重盛さと美の実家リフォームはなぜデザイナーなし?築53年をおしゃれに変えたセルフプロデュース力

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2026年8月8日、タレントの重盛さと美さんが築53年の実家マンションをリフォームしたことをInstagramで報告し、大きな話題になりました。

しかも、インテリアデザイナーには一切頼らず、間取りから素材選びまで全て自分で手がけたというのです。公開された写真には「センス良すぎ」「新築みたい」「親孝行」と称賛が殺到。

なぜ重盛さんはデザイナーなしでここまでの空間を作れたのでしょうか?本記事では、リフォーム後のこだわりポイントからセルフプロデュースの背景、そして「建て替えではなくリフォーム」を選んだ理由まで、各メディアの報道と本人の発言をもとに詳しく解説します。

築53年の実家リフォームが話題に!何があったのでしょうか?

2026年8月8日、Instagramでビフォーアフターをお披露目

2026年8月8日、タレントで歌手の重盛さと美さん(37歳)が自身のInstagramを更新し、「築53年の実家をリフォームしたよ」と報告しました。投稿には複数枚の写真が添えられており、生まれ変わった福岡の実家マンションの姿が公開されています。

この投稿はたちまち大きな反響を呼び、ORICON NEWS、めざましmedia、ENCOUNT、スポニチ、デイリースポーツ、モデルプレスなど多くのメディアが報道。SNSでも拡散され、2026年8月の芸能トピックとして広く注目を集めました。

「デザイナーなし・全部自分で考えた」に驚きの声

多くの人が驚いたのは、リフォームのプロセスです。重盛さんは投稿の中で「デザイナーさんは付けずに間取りから材料選びも全部自分で考えて作ってみたっ」と明かしています。

通常、築50年を超える物件のリフォームであれば、インテリアデザイナーや建築士に依頼するケースが一般的でしょう。にもかかわらず、間取りの設計段階から素材の選定まで全て自分で手がけたというのは、なかなかできることではありません。

Instagramのコメント欄には「すごっ!メッチャ勉強したんじゃないですか?!」「あのー、どこまで秀才なのでしょうか」といった声が寄せられました(ORICON NEWS報道より)。

リフォーム後の実家はどんな空間に?こだわりポイントをご紹介

それでは、実際にどのような空間に仕上がったのでしょうか。重盛さん本人の発言と、各メディアが報じた写真の情報をもとに、こだわりポイントを見ていきましょう。

IOCの無垢材フローリングで「裸足が気持ちいい」空間に

まず目を引くのが、床に敷き詰められたフローリングです。重盛さんは投稿で「床材と天井材は @iocflooring」と紹介しており、IOCのフローリング材を使用したことを明かしています。めざましmediaの報道によると、写真にはヘリンボーン柄に組まれた美しい木目のフローリングが写し出されていました。

重盛さんはこの仕上がりに大満足のようで、「無垢の木にしたら裸足で歩いたら言葉にするのが難しいぐらい気持ちい」とコメント。さらに「最近このフローリングを裸足で踏みたくて福岡に帰ってる。やっぱり本物の木って見た目だけじゃなくて何かいい」とつづっており、仕上がりの質感に心から惚れ込んでいる様子がうかがえます。

投稿された写真では、フローリングの上で気持ちよさそうに寝転んだり、逆立ちのようなポーズをとったりと、体全体で床の心地よさを表現するショットも公開されていました。

ベッドルームの壁にまでフローリングを貼る大胆な発想

驚きなのは、フローリングを床だけに留めなかったことです。重盛さんは「好き過ぎて、ベットルームの壁にもIOCのフローリング貼ったよ!笑」と語っています。壁面に木材を貼るという発想は、一般的なリフォームではあまり見られません。木の温もりで部屋全体を包み込みたいという、重盛さんならではのこだわりが表れているポイントではないでしょうか。

