藤咲碧羽が”売れそう”と言われる理由|鬼レンチャン・ラヴィット・ハマダ歌謡祭の出演を振り返る

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藤咲碧羽(ふじさきみう)さんは、男女混合9人組「ONE LOVE ONE HEART」のメンバーとして活躍する19歳の歌手・タレントです。2026年5月の「千鳥の鬼レンチャン」出演をきっかけに注目度が急上昇。6月には「ラヴィット!」初登場でその天然キャラが炸裂し、7月からは同番組の水曜シーズンレギュラーに抜擢されました。そして本日7月24日、TBS「ハマダ歌謡祭☆オオカミ少年」に出演し、全国区へのステップを踏み出しています。

この記事では、藤咲碧羽さんがなぜそこまで評価されているのか、各番組での活躍を時系列で振り返りながら、その魅力に迫ります。最近テレビでよく見かけるなと思われた方も、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

ラヴィット!で加速──初登場から水曜レギュラーへの道

鬼レンチャンで注目を集めた藤咲さんに、すぐさま次の大舞台が用意されました。TBS系「ラヴィット!」への出演です。

6月19日、初登場でいきなり天然全開

2026年6月19日、「ラヴィット!」に初登場。MCの川島明さんが「『鬼レンチャン』とかですごいんでしょ?」と話を振ると、藤咲さんは緊張のあまり正面を向いたまま話し始めてしまい、川島さんから「今、誰としゃべってる? ビデオレター?」とツッコミを受ける一幕も。スタジオは笑いに包まれました。

同じくゲスト出演したファーストサマーウイカさんは、藤咲さんをこう紹介しています。

「大ファンです。歌手としてこの子すごいと思ったら……頭おかしかった(笑)」

翌日、Yahooニュースでは「可愛いのに面白すぎ」という見出しでこの日の出演が報じられ、ネット上でも話題になりました。わたくしも仕事柄、初対面の場での振る舞いには注目してしまうのですが、緊張しながらも自分のペースを崩さない藤咲さんの姿には、むしろ大物感すら感じました。

ジャッキーカラオケで見せたLiSA「紅蓮華」

番組名物の「ジャッキーカラオケ」では、LiSAさんの「紅蓮華」を熱唱。体力を消耗する過酷な企画ながら、安定した歌声を披露し、視聴者を驚かせました。SNSでは「朝から可愛い!」「笑いかっさらってるみうちゃん最高すぎる」「碧羽ちゃん節炸裂でたのしー!!」といったコメントが相次ぎ、7月から9月までの水曜シーズンレギュラー決定へとつながっていきます。

今夜のハマダ歌謡祭──豪華共演者の中で放つ存在感

そして迎えた2026年7月24日(金)、TBS系「ハマダ歌謡祭☆オオカミ少年 夏ソングSP」。

MCの浜田雅功さんを中心に、SixTONESのジェシーさん&田中樹さん、NEWSの増田貴久さん、&TEAMのKさん、神尾楓珠さん、与田祐希さん、田中れいなさん、星風まどかさん、HAN-KUN(湘南乃風)さんといった豪華出演者が並ぶ中、19歳の藤咲碧羽さんは堂々と4曲を歌い上げました。

披露したのは、aikoの名曲「カブトムシ」、Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」、浜田麻里「Return to Myself」、そして与田祐希さんとのデュエットで届けたザ・ピーナッツ「恋のバカンス」。

なかでも「カブトムシ」では、透き通るような歌声に共演者から「めっちゃ、歌うまっ!」「スゴい…」と感嘆の声があがり、放送後には「ネット衝撃」「天才」と報じるニュースも。

X(旧Twitter)でも「碧羽ちゃんがみんなから上手い上手い褒められてて良き」「恋のバカンスすばらしかった!」「最高の歌声をありがとう」「絶対にまた呼ばれる」と、初の全国ネット歌番組での堂々たるパフォーマンスに称賛の声が相次ぎました。

「鬼レンチャン」で注目を集め、「ラヴィット!」で爪痕を残した藤咲碧羽さん。その歌唱力は、全国ネットの大舞台でもまったく引けを取らなかった──むしろ、ここからが本番なのかもしれません。

なぜ”売れそう”なのか──天然×美声のギャップが最強の武器

ここまでの活躍を振り返ると、”売れそう”と言われる理由がはっきり見えてきます。

歌唱力──5レンチャン達成が証明した実力

鬼レンチャンの「サビだけカラオケ」で、藤咲さんは5レンチャンを達成。モデルプレスによれば、インタビュー中の天然キャラと歌唱時のギャップに「心を掴まれた視聴者が続出」したといいます。透明感のある声でありながら力強さも兼ね備え、聴く人の心を一瞬で持っていく──そんな歌声の持ち主です。

