2026年9月27日、愛知・名古屋アジア大会で男子バレーボール競技が開幕します。
今回の男子日本代表は若手中心の編成。その中で注目したい選手の一人が、東京グレートベアーズでプレーする後藤陸翔(ごとう・りくと)選手です。
若手主体の代表活動で後藤選手を指導してきた真保綱一郎監督からは、「このチームの中心になってほしい」と期待を寄せられています。
大会を見て「後藤陸翔ってどんな選手?」「結婚してる?」「どこの学校出身?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、後藤陸翔選手の結婚や彼女、家族、中学・高校・大学などの学歴、プロフィールや日本代表までの経歴について、確認できた情報をもとに紹介します。
25ー26 🔚
— 後藤 陸翔 / Goto Rikuto (@rikutogoto_11) May 3, 2026
本当に沢山の応援ありがとうございました。 pic.twitter.com/LKzTW64aHF
後藤陸翔は結婚してる?彼女についても調査
まずは、後藤陸翔選手の結婚について調べました。
2026年9月時点で、本人や所属チームなど信頼できる情報源を確認したところ、結婚について本人が公表した情報は確認できませんでした。
彼女や交際相手についても、本人が公表した確かな情報は見つかっていません。
ただし、公表されていないからといって「独身」「彼女はいない」と言い切れるわけではありません。
プライベートについては本人が明かしていない部分もあるため、今後何らかの発表があった場合に改めて確認したいと思います。
後藤陸翔の家族は?母親と姉もバレー経験者
後藤陸翔選手の家族について調べると、母親と姉にもバレーボール経験があることが分かりました。
母親はママさんバレー経験者
後藤選手はSportivaのインタビューで、母親がママさんバレーをしていたことを明かしています。
今回確認した本人インタビューや公式プロフィールでは、母親の名前や年齢、職業などは確認できませんでした。
ただ、後藤選手が幼いころからバレーボールを身近に感じられる家庭環境だったことはうかがえます。
姉もバレー経験者
同じインタビューでは、姉もバレーボールをしていたことが語られています。
つまり、後藤選手にはお姉さんがいることが確認できます。
一方、今回確認した範囲では、姉の名前や年齢、現在の職業などは確認できませんでした。
母親だけでなく姉もバレー経験者だったというのは、後藤選手とバレーボールとの縁を感じるエピソードですね。
父親について
父親については、今回確認した本人インタビューや公式プロフィールでは、名前や職業、経歴などの情報を確認できませんでした。
家族については公表されている範囲にとどめたいと思います。
そして、母親と姉がバレー経験者だったという家庭環境は、後藤選手がバレーを始めた意外なきっかけにもつながっています。
後藤陸翔の学歴!小学校・中学校・高校・大学は?
後藤陸翔選手の学歴は、次のように紹介されています。
余土小学校
↓
雄新中学校
↓
新田高校
↓
近畿大学
ここからは、それぞれの時代を順番に見ていきましょう。
小学校は余土小!小学3年生でバレーを始める
後藤陸翔選手がバレーボールを始めたのは、小学3年生のときです。
そのきっかけは、少し意外なものでした。
もともとは友達と一緒にドッジボール部の練習を見学するつもりだったそうです。
ところが、その日に限ってドッジボール部の練習は休み。そこで隣で練習していたバレー部から声をかけられ、バレーボールを始めることになりました。
母親と姉がバレー経験者だったため、競技自体にはもともとなじみがあったそうです。
実際にバレーをやってみると楽しく、先輩たちがスパイクを打つ姿にも憧れたことを本人がSportivaのインタビューで振り返っています。
ドッジボール部の練習が休みだったことが、現在の日本代表選手につながる最初のきっかけになったというのは興味深いエピソードですね。
中学校は雄新中学校
後藤陸翔選手は、雄新中学校へ進学しました。
本人によると、中学3年生のときには全国大会で3位を経験しています。
この結果が自信につながったと振り返っており、中学時代は後藤選手のバレー人生にとって大きな時期だったようです。
高校は新田高校!ビーチバレーも経験
高校は愛媛県の新田高校へ進学しました。