黒を基調とした壁面と照明で高級感を演出

めざましmediaの報道では、公開された写真の中に「黒を基調としたスタイリッシュなタイルが埋め込まれた壁」や、「壁面を縁取るように仕込まれた間接照明」が確認できると紹介されています。さらに「天井に複数のダウンライトが並び、壁にもスポットライトがともる」空間もあり、木のぬくもりと黒のスタイリッシュさが共存した、モダンで高級感のある仕上がりになっているようです。

ENCOUNT記事でも、ユーザーから「オフィスみたい」というコメントが寄せられたと報じられており、もとの「築53年のマンション」というイメージを大きく覆す空間であることがうかがえます。

福岡の左官屋さんと一緒にタイルを手貼り

重盛さんは投稿で「寝室の壁のタイルは福岡の左官屋さんと一緒に貼ったよ」と明かしています。プロの職人に全てを任せるのではなく、自分も作業に加わったという点が、このリフォームの大きな特徴といえるでしょう。

なお、この施工の様子は重盛さんのYouTubeチャンネルで公開されていると本人が案内しています(YouTube動画については後述します)。

ガラス扉で空間に開放感とつながりを

めざましmediaの記事によると、写真では「部屋と部屋の間に、向こう側まで見渡せる透明なガラス扉」が設けられている様子が確認できるとのこと。木のぬくもりを感じさせる内装と黒いフレームの扉が調和し、空間につながりと開放感が生まれているそうです。

限られた面積のマンションであっても、仕切りに透過性のあるガラスを使うことで広がりを感じさせる設計になっており、「めっちゃオシャレなお家、そして広い!!」(ORICON NEWS報道より、Instagramコメント欄)という反応にも納得がいきます。

なぜデザイナーを付けなかったのでしょうか?セルフプロデュース力の正体

ここまで完成度の高い空間を見ると、「なぜプロのデザイナーに頼まなかったのか」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。その理由を探るヒントは、重盛さんのこれまでの活動に見つけることができます。

写真集『ANGEL』を制作費1500万円・自費で出版した実績

重盛さんは2024年10月に写真集『ANGEL』を自費で出版しています。西日本スポーツの報道によると、その制作費は約1500万円。撮影のディレクションから構成まで自ら手がけ、Amazonでは星4.7の高評価を獲得。好評により増刷も実現しました。

事務所やレーベルに頼るのではなく、自分の感性を信じて1500万円を投じる決断力。この「自分でやる」姿勢が、リフォームにおいてもデザイナーを付けないという選択につながっているのでしょう。

MV監督・全曲自作という「重盛流」のものづくり

音楽活動においても、重盛さんのセルフプロデュース力は発揮されています。2026年8月に公開されたMV「SIMPLE IS LIFE(feat. 友達)」ではadidasおよびABC-MARTとのタイアップ楽曲で自ら監督を務めました(TuneCore Japan報道)。また、ラップ楽曲は作詞・作曲・プロデュースを全てセルフで行うスタイルを貫いています。

2020年にYouTubeで公開した「TOKYO DRIFT FREESTYLE」は2026年時点で3800万回以上再生されていますが、この楽曲もコロナ禍の自宅で自主制作したもの。こうした実績を並べてみると、リフォームでデザイナーを付けなかったことも、重盛さんにとっては「いつも通り」だったのかもしれません。

間取り・素材選び・施工参加まで自分で手がける姿勢

写真集では撮影ディレクション、MVでは映像監督、音楽では作詞作曲、そしてリフォームでは間取り設計から素材選び、さらにはタイルの手貼りまで。ジャンルは違えど、「自分で考え、自分の手で作り上げる」という一貫した哲学がそこにはあります。

デイリースポーツでも「どこまで秀才なの」「センスの塊」と紹介されるほど、その完成度の高さが話題を集めています。

「建て替え」ではなく「リフォーム」を選んだのは親孝行の形でしょうか

53年分の思い出を壊さず残す選択

築53年ともなれば、建て替えという選択肢もあったはずです。しかし重盛さんが選んだのは「リフォーム」でした。ORICON NEWSの記事で紹介されたInstagramコメント欄では、「建て替えじゃなくてリフォームってところが親想いで良き ナイス親孝行」という声が寄せられています。

