芝崎璃海ちゃんは誰?病気は?母親・真沙美さんや車いすダンスを調査【24時間テレビ】

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芝崎璃海ちゃんは誰?病気は?母親・真沙美さんや車いすダンスを調査【24時間テレビ】

2026年8月29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49』で、総合司会の内村光良さんらと総勢48人による「タットダンス」に挑戦する芝崎璃海(しばさき・りみ)ちゃん。

車いすを巧みに操りながらダンスを楽しむ璃海ちゃんを見て、「この女の子は誰?」「何歳なの?」「どんな病気なの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、璃海ちゃんは小学5年生の10歳。立って歩くことができないため車いすを使用していますが、車いすテニスや陸上、そして車いすダンスなど、興味を持ったことに次々と挑戦してきた女の子です。

この記事では、芝崎璃海ちゃんのプロフィールや車いすを使用している理由、病名は公表されているのか、母親・真沙美さんとの関係、車いすダンスを始めたきっかけ、そして24時間テレビ出演の経緯について紹介します。

芝崎璃海ちゃんは誰?10歳の小学5年生

まず、芝崎璃海ちゃんの基本的なプロフィールを整理します。

項目内容
名前芝崎璃海(しばさき・りみ)
年齢10歳(2026年8月時点)
学年小学5年生
好きなことダンス
主な活動車いすダンス、車いすテニス、陸上など

璃海ちゃんは2026年8月現在、10歳の小学5年生です。

生まれた時から足の裏が内側を向き、足首が硬く曲がっているため、立って歩くことができず、日常生活では車いすを使用しています。

番組公式の紹介では「超アクティブ」と表現されている璃海ちゃん。車いすテニスや陸上など、やりたいと思ったことに次々と挑戦してきたそうです。

そして今、もっとも夢中になっているのが車いすダンスです。

芝崎璃海ちゃんの病気は?車いすを使用する理由

璃海ちゃんが車いすを使用している理由や、病名が公表されているのか気になる方もいるかもしれません。

番組公式や大手メディアの情報で確認できるのは、

「生まれた時から足の裏が内側を向き、足首が硬く曲がっているため、立って歩くことができない」

ということです。

具体的な病名については、2026年8月28日時点で確認した番組公式や大手メディアの情報では公表されていません。

そのため、症状から病名を推測することは控えたいと思います。

ただ、璃海ちゃんについて調べていて印象に残ったのは、「できないこと」ではなく「やりたいこと」に目を向けてきたことでした。

テニスも陸上もダンスも、興味を持ったらまず挑戦してみる。

そんな璃海ちゃんの姿勢が、現在の車いすダンスにもつながっているのかもしれません。

芝崎璃海ちゃんが車いすダンスを始めたきっかけ

璃海ちゃんが車いすダンスに出会ったのは、偶然の瞬間でした。

たまたま体育館で車いすダンスをしている姿を目にしたとき、「かっこいい!くるくる回って楽しそう!」と魅了されたそうです。

そこから2023年に本格的に練習を始めると、短期間で上達し、大会にも出場するようになりました。

2026年7月下旬に内村光良さんと羽鳥慎一さんが璃海ちゃんの自宅をサプライズ訪問した際には、部屋にダンス大会などで獲得したトロフィーが数多く並んでいて、2人も驚いていたとのこと。

2023年から本格的に始めた車いすダンスで、すでに大会に出場し、いくつものトロフィーを獲得していることからも、璃海ちゃんが熱心に取り組んできたことがうかがえます。

2023年にはチャリティダンス大会にも登場

璃海ちゃんの車いすダンスについて調べていくと、番組出演以前の活動も見つかりました。

群馬県渋川市が発行する「広報しぶかわ」2023年12月1日号には、車いすダンスをしている「芝崎璃海さん」が登場しています。

同年10月21日に金島ふれあいセンターで開催された、渋川ライオンズクラブ主催の「共生社会の実現を目指すチャリティダンス大会」の記事です。

大会には7チーム77人が参加。「広報しぶかわ」によると、車いすダンスをしている芝崎璃海さんがプレゼンターを務め、車いすの寄付への感謝や今後の抱負を語ったと紹介されています。

