ダンクはくは何者?本名は楊博!芸人なのにプロバスケ選手で高校は市立船橋

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2026年10月4日放送の『千鳥の鬼レンチャン』に、お笑い芸人のダンクはくさんが出演します。

今回のバスケットボール企画では、渡邊雄太選手ら千葉ジェッツ軍に挑む芸能人軍のメンバーとして登場します。

身長196cmという大きな体も目を引きますが、実はダンクはくさん、単に「バスケが得意な芸人」というわけではありません。

現在も3人制バスケットボール「3×3」の選手として活動しているんです。

さらに、本名や高校・大学時代を調べてみると、本格的にバスケットボールを続けながら、お笑い芸人になる夢を持っていたという異色の経歴も分かりました。

この記事では、ダンクはくさんが何者なのか、本名や中国人という情報、高校・大学、身長、バスケットボール選手としての経歴、結婚や彼女についてまとめます。

ダンクはくは何者?芸人なのにプロバスケ選手!

ダンクはくさんは、吉本興業に所属するお笑い芸人でありながら、3×3バスケットボールチーム「TOKYO DIME」の選手としても活動している人物です。

芸人としては、吉田バスケットボールさんとのコンビ「ツインタワー」で活動しています。

吉本興業の公式プロフィールによると、ツインタワーの結成は2026年1月。

ダンクはくさんは東京NSC30期出身で、相方の吉田バスケットボールさんもバスケットボール経験者です。

そして、ダンクはくさんの大きな特徴が、現在も本格的にバスケットボールを続けていること。

TOKYO DIMEの公式サイトには、男子選手として背番号4の「楊博(Yoh Haku)」選手が掲載されています。

つまり、『鬼レンチャン』の企画でたまたまバスケットボールに挑戦する芸人ではなく、長年競技を続けてきた選手でもあるんですね。

ダンクはくの本名は楊博!

ダンクはくさんは、バスケットボール選手として、

楊 博(よう・はく)

という名前で活動しています。

TOKYO DIMEの公式サイトにも「楊 博(Yoh Haku)」と掲載されています。

また、大学時代に取材を受けた『家、ついて行ってイイですか?』でも、楊博さんとして紹介されていました。

芸名の「ダンクはく」の「はく」は、本名の「博」から取ったものと考えられます。

バスケットボールを連想させる「ダンク」と、自身の名前である「はく」を組み合わせた芸名というわけですね。

ダンクはくは中国人?日本生まれ日本育ち!

「楊博」という名前を見て、「中国の方なの?」と気になった方もいるかもしれません。

過去に出演した『家、ついて行ってイイですか?』では、楊博さんについて「日本生まれ日本育ちの中国人」と紹介されていました。

一方、吉本興業の公式プロフィールでは、出身地は東京都となっています。

つまり、中国出身という意味ではなく、日本で生まれ育った方ということですね。

なお、今回確認した公式プロフィールなどでは現在の国籍までは確認できなかったため、この記事では「国籍が中国」とまでは断定しません。

番組で公表された「日本生まれ日本育ちの中国人」という情報までを紹介しています。

ダンクはくの身長は196cm!プロフィールを紹介

ダンクはくさんのプロフィールをまとめます。

・芸名:ダンクはく
・名前:楊博(よう・はく)
・生年月日:2001年8月5日
・年齢:25歳(2026年10月現在)
・出身地:東京都
・身長:196cm
・体重:95kg
・所属:吉本興業
・コンビ:ツインタワー
・NSC:東京30期
・バスケットボール:TOKYO DIME