家族が長年暮らしてきた場所の骨格を残しながら、内装を一新して生まれ変わらせる。家そのものに刻まれた思い出を尊重しつつ、新しい快適さを加えるという選択は、家族への想いが詰まった判断だったのではないでしょうか。

「裸足で踏みたくて福岡に帰ってる」というエピソード

重盛さんの拠点は東京ですが、リフォーム後は「最近このフローリングを裸足で踏みたくて福岡に帰ってる」と語っています。自分が手がけた空間を体感したくて実家に足を運ぶというエピソードからは、リフォームが単なる「親へのプレゼント」ではなく、重盛さん自身にとっても大切な場所になっていることが伝わってきます。

完成後も「家具探しの旅」は続く

投稿の最後には「これから家具探しの旅に行ってきます〜」というひと言が添えられていました。リフォームが完成した後も、空間づくりへのこだわりは続いているようです。この「終わらせない姿勢」もまた、重盛さんのセルフプロデュース力の一端といえるでしょう。

リフォームの裏側はYouTubeでも公開中!

重盛さんは自身のYouTubeチャンネルで、リフォームの過程を動画で公開しています。特に注目されているのが、福岡の左官業者「馬込工業」とのコラボ動画です。

第一弾は「福岡の左官屋にドッキリ仕掛けてみた!」と題した動画で、重盛さんが馬込工業の職人さんにサプライズを仕掛ける内容。第二弾は「築53年越えの福岡の実家を劇的リフォーム!」として、実際の施工過程に密着しています。

さらに馬込工業側のYouTubeチャンネル「馬込工業 左官職人TV」でも「No.186 重盛さと美さんに左官を教えてもらいました笑」というコラボ動画が公開されており、双方のチャンネルを行き来して楽しめる構成になっています。プロの左官職人と一緒にタイルを貼る重盛さんの姿は、ものづくりに対する情熱を感じられる見どころたっぷりの内容です。

Instagramコメント欄・メディア報道に寄せられた反響

今回の実家リフォーム報告には、圧倒的にポジティブな反応が集まりました。Instagramのコメント欄に寄せられた声を、各メディアの報道をもとにご紹介します。

センス・デザインへの称賛:「センス良すぎ」「むちゃくちゃセンスいい」「めっちゃセンスある」「センスの塊ですな」「おしゃれすぎ♡」「高級感ありまくり」(ORICON NEWS、ENCOUNT、めざましmedia、デイリースポーツ報道より)

完成度への驚き:「めっちゃオシャレなお家、そして広い!!」「新築みたい」「オフィスみたい」「レベチすぎる!笑」「天才」「うちもやってください」(ORICON NEWS、ENCOUNT、モデルプレス、スポニチ報道より)

親孝行への共感:「建て替えじゃなくてリフォームってところが親想いで良き ナイス親孝行」「実家に帰ってきたくなりますね」「見事に癒される空間を作り上げましたね」(ORICON NEWS、モデルプレス報道より)

調査した範囲では、否定的な反応はほとんど見当たらず、「デザイナーなしでここまでできるのか」という驚きと称賛が中心でした。

まとめ:デザイナーなしで実現したのは「全部自分でやる」という生き方

重盛さと美さんの実家リフォームが話題になった理由は、単に「おしゃれな空間を作ったから」だけではないでしょう。

IOCの無垢材フローリング、黒を基調とした壁面と間接照明、ガラス扉による開放感、左官屋さんと一緒に貼ったタイル。一つひとつのこだわりの裏には、写真集『ANGEL』の自費出版やMVの自主監督、全曲セルフプロデュースの音楽活動と共通する「自分の感性を信じて、自分の手で作り上げる」という哲学が貫かれています。

そして、築53年の実家を「建て替え」ではなく「リフォーム」で再生させた選択には、家族への想いも込められていました。

重盛さんが手がける空間づくりは、「家具探しの旅」とともにまだまだ続くようです。今後のInstagramやYouTubeでの続報にも注目してみてはいかがでしょうか。

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