山崎秀昭は何者?サイゼリヤ間違い探し作者!年齢や出身・結婚も調査

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サイゼリヤに行ったことがある人なら、一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか。キッズメニューに載っていた、あの「間違い探し」です。

かわいらしいイラストなのに、これが意外と難しい。最後の数個がどうしても見つからない……そんな経験をした方も多いかもしれません。

あの間違い探しのイラストを約8年間にわたって手掛けていたのが、イラストレーターの山崎秀昭(やまさき・ひであき)さんです。

2026年8月放送の『24時間テレビ49』では、世界一間違いの多い「まちがいさがし」に挑戦する山崎さんに密着。「この人はいったい何者?」「何歳?」「結婚しているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

この記事では、山崎秀昭さんの年齢や出身、妻や子供、これまでの経歴、サイゼリヤの間違い探しとの関係、そして24時間テレビでの挑戦についてまとめます。

山崎秀昭は何者?年齢やプロフィールを紹介

まずは、山崎秀昭さんがどんな人物なのか、プロフィールから見ていきましょう。

山崎秀昭は57歳!THE ROCKET GOLD STARとして活動

山崎秀昭さんは1969年生まれで、2026年現在57歳です。

「THE ROCKET GOLD STAR(ザ・ロケット・ゴールド・スター)」という名義で活動するイラストレーターで、1997年からこの名前で活動しています。

大阪芸術大学美術学科を1992年に卒業し、2001年には有限会社ザ ロケット ゴールド スターを設立。

キャラクターデザインや広告、絵本、間違い探しなど幅広い分野で活躍しており、私たちが一度は目にしたことのある作品も数多く手掛けています。

山崎秀昭の出身は?小学4年生から神戸で暮らす

山崎秀昭さんの出身地そのものについては、公式プロフィールなどで明確な情報を確認できませんでした。

公式サイトで公表されているのは**「神戸市在住」**という情報です。

一方、地元メディアの取材では、小学4年生のときに神戸市兵庫区和田岬へ転居したことが紹介されています。

その後も神戸との関わりは深く、現在も神戸を拠点にイラストレーターとして活動しています。

後ほど紹介する神戸市のキャラクター「ワケトン」をはじめ、地元に根ざした仕事を数多く手掛けているのも山崎さんの特徴です。

そのため「神戸出身」と紹介されることもありそうですが、正確には出身地は公表情報を確認できず、小学4年生から神戸で暮らしてきた人物と考えるのがよさそうです。

山崎秀昭は結婚してる?妻や子供は?

山崎秀昭さんは結婚しており、妻と子供がいることが本人の発言から確認できます

2023年に大阪芸術大学の卒業生を取材したメディア「PicoN!」のインタビューで、山崎さんは1日の仕事のルーティンについて語っています。

朝7時ごろに起き、妻と子供を見送ってから散歩へ出かけ、9時ごろから仕事を開始。夕方5時ごろには子供たちが学校から帰ってくるため、そこで仕事を終えるという生活を明かしていました。

「子供たち」と話していることから、少なくともインタビュー当時は複数のお子さんがいることがうかがえます。

一方、妻の名前や年齢、職業、子供の人数や年齢・性別など、詳しい家族構成については公表された情報を確認できませんでした。

仕事の時間をきちんと区切り、子供たちが帰宅する時間には仕事を終えるという生活からも、家族との時間を大切にしている様子が伝わってきますね。

山崎秀昭はサイゼリヤ間違い探しの元作者!

「山崎秀昭」という名前だけではピンとこなくても、

「サイゼリヤの間違い探しを描いていた人」

と聞けば、「ああ!」となる方も多いのではないでしょうか。

サイゼリヤの間違い探しを約8年間担当

山崎秀昭さんは、2017年から約8年間、サイゼリヤのキッズメニューに掲載されていた間違い探しのイラストを担当しました。

2025年に担当を終了しているため、2026年現在は「元作者」ということになります。

子供向けのキッズメニューに掲載されていたにもかかわらず、大人でもなかなか全部見つけられない難しさも人気の理由のひとつでした。

サイゼリヤの間違い探しはなぜ難しい?

実は、あの絶妙な難しさは偶然ではありません。

山崎さんは間違い探しを制作する際、見つけやすいものから難しいものまで、難易度に差をつけていたことをインタビューで明かしています。

さらに最初から必要な数だけ作るのではなく、ラフの段階では15個ほどの間違いを用意し、その中から難易度のバランスを考えながら10個ほどに絞っていたそうです。

わたくしもサイゼリヤで料理を待ちながら間違い探しに挑戦したことがあります。

「子供向けだし、すぐ見つかるでしょ」と軽い気持ちで始めたのですが、これが意外と難しい!最後のいくつかがなかなか見つからず、気づけば意地になって探していました(笑)。

