中は仕事に集中できるため、無理に笑わなくていいのは楽だという趣旨の話もしています。
つまり、西川選手は喜んでいないわけではありません。
得点を決めても感情を大きく表現するタイプではなく、プレーに集中するスタイルが「笑わない男」という印象につながっているようです。
「笑わない=不機嫌」というわけではないことが、本人の言葉からも分かりますね。
実はチャームポイントが「表情」!性格はマイペース
「笑わない男」と呼ばれる西川選手ですが、大阪ブルテオンの公式プロフィールを見ると、ちょっと意外な回答があります。
本人が挙げているチャームポイントは、なんと「表情」。
「笑わない男」と紹介される一方で、チャームポイントが「表情」という組み合わせは、なんとも印象的ですよね。
性格については「マイペース」と回答しています。
ほかにも、
趣味:昼寝
特技:ゲーム
好きな食べ物:ハンバーガー
好きな飲み物:ココア
得意料理:カルボナーラ
口癖:たしかに
座右の銘:全身全霊
といった本人回答が掲載されています。
また、バレーボール選手として大切にしていることは「皆で戦う」。
得意なプレーには「サーブ」を挙げています。
コート上での淡々とした姿だけでなく、こうしたプロフィールを見ると、西川選手のさまざまな一面が見えてきます。
西川馨太郎に彼女はいる?結婚している?
西川馨太郎選手について検索すると、「彼女」「結婚」といったキーワードも表示されます。
気になっている方も多いようですね。
ただ、2026年9月現在、本人や所属する大阪ブルテオン、日本バレーボール協会などの公式情報から、交際相手や結婚について公表された情報は確認できませんでした。
そのため、「彼女はいない」「独身である」と断定することはできません。
競技とは直接関係のないプライベートな部分でもあるため、今後本人から公表されることがあれば、確認できる範囲で追記したいと思います。
西川馨太郎の身長などプロフィール
西川馨太郎選手のプロフィールをまとめます。
名前:西川馨太郎(にしかわ・けいたろう)
生年月日:2000年4月14日
年齢:26歳(2026年9月現在)
出身地:大阪府大阪市
身長:195cm
体重:93kg
血液型:B型
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点:350cm
所属:大阪ブルテオン
クラブ背番号:19
大阪ブルテオンの公式プロフィールでは、身長195cm、最高到達点350cmと紹介されています。
また、月刊バレーボールの2026年日本代表プロフィールでは、ブロックジャンプ到達点は330cm。
得意なプレーとして本人が挙げているのは「サーブ」です。
実際に2026年の日本B代表の試合でもサービスエースを記録しており、西川選手の武器の一つとなっています。
西川馨太郎の小学校・中学・高校・大学は?
西川馨太郎選手の学歴は、次のとおりです。
晴明丘小学校
↓
阪南中学校
↓
清風高校
↓
筑波大学
大阪府大阪市出身の西川選手は、清風高校から筑波大学へ進学しています。
高校時代から全国レベルで活躍していました。
2018年2月に開催された「第15回 全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」では、清風高校2年だった西川選手が男子最優秀選手に選出されています。
この大会では、普段のミドルブロッカーではなくオポジットとしてプレー。
JVA公式サイトには、西川選手が自分でも驚くほど得点できたと振り返ったコメントも掲載されています。
ちなみに、同大会の女子最優秀選手は石川真佑選手。
男子の敢闘賞には大塚達宣選手も選ばれており、のちに日本代表で活躍する選手たちが名を連ねています。
高校2年の時点ですでに全国から選ばれた選手たちの中でMVPを獲得していたことからも、西川選手が早くから注目されていたことが分かります。
西川馨太郎は2026年に初めてA代表を経験
西川馨太郎選手は、2026年に初めて日本代表に選ばれたわけではありません。
大阪ブルテオンの公式プロフィールには、男子日本代表歴として「2022年」の記載があります。
一方、2026年は西川選手にとって初めてA代表を経験した年となりました。
Number Webの2026年8月5日公開の本人インタビューによると、西川選手は7月初旬、B代表の一員として岩手県でキューバとの親善試合に出場していました。
その後、高橋健太郎選手や山内晶大選手のコンディションなどを受けてA代表へ急きょ招集され、沖縄で行われていた合宿へ合流。
そのままネーションズリーグ大阪ラウンドにもリザーブメンバーとして帯同しました。
A代表で過ごした期間は約2週間。
西川選手はNumber Webの取材で、A代表の選手たちについて、全員が試合に出ることを強く意識していたことや、貪欲さを感じたことを語っています。
実際にベンチ入りする機会はありませんでしたが、A代表の空気を経験したことは、西川選手にとって新たな一歩となったようです。
B代表ではサーブやブロックでも活躍
西川選手はB代表でも実戦経験を重ねています。
2026年7月24日に行われた日本B代表対イタリア戦では、第1セットでサービスエースを記録。
さらに終盤にはブロックポイントも決めています。
大阪ブルテオンの公式プロフィールで本人が得意なプレーとして挙げている「サーブ」を、代表戦でも武器にしていることが分かります。
195cmの高さを生かしたブロックと合わせ、西川選手の注目したいプレーの一つです。
西川馨太郎はアジア競技大会日本代表へ
西川馨太郎選手は、2026年に開催される第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の男子日本代表12人にも選出されています。
西川選手はミドルブロッカーとしてメンバー入り。
大会には、大塚達宣選手、甲斐優斗選手、高橋慶帆選手、麻野堅斗選手なども選ばれています。
男子バレーボール競技は9月27日から10月3日にかけて行われる予定です。
2026年はA代表を初めて経験し、B代表でも実戦を重ねてきた西川選手。
アジア競技大会では、どんなプレーを見せてくれるのでしょうか。
サーブやブロックはもちろん、「笑わない男」の表情にもつい注目してしまいそうです。
まとめ
今回は、大阪ブルテオンの西川馨太郎選手について紹介しました。
西川選手は、試合中に感情を大きく表に出さないことから「笑わない男」と呼ばれることがあります。
しかし本人は、「喜んでいますよ」と回答。
試合中は仕事に集中できるため、無理に笑わなくていいのは楽だという趣旨の話もしています。
公式プロフィールでは、性格は「マイペース」。
そして意外にも、本人が挙げるチャームポイントは「表情」です。
彼女や結婚については、2026年9月現在、本人や公式から公表された確かな情報は確認できませんでした。
身長195cm、最高到達点350cmのミドルブロッカーで、清風高校から筑波大学を経て大阪ブルテオンへ。
高校2年時には全日本ジュニアオールスタードリームマッチで男子MVPに選ばれ、2026年には初めてA代表を経験しました。
さらにアジア競技大会の日本代表12人にも選出されています。
「笑わない男」というキャラクターだけでなく、サーブやブロックなど競技面にも注目したい西川馨太郎選手。
これから日本代表でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですね。


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