2026年の夏、高円寺阿波おどりや下北沢阿波おどりで踊る姿が目にとまった方もいるのではないでしょうか。
永友春菜(ながとも・はるな)さんは、俳優・タレント・MCなど幅広く活動している女性です。
阿波踊りの写真で初めて知ると「一般の参加者かな?」と思うかもしれませんが、実はドラマ・映画・舞台・格闘技イベントなど、長く芸能の世界で活動してきた人物でした。
しかも、阿波踊りを始めたのは2026年。前年に越谷阿波踊りを見て魅了されたことがきっかけだったと、本人がSNSで明かしています。
この記事では、永友春菜さんが何者なのか、阿波踊りを始めたきっかけや弁慶連との関係、年齢やプロフィール、これまでの芸能活動、そして結婚について調べました。
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— 永友春菜 (@tomoh0101) September 2, 2026
永友春菜は何者?
永友春菜さんは、株式会社WALKに所属する俳優・タレント・MCです。
テレビドラマや映画、舞台への出演に加え、格闘技イベントK-1のオフィシャルナビゲーターを務めた経験もあり、活動のジャンルはかなり幅広い人物です。
阿波踊りの写真だけを見ると「踊りが上手な一般の方かな」と思ってしまいそうですが、芸能活動のキャリアは長く、さまざまな分野で活動してきました。
2026年には芸能活動を続けながら、新たに阿波踊りにも挑戦しています。
永友春菜が阿波踊りを始めたきっかけは?
#阿波おどり#下北沢阿波おどり
— 永友春菜 (@tomoh0101) August 24, 2026
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2025年の越谷阿波踊りを見て魅了された
永友春菜さんは2026年6月28日、自身のSNSで阿波踊りを始めたことを報告しています。
投稿によると、きっかけは2025年に見た越谷阿波踊り。
そこで阿波踊りに魅了され、頭からずっと離れなくなったそうです。その後、「とある連の門を叩きました」と明かしています。
この時点では連の名前を明かしておらず、「とある連」という表現にとどめていました。
2026年は高円寺や下北沢の阿波踊りにも参加
6月の投稿では「夏、踊ります。高円寺も踊ります♪」と予告していた永友さん。
実際に2026年8月には阿波踊りに参加し、本人のSNSでも「今年の8月は阿波踊り月間」と投稿しています。
さらに「足も腰も限界の痛みだけどそんなの吹き飛ばす楽しさ」とつづっており、阿波踊りにすっかり夢中になっている様子が伝わってきます。
下北沢阿波おどりへの参加についても、本人のSNSで確認できます。
前年に観客として阿波踊りに魅了され、翌年には自分が踊る側になっているという行動力も印象的ですね。
2026年は弁慶連の踊り手として参加
では、永友春菜さんはどの連で踊っているのでしょうか。
永友さん本人のXを見ると、2026年8月28日に「前夜祭。」という言葉とともに、阿波踊りの写真を投稿しています。
写真を見ると、永友さんが身につけている衣装には、はっきりと「弁慶連」の文字が入っています。
また、弁慶連の集合写真を投稿したXユーザーに対して、永友さん本人が「写真撮ってくれてるっ!私も見つけられなかったぁぁ。残念っ!でも足を運んでくださりありがとうございます」と返信していることも確認できます。
さらに写真家のInstagramでも、永友さんについて「阿波踊りチーム『弁慶連』で活動されているタレント」と紹介されています。
こうした本人の投稿や写真から、少なくとも2026年の阿波踊りでは、永友春菜さんが弁慶連の踊り手として参加していたことが確認できます。
なお、弁慶連への「正式所属」という形については本人や連から明示された情報を確認できていないため、この記事では「2026年は弁慶連の踊り手として参加」としています。
永友春菜の年齢やプロフィール
永友春菜さんの基本プロフィールは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 永友春菜(ながとも・はるな) |
| 生年月日 | 1992年1月1日 |
| 年齢 | 34歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 宮崎県 |
| 身長 | 163cm |
| 所属 | 株式会社WALK |
| 職業 | 俳優・タレント・MCなど |
(所属事務所公式プロフィールをもとに作成)
特技には日本舞踊、着付け、三味線が挙げられており、趣味にはダンスや宝塚観劇が記載されています。
着付けについては講師の資格も持っています。
さらに、K-1公式サイトに掲載された本人のコラムでは、小学校から高校までヒップホップを習っていたことも明かしています。
日本舞踊にヒップホップダンス、着付けに三味線。
プロフィールを眺めていると、踊りや日本文化との接点がもともと深い方だとわかります。
わたくしも、これを知ったとき「阿波踊りに惹かれたのも、どこか納得だな」と感じました。
永友春菜の経歴や出演作品は?
俳優としてドラマや映画に出演
永友春菜さんは、俳優としてドラマ・映画・舞台に幅広く出演しています。
所属事務所の公式プロフィールで確認できる主な出演作品には、ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ/CA役)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、『3人のパパ』(TBS)、『フリンジマン』(テレビ東京)などがあります。
映画では『あの日のオルガン』(2019年公開)で武内八重役を演じました。
このほか、『行列のできる法律相談所』や『林先生が驚く初耳学』などへの出演歴もあり、俳優だけにとどまらない幅広い活動を続けています。
格闘技界でも活動!K-1のナビゲーター経験も
永友春菜さんの経歴でもうひとつ目を引くのが、格闘技関連の活動です。
プロレス団体WRESTLE-1の公式サポーター「Cheer♡1」のメンバーとして活動し、2019年3月に卒業しました。
K-1関連でも活動し、K-1オフィシャルナビゲーターとして会場の特設ブースやリング上でMCを担当。
K-1公式サイトには本人のコラムも複数掲載されています。
過去にはKHAOSでリポーター、Krushでゲスト解説を務めたこともあり、格闘技の世界とも長く関わってきたことがわかります。
ドラマや映画への出演から格闘技イベントのMCまで、かなり守備範囲の広いタレントですね。
現在も俳優・タレントとして活動中
永友春菜さんは現在も芸能活動を続けています。
2026年2月には舞台『贋作・オセロー2026』(池袋・シアターグリーン BASE THEATER)に出演しました。
そして同じ2026年に、新たに阿波踊りにも挑戦。
俳優・タレントとして活動しながら、自分が惹かれた世界に飛び込んでいく姿も、永友さんの魅力のひとつなのかもしれません。
永友春菜は結婚して夫がいる?
2026年9月現在、永友春菜さんの結婚や夫に関する情報は、本人のSNSや所属事務所など信頼できる情報源を確認した範囲では見つかりませんでした。
公表されていないだけの可能性もあるため、「結婚していない」「独身である」と断定することはできません。
現時点では、結婚について公表された情報は確認できないというのが正確なところです。
まとめ
永友春菜さんは1992年1月1日生まれ、宮崎県出身の34歳(2026年9月現在)。株式会社WALKに所属し、俳優・タレント・MCとして活動しています。
ドラマ・映画・舞台への出演のほか、K-1オフィシャルナビゲーターなど格闘技の世界でも活動してきました。
もともと日本舞踊やヒップホップダンスの経験があり、着付けや三味線といった日本文化との接点も深い方です。
2025年に越谷阿波踊りを見て魅了されたことをきっかけに、2026年から自身も阿波踊りに挑戦。高円寺や下北沢などで踊り、本人の投稿から2026年は弁慶連の踊り手として参加していたことも確認できます。
観客として阿波踊りに惹かれた翌年には、自ら踊る側へ。
芸能活動を続けながら新しい世界にも飛び込んでいく永友さんが、今後どんな活動を見せてくれるのか注目したいですね。


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