あの難しさがきちんと考えて作られていたと知ると、「やっぱり難しかったんだ!」とちょっと安心してしまいます。

山崎秀昭の経歴や作品は?ワケトンや絵本も手掛ける

サイゼリヤの間違い探しで知られる山崎秀昭さんですが、実はそれ以外にも身近な作品を数多く手掛けています。

大阪芸術大学卒業後にイラストレーターへ

山崎秀昭さんは1992年、大阪芸術大学美術学科を卒業しました。

大学時代には現在のようなキャラクターイラストではなく、抽象画などを描いていたといいます。

卒業後はすぐに人気イラストレーターになったわけではなく、アルバイトをしながら作品を制作。自分の作品ファイルを出版社などへ持ち込み、少しずつ仕事につなげていきました。

大きな転機のひとつとなったのが、江崎グリコ「ビスコ」の「乳酸菌くん」のキャラクターデザインです。

山崎さん本人によると、複数のイラストレーターが参加するコンペを勝ち抜いて獲得した仕事で、「イラストレーター人生として大きな転機になった」と振り返っています。

最初から順風満帆だったわけではなく、自分の絵を人に見てもらいながら仕事をつないできたことが、現在の活動につながっているんですね。

「ワケトン」など身近なキャラクターや絵本も

山崎さんの代表的な仕事のひとつが、神戸市のごみ分別キャラクター**「ワケトン」**です。

そのほかにも、Q・B・Bチーズのキャラクター「Qちゃん」など、身近なキャラクターを数多く手掛けています。

絵本・書籍の分野でも、

『おいしいおふろやさん』
『チンプンカンプンのおともだち!』
『2コマ漫画ワン・ツーパンチ!』

などを発表。

2024年には『ドコッチとココッチのぜんぶ見つけてはいけないまちがいさがし』も出版しています。

さらに山崎さんは、子供たちの発想力や表現力を育てる「2コマまんが」を考案し、2008年から小学校への出張授業も行っています。

子供のころから絵を描くことが好きだった山崎さんが、今度は絵を通じて子供たちに楽しさを届けているというのも印象的です。

山崎秀昭が24時間テレビで世界一の間違い探しに挑戦

2026年8月29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49』では、山崎秀昭さんの新たな挑戦が紹介されます。

読売テレビの関西ローカル企画で、ミルクボーイがその制作に密着しました。

山崎さんが活動30周年の節目に挑んだのは、「世界一間違いの多いまちがいさがし」

完成した作品『ファミリー 僕とみんなが帰る場所』は、縦2.5メートル×横5メートルという巨大サイズの一対の作品で、盛り込まれた間違いはなんと555個です。

そして、この555個という「まちがい探しに盛り込まれた間違いの数」が世界最多として、ギネス世界記録に認定されました。

認定証に記された達成日は2026年8月14日

8月23日に兵庫区役所のみなとがわホールで開催された「ROCKET祭り!」では作品が世界初公開され、ギネス世界記録公式認定員から山崎さんへ認定証が贈られました。

作品のテーマは「家族」。

クラウドファンディングを通じて寄せられた思い出の写真をもとに、たくさんの人たちが楽しそうに過ごす姿が描かれています。

山崎さんには、一人ぼっちで寂しかった子供のころ、みんなが楽しそうにしている絵を描くことで心に明かりが灯った経験があり、それが絵を描く原点のひとつになっているそうです。

そこから生まれたのが、「絵を通じて子供たちの心に明かりを灯したい」という思い。今回の巨大まちがいさがしも、子供たちを支援するチャリティープロジェクトとして制作されました。

サイゼリヤでは10個の間違いに頭を悩ませていたのに、今度は555個

数字だけでも驚きですが、一つひとつの絵に誰かの思い出が込められていることを考えると、単なる「数の挑戦」ではないところに、この作品ならではの温かさを感じます。

『24時間テレビ49』では、世界記録を達成した巨大まちがいさがしがどのように生まれたのか、その舞台裏にも注目したいですね。

まとめ|山崎秀昭はサイゼリヤ間違い探しを約8年間手掛けたイラストレーター

山崎秀昭さんは、「THE ROCKET GOLD STAR」名義で長年活動しているイラストレーターです。

1969年生まれで、2026年現在57歳。大阪芸術大学美術学科を卒業後、イラストレーターとして活動を始め、サイゼリヤの間違い探しを2017年から約8年間担当しました。

出身地そのものは公表情報を確認できませんでしたが、小学4年生から神戸で暮らし、現在も神戸を拠点に活動しています。

また、2023年の本人インタビューから、結婚して妻と子供がいることもわかっています。

「ワケトン」などのキャラクターデザインや絵本、子供たちへの出張授業など活動は幅広く、活動30周年となる2026年には、555個の間違いを盛り込んだ巨大まちがいさがしでギネス世界記録を達成しました。

サイゼリヤであの間違い探しに挑んでいたとき、その向こう側にこんなイラストレーターがいたんだなと思うと、ちょっと見え方が変わってきますね。

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