2026年9月29日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に、フィギュアスケーターの樋口新葉(ひぐち・わかば)さんが出演します。
今回はフィギュアスケーターが集まる企画です。坂本花織さん、紀平梨花さん、中田璃士さん、無良崇人さんらと一緒に登場します。
久しぶりに樋口さんをテレビで見て、「雰囲気が変わった?」「綺麗になった?」「痩せた?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
実は2026年2月のテレビ出演時にも、現役時代との雰囲気の違いがSNSで話題になったと報じられています。
この記事では、樋口新葉さんが「顔が変わった」「綺麗になった」「痩せた」といわれる理由を確認しながら、2026年現在の活動や現役引退の理由について紹介します。
樋口新葉は顔変わった?綺麗になったと話題
2026年のテレビ出演でも「雰囲気が違う」と反響
2026年2月9日、樋口新葉さんはTBS系『ひるおび』に出演しました。
このときの樋口さんの姿とSNS上の反響は、デイリースポーツも記事にしています。
この日の樋口さんは、ロングヘアを下ろしたゆるふわウェーブのヘアスタイルで登場。
リンクの上で見ていた姿とはかなり印象が異なり、SNSでは「誰かと思った」「雰囲気が全然違う」「綺麗」といった趣旨の反応があったと報じられています。
実は前日のNHK出演時にも、現役時代との雰囲気の違いや綺麗になったという趣旨の反応が報じられていました。
「樋口新葉 顔変わった」と検索されている背景には、こうしたテレビ出演時の印象の違いもあるのかもしれません。
ただし、顔そのものが変わったという事実が確認されているわけではありません。
顔が変わって見える理由は髪型やメイク?
競技中の樋口さんは、演技のために髪をまとめている姿を見る機会が多くありました。
スピンやジャンプをするリンクの上では、すっきりまとめた髪型が「樋口さんらしい姿」として記憶に残っている方も多いと思います。
一方、『ひるおび』出演時はロングヘアを下ろしたゆるふわウェーブ姿で、ヘアメイクや服装も競技中とは異なっていました。
わたくしも、髪を下ろしてウェーブをかけるだけで、顔まわりの印象がガラッと変わるのは想像しやすいです。
まとめ髪で競技する姿をよく見ていた人なら、「あれ、樋口さん?」と一瞬迷ってしまうのも分かる気がします。
髪型やメイク、服装などによって、現役時代とは印象が大きく変わって見える可能性はありそうです。
ただし、これが「顔が変わった理由」だと言い切れるわけではありません。
また、整形などについて本人が公表した事実は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
樋口新葉は痩せた?現役時代との違いを調査
Googleでは「樋口新葉 痩せた」と検索する人もいるようです。
現役時代と現在の姿を比べて、「痩せたのでは?」と感じた人がいるのかもしれません。
ただし、「何kg痩せた」「引退後にダイエットした」「この方法で減量した」といった、2026年現在の本人による明確な説明は確認できていません。
本人が引退後の大幅な減量やダイエットについて公表した事実も、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
髪型や衣装、撮影環境などでも見た目の印象は変わるため、「痩せたから顔が変わった」とまでは断定できません。
現時点では、本人が明らかにしていない体型変化の理由を推測するのは避けた方がよさそうです。
樋口新葉は現在何してる?2026年3月に現役引退
樋口新葉さんは2026年3月9日、自身の公式サイトで競技生活からの引退を発表しました。
5歳でフィギュアスケートを始めてから、22年間続けてきた競技生活に区切りをつけています。
今後については、プロスケーターとして、そして社会人として新しい人生を進んでいくという趣旨を伝えていました。
「引退」と聞くと、スケートそのものをやめてしまったように感じるかもしれません。
ところが、実際は違います。
2026年9月21日に公開された本人インタビューによると、樋口さんは現在、プロスケーターとしてアイスショーに出演しています。
さらに、振り付けや後進の指導にも携わりながら、大学院でスポーツ心理学を学んでいます。
退いたのはあくまで競技の世界で、引退後もさまざまな形でスケートに関わり続けていることが分かります。
樋口新葉の引退理由は?