なお、この広報記事では『24時間テレビ』に出演する璃海ちゃん本人であるとは明記されていません。

一方、番組関連の報道でも璃海ちゃんが2023年から本格的に車いすダンスを始めたことが紹介されており、以前からダンスに取り組んできたことがわかります。

芝崎璃海ちゃんの母親は真沙美さん

璃海ちゃんの母親は、真沙美さんです。

母・真沙美さんも車いすダンスに挑戦

真沙美さんについて印象的なのは、娘の車いすダンスへの熱意に影響を受け、自分自身も車いすダンスを始めたことです。

番組の事前紹介では、真沙美さんは璃海ちゃんのダンスの「パートナー」として紹介されています。

今回の『24時間テレビ』でも、璃海ちゃんと真沙美さんは一緒にタットダンス企画に参加します。

親子で同じダンスに取り組み、同じステージに立つ。しかも舞台は両国国技館です。

真沙美さんにとっても、親子で過ごす忘れられない時間になりそうですね。

なお、真沙美さんの年齢や職業、璃海ちゃんの父親や兄弟姉妹については、確認できる範囲では公表されていません。

芝崎璃海ちゃんが24時間テレビに出演するきっかけ

璃海ちゃんには、ひとつの願いがありました。

「いつか24時間テレビで踊ってみたい」

この思いが、今回の企画につながっています。

2026年7月下旬には、内村光良さんと羽鳥慎一さんが璃海ちゃんのもとをサプライズで訪問。

璃海ちゃんが最近ハマっているSNSのダンス動画を3人で一緒に撮影するなど、交流する様子も紹介されました。

本番は総勢48人でタットダンスに挑戦

本番では、璃海ちゃんや母・真沙美さん、内村光良さんをはじめ、総勢48人でタットダンスに挑戦します。

参加する主なメンバーは、

  • 芝崎璃海ちゃん
  • 母・真沙美さん
  • 内村光良さん
  • ロッチ・中岡創一さん
  • ガンバレルーヤ
  • こがけんさん
  • ぺこぱ・松陰寺太勇さん
  • 璃海ちゃんの車いすダンス仲間
  • 日本航空高校石川ダンス部の現役メンバー・OG
  • 『世界の果てまでイッテQ!』ダンス部 など

です。

使用される楽曲はSuperflyの「Beautiful」。

振付は、振付クリエイティブチーム「HIDALI」のTSUTOさんが指導を担当しています。

タットダンスとは、腕や指の関節を直角に曲げながら幾何学的な形を作って見せるダンスのこと。番組公式でも「極めて高難度」と紹介されています。

両国国技館での本番では、璃海ちゃん・真沙美さん・内村さんの3人による「トリプルパート」から始まり、手袋や色紙を使ったパート、全員での高速シンクロパフォーマンスへと展開する構成が予告されています。

璃海ちゃんが夢見ていた『24時間テレビ』のステージで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目です。

まとめ

芝崎璃海ちゃんは、2026年8月現在10歳の小学5年生です。

生まれた時から足の裏が内側を向き、足首が硬く曲がっているため立って歩くことができず、車いすを使用しています。具体的な病名については、確認できる公式・大手メディアの情報では公表されていません。

車いすテニスや陸上にも挑戦してきた璃海ちゃんが、2023年に本格的に始めたのが車いすダンスでした。

母親の真沙美さんも娘に影響を受けて車いすダンスを始め、現在は親子でダンスのパートナーとして取り組んでいます。

そして、「いつか24時間テレビで踊ってみたい」という璃海ちゃんの願いが、今回の企画につながりました。

『24時間テレビ49』では、内村光良さんら総勢48人とともに、Superflyの「Beautiful」に乗せたタットダンスを両国国技館から生披露します。

璃海ちゃんについて調べていて印象に残ったのは、「やってみたい」と思ったことにまっすぐ飛び込んでいく姿勢でした。

親子で一緒にどんなステージを見せてくれるのか、放送が楽しみです。

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