SNSで話題になっている「ソーラン節自由形」。
学校の運動会などでおなじみのソーラン節を、K-POP風のダンスやブレイキンで自由にアレンジした動画が人気を集めています。
その中でも注目されているのが、小学生の兄妹ダンサー「KIYOSONIC(キヨソニック)」くんと「KOUME(こうめ)」ちゃんです。
2026年10月30日放送のフジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』でも紹介されました。
兄妹の息の合ったダンスはもちろん、途中で披露される高速ヘッドスピンにも驚かされます。
「この兄妹は誰?」「何歳なの?」「普段からダンスを習っているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実は、兄のKIYOSONICくんは、ブレイキンの全国大会で準優勝した実績を持つ実力派ダンサーなんです。
この記事では、話題の小学生兄妹の年齢やダンス歴、大会実績、Instagramについて紹介します。
ソーラン節自由形で話題の小学生兄妹は誰?
話題になっているのは、兄のKIYOSONICくんと妹のKOUMEちゃんです。
2026年10月17日に公開されたフジテレビ「めざましmedia」の記事では、2人の年齢やダンス経験などが紹介されました。
兄妹は、動画クリエーターのりょうくんが投稿したK-POP風ソーラン節を見て、自分たちも踊ってみようと思ったそうです。
そして、兄はブレイキン、妹はアイドル風のダンスを取り入れた動画を投稿しました。
それぞれの得意なスタイルを組み合わせたパフォーマンスがSNSで注目され、ソーラン節自由形のブームの拡大に一役買いました。
兄は10歳のKIYOSONIC(キヨソニック)くん!
KIYOSONICくんは、ブレイキンを得意とする10歳の小学生ダンサーです。
2026年10月時点で確認できたプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ダンサーネーム | KIYOSONIC(キヨソニック) |
| 年齢 | 10歳(2026年10月時点) |
| 得意なダンス | ブレイキン |
| 主な実績 | JAPAN BREAKIN’ CUP全国決勝で準優勝 |
| SNS | Instagram「心晴 kiyoharu」 |
ブレイキンとは、音楽に合わせたステップや回転技、アクロバティックな動きを組み合わせて踊るダンスです。
2024年のパリオリンピックでは正式競技として採用され、注目を集めました。
KIYOSONICくんも以前からブレイキンの大会に出場しており、全国規模の大会で好成績を残しています。
今回のソーラン節の動画でも、その実力が存分に発揮されていました。
妹は7歳のKOUME(こうめ)ちゃん!
妹のKOUMEちゃんは、2026年10月時点で7歳です。
兄のKIYOSONICくんとは対照的に、K-POPアイドルのような表情や身のこなしが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | KOUME(こうめ) |
| 年齢 | 7歳(2026年10月時点) |
| ダンス経験 | ヒップホップを約2年間 |
| ダンスの特徴 | K-POPアイドル風の振り付けや表情 |
兄のダイナミックなブレイキンと、妹のかわいらしいアイドル風ダンス。
異なるスタイルを組み合わせたことが、2人の動画ならではの魅力になっています。
KOUMEちゃんのダンス歴については、後ほど詳しく紹介します。
KIYOSONICくんのブレイキン大会実績がすごい!
ソーラン節の動画で初めてKIYOSONICくんを知った方もいるかもしれません。
しかし、実は以前からブレイキンの大会に出場し、全国決勝でも好成績を残している選手です。
日本ブレイキン協会の公式記録を調べたところ、複数の大会で活躍していることが分かりました。
全国決勝で2度の準優勝!
KIYOSONICくんの主な大会実績はこちらです。
| 大会 | 部門 | 成績 |
|---|---|---|
| JAPAN BREAKIN’ CUP 2024 第2回オンライン予選 | 男子小学生低学年 | 優勝 |
| JAPAN BREAKIN’ CUP 2024 全国決勝 | 男子小学生低学年 | 準優勝 |
| AEON MALL BREAKIN’ CHAMPIONSHIP 2025 全国決勝 | 男子小学生高学年 | ベスト8 |
| JAPAN BREAKIN’ CUP 2025 全国決勝 | 男子小学生高学年 | 準優勝 |
※日本ブレイキン協会の公式大会結果をもとに作成しています。
注目したいのは、低学年部門だけでなく、高学年部門でも全国決勝に進み、準優勝していることです。
2024年大会では、男子小学生低学年部門のオンライン予選で優勝。その後の全国決勝では準優勝を果たしました。
さらに2025年大会では、男子小学生高学年部門で全国決勝に出場し、再び準優勝しています。
2025年の「AEON MALL BREAKIN’ CHAMPIONSHIP」でも、全国決勝でベスト8に入っています。
小学生ながら、全国規模の大会で継続して結果を残していることが分かりますね。
ソーラン節で披露した高速ヘッドスピン!