バラエティ力──「猿の集団行動」が生み出す唯一無二のキャラ

一方で、鬼レンチャンでのインタビュー中に飛び出した「猿の集団行動」というワード。緊張のあまり出たとはいえ、千鳥・かまいたちを爆笑の渦に巻き込むその姿は、計算では出せない天然の魅力そのものでした。

わたくしは日々の仕事で「ありのままの自分」でいることの大切さを痛感しています。藤咲さんのような自然体の振る舞いが、多くの人の心を開くのだと思います。

本人のスタンス──「まずは楽しもう」という芯の強さ

モデルプレスのインタビューでは、こう語っています。

「バラエティ番組となると正直まだ苦手意識があります。でも、まずは楽しもうという気持ちで挑ませていただいています」

19歳にしてこのスタンス。座右の銘は「Try Everything」。苦手を認めつつ逃げず、とにかくやってみる──その姿勢こそが、彼女の最大の武器なのかもしれません。

世間の反応やSNSの声

藤咲碧羽さんの登場に、SNSはどのように反応したのでしょうか。番組ごとに振り返ってみます。

鬼レンチャン(5月10日放送)

放送後、「碧羽ちゃん」がX(旧Twitter)でトレンド入りしました。千鳥・大悟さんの「売れそうこの子」という一言は瞬く間に拡散され、ノブさんも「スターになる」と太鼓判。モデルプレスのインタビューでは「インタビュー中のキャラクターと圧倒的な歌唱力とのギャップに、心を掴まれた視聴者が続出しました」と報じられています。

ラヴィット!初登場(6月19日放送)

放送翌日、Yahooニュースは「可愛いのに面白すぎ」の見出しで藤咲さんを取り上げました。mantan-webが拾ったSNSの声には、次のようなコメントが並んでいます。

・「朝から可愛い!」
・「笑いかっさらってるみうちゃん最高すぎる」
・「碧羽ちゃん節炸裂でたのしー!!」
・「鬼レンチャンの爪痕がしっかりとラヴィットにつながっててすごい」

鬼レンチャンで生まれた注目が、ラヴィット!でさらに加速していることが、これらの声からも伝わってきますね。

ハマダ歌謡祭☆オオカミ少年 夏ソングSP(2026年7月24日放送)

■ 歌唱曲
① aiko「カブトムシ」
② Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」
③ 浜田麻里「Return to Myself」
④ ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」(与田祐希さんとデュエット)

■ 反響
放送中、共演者からは「めっちゃ、歌うまっ!」「スゴい…」と称賛の声が。放送後にはデイリースポーツが「ネット衝撃 19歳・新星の歌唱力がエグすぎて『天才』『お顔も可愛すぎ』」と報じました。

X(旧Twitter)上でも、

  • 「碧羽ちゃんがみんなから上手い上手い褒められてて良き」
  • 「恋のバカンスすばらしかった!」
  • 「最高の歌声をありがとう」
  • 「絶対にまた呼ばれる」

と、初の全国ネット歌番組出演を絶賛する声が多数投稿されています。

鬼レンチャンでの5レンチャン達成、ラヴィット!でのジャッキーカラオケに続き、”歌えるタレント”としての評価を、全国区の舞台で確かなものにした一夜でした。

まとめ:鬼レンチャン→ラヴィット→ハマダ歌謡祭、着実にステップアップする19歳

藤咲碧羽さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 

・2007年生まれの19歳、ONE LOVE ONE HEARTのメンバー
・鬼レンチャンで「猿の集団行動」発言と5レンチャンの歌唱力で注目を浴びる
・大悟さん「売れそうこの子」、ノブさん「スターになる」と絶賛
・ラヴィット!初登場(6/19)で天然ぶりが炸裂し、7月から水曜レギュラーに
・本日7月24日、ハマダ歌謡祭に出演し全国区へのステップアップを続ける
・歌唱力と天然キャラのギャップこそ最大の魅力

わたくしはこれまで多くの人の挑戦や成長を見てきましたが、藤咲さんの「Try Everything」という座右の銘は、誰にとっても大切な心構えだと感じます。失敗を恐れず、まずやってみる──その積み重ねが、彼女をここまで連れてきたのでしょう。

8月6日には渋谷LOVEZでONE LOVE ONE HEARTのワンマンライブも控えています。2026年後半、さらに飛躍するであろう藤咲碧羽さんから、これからも目が離せませんね。

ハマダ歌謡祭の放送後、新しい反応がありましたら追記していきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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