東島威史は何者?麻雀プロの脳神経外科医!白髪や結婚・経歴も調査

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2026年9月23日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に、「機能脳神経外科」の評論家として東島威史さんが出演します。

東島さんは前週の9月16日放送回にも登場しており、2週連続の出演となります。

番組を見て、「あの白髪の先生は何者?」「お医者さんなのに麻雀プロ?」「結婚しているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

東島威史さんは、脳神経外科医でありながら、日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士という珍しい経歴の持ち主です。

さらに、麻雀をただの趣味で終わらせず、子どもの知能との関係を研究対象にしているというから驚きです。

この記事では、東島威史さんのプロフィールや学歴、医師としての経歴、麻雀プロになったきっかけ、印象的な白髪、そして結婚についてまとめました。

東島威史は何者?脳神経外科医でプロ雀士

東島威史さんは、脳神経外科を専門とする医師です。

2026年9月現在、横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科の助教として勤務しています。

また、横須賀市立総合医療センターでも非常勤医師として毎週木曜日に診療を担当しています。

専門は「機能脳神経外科」やてんかんなど。

パーキンソン病、本態性振戦、ジストニアなど、脳の機能に関わる病気の診療に携わっています。

2024年3月には、横浜市立大学で医学博士の学位を取得しました。

さらに、フェリス女学院大学で非常勤講師を務めるなど、教育にも関わっています。

そして、東島さんのもうひとつの顔がプロ雀士です。

日本プロ麻雀協会に所属し、11期前期のプロとして活動しています。

脳神経外科医とプロ雀士。

まったく違う世界のように見えますが、東島さんの場合、この2つが研究という形でつながっています。

東島威史はなぜ麻雀プロに?中学生から麻雀好き

中学生で麻雀を始め麻雀牌まで自作

東島さんが麻雀を始めたのは、中学生のころです。

麻雀専門メディアのインタビューによると、友人たちと図工の時間に木材を彫刻刀で削り、麻雀牌を1セット共同制作したこともあったそうです。

しかも、その手作りの牌で学校でも麻雀を打っていたのだとか。

中学生で麻雀牌を自作するというのは、かなりの麻雀好きだったことが伝わってきますね。

高校時代も友人と麻雀を続け、大学生になると雀荘でアルバイトを始め、本格的に打つようになりました。

その後、初期研修医として働いていたころにインターネットでプロ試験の募集を見つけ、受験。

2012年に日本プロ麻雀協会へ11期生として入会しました。

医師なのに「麻雀」を研究する理由

プロ雀士としても活動していた東島さんには、大きな転機がありました。

タイトル戦を勝ち進んでいたとき、勤務先でくも膜下出血の緊急手術が入り、対局を途中で退席しなければならなくなったことがあったそうです。

医師として働きながら、プロ雀士としてどのような価値を生み出せるのか。

そのなかで東島さんが考えたのが、医学の立場から麻雀の価値を研究することでした。

実際に東島さんらは、6歳から15歳の子どもを対象に、麻雀教室への参加前と1年後で知能検査を実施しています。

最終的に20人のデータを解析したところ、平均的なIQの指標は約8ポイント上昇しました。

また、特に処理速度を示す指標では、比較対象となった過去のデータと比べても有意な上昇が確認されています。

ただし、この研究だけで「麻雀をすれば必ずIQが上がる」と断定できるわけではありません。

東島さん自身も、インタビューで「計算力は予想より伸びなかった」と話しています。

研究者情報にも「麻雀」「子供の知能指数」が研究キーワードとして掲載されており、著書『頭がよくなる! 子ども麻雀』も刊行されています。

医師と麻雀プロという2つの経歴が、研究という形でつながっているのが東島さんならではですね。

東島威史の白髪はなぜ?本人も「トレードマーク」と紹介

『ホンマでっか!?TV』を見て、東島さんの白髪が印象に残ったという方もいるかもしれません。

東島さん本人はnoteの記事で、自身の髪について「トレードマークの白髪」と表現しています。

つまり、東島さん自身も白髪を自分の特徴のひとつとして認識しているようです。

一方で、

「なぜ白髪なのか」
「いつ頃から現在の髪色になったのか」

について、本人が詳しく語った情報は確認できませんでした。

そのため、ストレスや遺伝などの理由を推測することはできません。

現時点では、本人も「トレードマーク」と表現している白髪が、東島さんの印象的な特徴のひとつと考えてよさそうです。

東島威史のwiki風プロフィール!年齢・出身地を紹介

東島威史さんのプロフィールをまとめます。

名前:東島威史
読み方:ひがしじま たけふみ
生年月日:1983年1月22日
年齢:43歳(2026年9月時点)
出身地:新潟県
血液型:O型
職業:脳神経外科医、プロ雀士
学位:医学博士
所属団体:日本プロ麻雀協会 11期前期・本部