KIYOSONICくんのダンスで特に目を引くのが、ヘッドスピンです。
ヘッドスピンは、頭を支点にして身体を回転させるブレイキンの技の一つです。
今回の動画では、ソーラン節を踊っていたKIYOSONICくんが、途中から突然ヘッドスピンを披露しています。
その回転の速さに驚いた方も多いのではないでしょうか。
一方、横で踊っている妹のKOUMEちゃんは、アイドル風のダンスを続けています。
本格的なブレイキンとK-POP風のダンスが同時に楽しめるのも、兄妹のパフォーマンスならではですね。
KOUMEちゃんのダンス歴は?
兄のKIYOSONICくんは大会実績が注目されていますが、妹のKOUMEちゃんも幼い頃からダンスに親しんできたようです。
ヒップホップを約2年間習っている!
2026年10月17日のフジテレビの取材では、KOUMEちゃんがヒップホップを約2年間習っていることが紹介されています。
7歳という年齢ながら、曲のリズムに合わせてメリハリのある動きを披露しています。
ただ、今回の動画で特に目立っているのは、ヒップホップの動きだけではありません。
K-POPアイドルを思わせる表情やポーズも見どころになっています。
K-POP風ダンスは自己流!
KOUMEちゃんは、赤ちゃんの頃からアイドルの動画をまねして踊ることが好きだったそうです。
今回のソーラン節で見せたK-POP風の踊りも、本人が自己流で覚えたものだといいます。
特に印象的なのが、カメラを意識した表情の作り方です。
笑顔を見せたり、首を傾けたりと、アイドルのステージを思わせる動きが随所に登場します。
兄とは異なるダンススタイルですが、2人が並ぶことで、ソーラン節がさらに楽しいパフォーマンスになっています。
KIYOSONICくんとKOUMEちゃんのInstagramは?
KIYOSONICくんとKOUMEちゃんのソーラン節自由形は、Instagramで公開されています。
投稿元は、KIYOSONICくんのアカウント「心晴 kiyoharu」(@kiyoharu__supersonic)です。プロフィールには「ママ管理(たまに本人コメント)」と記載されています。
2026年9月15日に公開された動画には、「@ryo.and.kitamura さんの真似して kpop風ソーラン節、妹と踊っとくわ」と書かれており、りょうくんの動画を参考にしたことが分かります。
兄の迫力あるブレイキンと、妹のK-POP風ダンスを、ぜひ動画でご覧ください。
ソーラン節自由形の元ネタはりょうくん!
今回、兄妹が踊って話題になったソーラン節自由形。
その元ネタとなったのは、動画クリエーターの「りょうくん」が投稿したK-POP風ソーラン節です。
りょうくんの動画を見たKIYOSONICくんとKOUMEちゃんが、それぞれの得意なダンスを取り入れてアレンジしました。
また、モナキやSKE48などのアーティストもソーラン節自由形に挑戦し、SNSで話題が広がっています。
では、そんなりょうくんは、普段どのような活動をしている人なのでしょうか。
りょうくんのプロフィールや経歴、ソーラン節自由形が生まれた理由については、別の記事で詳しく紹介しています。

まとめ
今回は、ソーラン節自由形で話題になっている小学生兄妹、KIYOSONICくんとKOUMEちゃんについて紹介しました。
- 兄のKIYOSONICくんは、2026年10月時点で10歳
- 妹のKOUMEちゃんは、同じく7歳
- KIYOSONICくんは、ブレイキンの全国決勝で2度の準優勝
- KOUMEちゃんはヒップホップを約2年間習い、K-POP風ダンスは自己流
- 兄妹のソーラン節自由形は、動画クリエーターのりょうくんの投稿が元ネタ
特に驚いたのは、兄のKIYOSONICくんが全国大会で実績を残している本格派のブレイキンダンサーだったことです。
妹のKOUMEちゃんも、7歳とは思えない表現力で、兄とは違った魅力を見せています。
これから2人がどんなダンスを披露してくれるのか、今後の活動にも注目したいですね。


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