身長はなんと196cm。

吉本興業の公式プロフィールには、筋トレが趣味で、ベンチプレスは130kgとの記載もあります。

特技にはバスケットボール、ダンク、中国語などが挙げられています。

また、『家、ついて行ってイイですか?』の取材では、小学6年生ですでに身長180cmあり、中学生になると193cmほどまで伸びていたことも紹介されました。

子供のころからかなり背が高かったんですね。

196cmの身長に本格的なバスケットボール経験。

『鬼レンチャン』のバスケットボール企画で注目されるのも納得です。

ダンクはくの高校は市立船橋!大学は日本体育大学

ダンクはくさんは、バスケットボールの強豪として知られる船橋市立船橋高等学校、通称「市船」でプレーしていました。

吉本興業の公式プロフィールには、高校時代の実績として、

・インターハイ出場
・ウインターカップベスト16
・国体3位
・千葉県最優秀選手賞

などが掲載されています。

高校時代から全国レベルでプレーしていたことが分かります。

日本体育大学でもバスケ部に所属

高校卒業後は、日本体育大学へ進学しました。

大学でもバスケットボール部に所属しています。

全日本大学バスケットボール連盟の大会記録にも「楊博」の名前があり、日本体育大学の選手として登録されていました。

高校は市立船橋、大学は日本体育大学。

本格的にバスケットボールを続けてきた選手だったんですね。

なぜバスケ選手から芸人に?大学時代から夢はお笑い芸人

ダンクはくさんの経歴で特に興味深いのが、本格的にバスケットボールを続けながら、大学時代にはすでにお笑い芸人を目指していたことです。

『家、ついて行ってイイですか?』で放送された大学時代の取材では、卒業後にNSCへ入りたいと話していました。

一番好きな芸人として、金属バットの名前も挙げています。

当時は家族から芸人になることを反対されていたことも紹介されました。

それでも大学卒業後には実際にNSCへ進み、現在の吉本興業公式プロフィールには「東京NSC30期」と掲載されています。

大学時代に語っていた「芸人になりたい」という夢を、本当にかなえたことになります。

しかも、芸人になったからといってバスケットボールを完全にやめたわけではありません。

現在は芸人として活動しながら、TOKYO DIMEでもプレーしています。

バスケットボールとお笑い。

まったく違う2つの世界で活動しているところが、ダンクはくさんの大きな特徴ですね。

ダンクはくは結婚してる?大学時代には彼女も

2026年10月現在、ダンクはくさんが結婚したという公式発表は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。

一方、大学時代には、当時交際していた彼女が『家、ついて行ってイイですか?』に登場しています。

番組では、楊博さんが22歳、彼女のあかりさんが20歳の大学生として紹介されました。

2人はアルバイト先で知り合ったそうで、身長196cmの楊さんとの「身長差40cmカップル」としても紹介されています。

ただし、これはあくまで大学時代の取材時点での情報です。

その後も交際が続いているのか、2026年10月現在彼女がいるのかについては確認できませんでした。

そのため、現在の交際状況については不明です。

ダンクはくが鬼レンチャンに出演!

2026年10月4日放送の『千鳥の鬼レンチャン』では、バスケットボール企画が行われます。

千葉ジェッツ軍には、渡邊雄太選手、原修太選手、金近廉選手らが参加。

対する芸能人軍には、田村裕さん、岡部大さん、副島淳さん、猪狩蒼弥さん、石田たくみさん、バケモン先生さん、タコスさんらとともに、ダンクはくさんも参加します。

番組公式でも、ダンクはくさんは「身長196cmを誇る芸人兼プロバスケ選手」として紹介されています。

市立船橋、日本体育大学でバスケットボールを続け、現在も3×3でプレーしているダンクはくさん。

芸能人軍の中でも、そのバスケットボール経験がどこまで通用するのか注目ですね。

まとめ

今回は、『千鳥の鬼レンチャン』に出演するダンクはくさんについて調べました。

ダンクはくさんは、2001年8月5日生まれの25歳で、身長196cm。

バスケットボール選手としては「楊博(よう・はく)」の名前で活動しており、過去のテレビ番組では「日本生まれ日本育ちの中国人」と紹介されています。

高校は市立船橋、大学は日本体育大学で、学生時代から本格的にバスケットボールを続けてきました。

一方、大学時代にはすでにお笑い芸人になる夢を持ち、卒業後はNSCへ。

現在は吉本興業のお笑いコンビ「ツインタワー」で活動しながら、TOKYO DIMEの選手としてもプレーしています。

大学時代には当時の彼女がテレビ番組に登場したこともありますが、現在の結婚や交際状況については確認できませんでした。

芸人とバスケットボール選手という異色の二刀流。

『鬼レンチャン』をきっかけに、「ダンクはくって何者?」と気になった方も増えそうですね。

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