2025年世界選手権後に最後のシーズンと決めていた
2026年9月に公開された本人インタビューによると、樋口さんは2025年世界選手権を経て、翌シーズンを競技人生最後のシーズンにすると決めていました。
そのシーズンは、ミラノ・コルティナ五輪を目指していました。
しかし全日本選手権の途中で、五輪出場が厳しい状況になります。
大きな目標を失い、「なぜ頑張らないといけないのか」と感じた時期もあったと明かしています。
そこでコーチと話し合い、最後まで最高のパフォーマンスをすることへ目標を切り替えました。
最後の演技で競技生活に区切り
最後の全日本選手権では足に痛みがあり、演技の2日前まではジャンプも跳べない状態だったといいます。
それでも最後の演技では、自分の中で納得できる演技ができました。
本人インタビューでは、あれ以上の演技はもうできないという趣旨の心境も語っています。
こうして本人の発言をたどると、引退の理由を「五輪に出られなかったから」という一言だけで説明するのは正確ではありません。
樋口さんはもともと最後のシーズンと決めて競技に臨み、その中で五輪出場が厳しくなった後も目標を立て直し、最後は自分なりに納得できる演技で競技生活を終えています。
本人の発言を踏まえると、こうした経緯の中で22年間の競技生活に区切りをつけたことが分かります。
ジャンプも跳べない状態から最後の演技にたどり着いたという話を知ると、樋口さんがどのような思いでリンクに立っていたのかが伝わってきますね。
樋口新葉は大学院へ!スポーツ心理学を学ぶ理由
樋口さんが大学院への進学を考え始めたのは、現役最後の1〜2年のことでした。
本人インタビューによると、シーズン中から教授と連絡を取り、研究計画を作りながら受験の準備も並行して進めていたそうです。
最後のシーズンを戦いながら、その先の人生についても準備を進めていたことになります。
進学の背景には、幼いころからスケート中心の生活を送ってきたことがあり、「普通にちゃんと勉強したかった」という思いがあったことも明かしています。
大学院で学んでいるのは、自身の競技経験とも関係の深いスポーツ心理学です。
現在の研究テーマは、コーチと選手の関係性がパフォーマンスにどのような影響を与えるのかというもの。
自身の競技経験も研究テーマに反映されており、選手一人ひとりに合った指導者との関わり方について言語化したいと語っています。
なお、現在通っている大学院名については、今回確認した本人インタビューなどでは明らかにされていません。
樋口新葉の大学やプロフィール・経歴
樋口新葉さんの基本的なプロフィールをまとめました。
名前:樋口新葉(ひぐち・わかば)
生年月日:2001年1月2日
出身:東京都
大学:明治大学商学部卒業(2023年)
競技開始:5歳
主な実績:2018年世界選手権銀メダル、2022年北京五輪女子シングル4位・団体銀メダル
現在:プロスケーター、大学院生
樋口さんは5歳でフィギュアスケートを始め、2018年の世界選手権で銀メダルを獲得しました。
2022年の北京五輪にも出場。現在の公式結果では女子シングル4位となっており、団体では銀メダルを獲得しています。
大学は明治大学商学部に進学し、2023年に卒業しました。明治大学の公式サイトでも「2023年商学部卒業」と紹介されています。
長年トップスケーターとして競技を続けながら大学も卒業し、現在はさらに大学院で学んでいることになります。
まとめ
樋口新葉さんは「顔が変わった」「綺麗になった」と検索されており、2026年2月のテレビ出演時にも、現役時代との雰囲気の違いがSNSで話題になったと報じられています。
ロングヘアを下ろした髪型やメイク、服装などによって、競技中とは印象が変わって見える可能性があります。
「痩せた」と感じる人もいるようですが、本人が大幅な減量やその理由を公表した事実は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
2026年3月には22年間の競技生活から引退。
現在はプロスケーターとしてアイスショーや振り付け、後進の指導に関わりながら、大学院でスポーツ心理学を学んでいます。
競技生活には区切りをつけましたが、樋口さんとスケートとの関わりはこれからも続いていきそうです。
『踊る!さんま御殿!!』では、競技を引退した今だからこそ聞けるエピソードにも注目したいですね。


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