2026年11月1日放送のTBS日曜劇場『VIVANT』第23話で、堺雅人さんが演じる乃木憂助とリュウ・ミンシュエンが対面するシーンが話題になりました。
同じ俳優が演じる2人の人物が向かい合うという、印象的な場面です。
この撮影で、堺雅人さんのボディダブル(代役)を務めたのが、俳優の榎本響(えのもと・きょう)さんです。
実は榎本さん、『VIVANT』では代役だけでなく、シンシーの警備兵役としても出演していました。
「榎本響さんって何者?」「年齢や経歴は?」「ほかにどんな作品に出演しているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、榎本響さんのプロフィールや出演作品、堺雅人さんの代役に抜擢されたエピソード、結婚や彼女について、確認できた情報をもとに紹介します。
榎本響は何者?年齢・身長などwiki風プロフィール
榎本響さんは、ドラマや舞台、広告などで活動している俳優です。
所属事務所は、Upalupa Entertainmentです。
まずはプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 榎本響(えのもと・きょう) |
| 生年月日 | 1997年11月4日 |
| 年齢 | 28歳(2026年11月2日時点) |
| 身長 | 174cm |
| 所属事務所 | Upalupa Entertainment |
| 特技 | 空手(初段)、殺陣、キックボクシング、野球、キャベツの千切り |
| 趣味 | フィジカルトレーニング、鶏肉料理、哲学について考える |
| 資格 | 普通自動車免許、普通自動二輪車免許、特殊小型船舶免許 |
榎本さんは、2026年11月4日に29歳の誕生日を迎えます。
プロフィールで特に目を引くのが、空手や殺陣、キックボクシングといった特技です。
空手は初段の腕前で、身体を使った表現にも親しんできたことがうかがえます。
一方で、特技には「キャベツの千切り」、趣味には「鶏肉料理」や「哲学について考えること」も挙げています。
アクション系の特技だけでなく、料理や哲学にも関心があるという、意外な一面も持っているようです。
また、榎本響さんは、俳優業のほかに、トレーナーや指導員としても活動しています。
本人のInstagramプロフィールには、そのことが明記されています。
ちなみに、堺雅人さんの公式プロフィールによると、身長は172cmです。
174cmの榎本さんとの身長差は、わずか2cmです。
榎本響の経歴や主な出演作品は?
榎本響さんは、『VIVANT』以前からドラマや舞台などに出演してきました。
所属事務所の公式プロフィールには、映像作品だけでなく、舞台や広告など幅広い活動歴が掲載されています。
ドラマ『インフォーマー』『賭ケグルイ双』などに出演
榎本さんの主な映像出演作品は、次のとおりです。
| 年 | 作品 | 出演内容 |
|---|---|---|
| 2021年 | 『賭ケグルイ双』 | 1年華組の生徒役(第1・2話) |
| 2023年 | 『インフォーマー』 | 第10話に出演 |
| 2023年 | 『佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!「極悪カジノをぶっ潰せ」』 | カジノチップディーラー役 |
| 2023年 | 大原学園CM | 出演 |
| 2026年 | 『VIVANT』第2シーズン | シンシー警備兵役など |
2021年には、配信ドラマ『賭ケグルイ双』に、1年華組の生徒役として出演しました。
2023年には、藤井道人監督による『インフォーマー』の第10話にも出演しています。
さらに、TBSの謎解き番組ではカジノチップディーラー役を務めるなど、さまざまな作品に参加してきました。
2026年7月26日には、所属事務所が『VIVANT』第2シーズンへのレギュラー出演を発表しています。
舞台『義民』で主演!『人間失格』でも主演予定
榎本さんは、映像作品だけでなく舞台でも活動しています。
2023年には、小原卓也さんが演出を務めた舞台『義民』で主演を経験しました。
その後も、2024年の舞台『志士たち』では甲斐真扇役を演じ、朗読劇『Unknown』などにも出演しています。
さらに、2026年11月26日から29日まで、東京・新宿の劇場「雑遊」で上演される舞台『人間失格』でも主演を務める予定です。
この舞台は太宰治の小説『人間失格』を原作とし、コンテンポラリーダンスや身体表現、現代アートを思わせる演出を取り入れた作品です。
榎本さんは、主人公の大庭葉蔵役を演じます。
ただし、全公演に出演するわけではありません。
大庭葉蔵役は雨宮希雄さんとのWキャストで、榎本さんは「紫」の回に出演する予定です。
『VIVANT』での活躍に続き、舞台でも主演を務める榎本さん。今後の出演作品にも注目が集まりそうです。
榎本響がVIVANTで堺雅人の代役に抜擢!