高校時代は自主性を重視する環境で、相手が嫌がるプレーを自分で考える習慣が身についたと本人が振り返っています。
さらに、高校時代にはインドアだけでなくビーチバレーにも取り組んでいました。
インドアバレーに生かすための体力づくりなどを目的にビーチバレーを経験し、元オリンピアンの佐伯美香さんから指導を受けたこともあります。
現在はインドアのアウトサイドヒッターとして活躍する後藤選手ですが、高校時代にビーチバレーも経験していたというのは興味深い経歴です。
大学は近畿大学!4年時には主将
高校卒業後は近畿大学へ進学しました。
大学4年生のときには主将を務めています。
大学時代には黒鷲旗や天皇杯でVリーグ勢を破った経験もあり、大学バレーで実績を重ねました。
そして近畿大学卒業後、東京グレートベアーズでプレーすることになります。
後藤陸翔のwikiプロフィール
後藤陸翔選手のプロフィールをまとめました。
名前:後藤陸翔
読み方:ごとう・りくと
生年月日:2001年5月13日
年齢:25歳(2026年9月現在)
出身地:愛媛県松山市
身長:187cm
体重:82kg
ポジション:アウトサイドヒッター(OH)
利き腕:右
所属:東京グレートベアーズ
背番号:11(東京グレートベアーズ・2026-27シーズン)
出身校:余土小学校→雄新中学校→新田高校→近畿大学
東京グレートベアーズでは、2026-27シーズンから背番号11を着用しています。
一方、2026年の日本代表では背番号26で登録されています。クラブと代表では背番号が異なるため、試合を見る際にはチェックしてみてください。
また、競技以外では意外な一面も。
後藤選手は実家でトイプードルを飼っており、東京へ戻る際に離れるのがつらいほど愛犬が好きなのだそうです。
休日にはドッグカフェやペットショップへ行って犬を見ることもあるとインタビューで語っています。
コート上の姿とはまた違った一面が伝わってくるエピソードですね。
後藤陸翔の経歴!東京グレートベアーズから日本代表へ
近畿大学を卒業した後藤陸翔選手は、東京グレートベアーズへ加入しました。
2023-24シーズンには内定選手としてチームに加わっています。
当時は日本代表入りを逃しましたが、東京グレートベアーズ主将の古賀太一郎選手は、同世代の髙橋藍選手の活躍などから刺激を受けていたのではないかと振り返っています。
また、リーグ終了後の夏場には後藤選手が非常に熱心に練習していたことも古賀選手が明かしています。
後藤選手自身も、日本代表に選ばれなかった悔しさがオフ期間の練習のモチベーションになっていたと振り返っています。
そして2025年度、後藤選手は男子日本代表に初選出されました。
VNL(バレーボールネーションズリーグ)では、第2週のスロベニア戦でデビューを果たしています。
2026年度も男子日本代表の登録選手に選ばれ、愛知・名古屋アジア大会にも出場予定です。
若手主体の代表活動で後藤選手を指導してきた真保綱一郎監督からは、「このチームの中心になってほしい」と期待を寄せられています。
後藤選手自身も「常にA代表に入りたい」という目標を語っています。
プレー面では守備力が持ち味の一つ。
その一方で、攻撃面ではストレートコースのスパイクの決定力を上げることにも取り組んでいます。
試合を見る際には、後藤選手の安定した守備だけでなく、攻撃面での成長にも注目したいですね。
まとめ
後藤陸翔選手は、2001年5月13日生まれ、愛媛県松山市出身のアウトサイドヒッターです。
学歴は余土小学校、雄新中学校、新田高校、近畿大学と進み、近畿大学では4年時に主将を務めました。
小学3年生からバレーボールを始め、母親はママさんバレー経験者、姉にもバレー経験があります。
結婚や彼女については、2026年9月現在、本人が公表した確かな情報は確認できませんでした。
現在は東京グレートベアーズに所属し、2025年度に日本代表へ初選出。2026年の愛知・名古屋アジア大会にも日本代表として出場予定です。
若手中心の日本代表で存在感を高めている後藤選手。
アジア大会でどんなプレーを見せてくれるのか、そして今後A代表でどのような活躍を見せるのか、注目していきたいと思います。


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