2026年11月1日放送の『VIVANT』第23話では、堺雅人さんが演じる乃木憂助とリュウ・ミンシュエンが対面するシーンが描かれました。
乃木とリュウは、どちらも堺雅人さんが演じている人物です。
そのため、2人を同じ画面に登場させるには、撮影上の工夫が必要になります。
この撮影で重要な役割を担ったのが、榎本響さんでした。
後頭部オーディションでボディダブルに!
『VIVANT』公式メイキング動画「V Log #23」では、榎本さんがボディダブルに抜擢されたエピソードが紹介されました。
その選考に関して話題になったのが、「後頭部オーディション」です。
ボディダブルとは、俳優本人に代わって、後ろ姿などを撮影する際に出演する代役のことです。
今回、榎本さんは堺雅人さんのボディダブルを担当しました。
また、ドラム役の富栄ドラムさんは自身のInstagramで、榎本さんがFとリュウ・ミンシュエンのボディダブルも務めたことを紹介しています。
第23話では、乃木がリュウに向かって歩きながら「ようやくお会いできましたね」と語りかける場面がありました。
堺さんが一人で演じる2人の人物を自然に対面させるために、榎本さんも撮影に参加していたのです。
なお、このシーンの詳しい撮影方法については、別の記事で紹介しています。

VIVANTではシンシー警備兵役でも出演!
実は榎本さん、『VIVANT』にはボディダブルだけで参加していたわけではありません。
シンシーの警備兵役としても出演していました。
2026年9月15日、自身のInstagramで、第18話からシンシー警備兵として出演していることを報告しています。
投稿によると、アゼルバイジャンで約2か月間にわたるロケに参加したそうです。
国籍や経歴の異なる俳優やスタッフとともに撮影した経験を振り返り、『VIVANT』への出演を「役者人生の宝物」と表現していました。
【Instagram埋め込み:榎本響さん・2026年9月15日の警備兵姿】
また、2026年10月25日には、ドラム役の富栄ドラムさんがInstagramでアゼルバイジャンのロケバスの集合写真を公開しました。
投稿文では、榎本さんについて、Fやリュウのボディダブルを務めたシンシー警備兵役の俳優として紹介しています。
写真には榎本さんのInstagramアカウントもタグ付けされており、共演者たちと撮影現場で過ごした様子を見ることができます。
榎本響は結婚している?彼女はいる?
榎本響さんは、2026年11月2日時点で28歳です。
結婚しているのか、彼女がいるのか気になる方もいるかもしれません。
所属事務所の公式プロフィールや、今回確認できた本人のInstagram投稿には、結婚や交際相手に関する発表は見当たりませんでした。
そのため、現在結婚しているかどうかや、彼女がいるかどうかは不明です。
今後、本人から発表があれば、新しい情報を追記したいと思います。
榎本響のInstagramは?アゼルバイジャンでの素顔も!
榎本響さんは、Instagramでも活動の様子を発信しています。
Instagramアカウントは「@kyo___11」です。
投稿には、『VIVANT』の撮影で訪れたアゼルバイジャンでの写真も掲載されています。
2026年10月4日には、シャキ城で撮影した写真を公開しました。
投稿では、現地の地名を「シェキ」「シャキ」と呼ぶ違いが難しかったというエピソードにも触れています。
また、8月23日の投稿では、アゼルバイジャンで赤いバラを手にした写真も公開しています。
ドラマの警備兵姿とは違う、榎本さんの姿を見ることができます。
まとめ
今回は、『VIVANT』第23話で堺雅人さんのボディダブルを務めた俳優・榎本響さんについて紹介しました。
榎本さんは1997年11月4日生まれで、2026年11月2日時点では28歳。身長174cmで、空手や殺陣、キックボクシングなどを特技としています。
これまでに『賭ケグルイ双』『インフォーマー』などの映像作品や、舞台『義民』などに出演してきました。
『VIVANT』ではシンシー警備兵役として出演する一方、堺雅人さんのボディダブルという重要な役割も担っています。
さらに、2026年11月には舞台『人間失格』で主演を務める予定です。
『VIVANT』をきっかけに注目された榎本響さんが、今後どのような作品で活躍するのか楽しみですね。


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