日本プロ麻雀協会の公式プロフィールでは、生年月日や出身地は非公開となっています。

一方、麻雀専門メディアの本人インタビューでは、1983年1月22日生まれ、新潟県出身、O型と紹介されています。

なお、「新潟県出身」とされていますが、幼少期からずっと新潟で暮らしていたわけではありません。

本人のnoteによると、小学2年生までは福岡県で暮らし、小学3年生の春に父親の仕事の関係で岐阜県へ転居。

さらに、その年の9月には新潟県へ引っ越したそうです。

その後は、新潟で学生時代を過ごしました。

東島威史の学歴は?高校は新潟明訓・東工大から医学部へ

東島さんの学歴も、なかなか印象的です。

本人noteによると、小学校は新潟小学校、高校は新潟明訓高校。

高校卒業後は代々木ゼミナールで1年間の浪人生活を送り、東京工業大学の情報工学部へ進学しました。

子どものころは漫画『ブラック・ジャック』に憧れ、医師になりたいという思いを持っていたそうです。

しかし、高校時代には一度医学部進学を諦め、当時のITブームの影響もあって東京工業大学へ進学しました。

ところが、工学部で学ぶなかで進路を改めて考え、東京工業大学を中退。

その後、医学部を再受験し、群馬大学医学部へ進学しています。

2010年に群馬大学医学部を卒業し、医師としてのキャリアをスタートしました。

東京工業大学は卒業ではなく中退なので、

新潟明訓高校

東京工業大学情報工学部へ進学

中退

医学部を再受験

群馬大学医学部卒業

という流れになります。

一度別の分野へ進みながら、改めて医師の道を選んだという経歴も、東島さんの人物像を知るうえで興味深いところです。

東島威史の脳神経外科医としての経歴

群馬大学医学部を卒業した東島さんは、脳神経外科医としてさまざまな病院で経験を積んできました。

主な経歴は次の通りです。

2010年4月〜2012年3月
汐田総合病院 初期研修医

2012年4月〜2013年9月
横浜労災病院 脳神経外科 専攻医

2013年10月〜2014年3月
横浜市立大学附属病院 脳神経外科 専攻医

2014年4月〜2015年3月
平塚共済病院 脳神経外科 専攻医

2015年4月〜2019年3月
西新潟中央病院 脳神経外科 医員

2019年4月〜2022年3月
横浜市立大学附属市民総合医療センター 脳神経外科 助教

2022年4月以降
横須賀市立うわまち病院 脳神経外科 第二科長などを歴任

そして2026年9月現在は、横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科の助教として勤務しています。

また、横須賀市立総合医療センターでも非常勤医師として、毎週木曜日に診療を担当しています。

西新潟中央病院ではてんかん外科などを学び、その後は機能脳神経外科の診療・研究に携わってきました。

横須賀市立総合医療センターでは、超音波を脳の一点に集中させてふるえを軽減する「集束超音波治療」にも関わっています。

なお、過去のインタビューや著者紹介では、東島さんが「ふるえ治療センター長」と紹介されたこともありました。

しかし、2026年9月現在の横須賀市立総合医療センター公式サイトでは、センター長には別の医師が掲載されています。

そのため、この記事では最新の病院公式情報を優先し、現在の肩書きを「横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科助教」「横須賀市立総合医療センター非常勤医師」としています。

東島威史は結婚している?妻は初めて付き合った女性

東島威史さんの結婚については、公式プロフィールなどでは詳しく紹介されていません。

しかし、2026年9月16日放送の『ホンマでっか!?TV』では、東島さん本人が結婚について語る場面がありました。

番組内で東島さんは、初めて付き合った女性と結婚したという趣旨の話をしています。

一度は別れたものの、長い年月を経て、mixiで久しぶりにやり取りをしたことがきっかけとなり、再びつながって結婚に至ったのだそうです。

番組では「15年」という期間にも触れていました。

ただし、15年が

「別れてから再び連絡を取るまで」
「再び付き合うまで」
「結婚するまで」

のどの期間を指していたのかは、放送を見た範囲では明確に判断できませんでした。

そのため、「15年後に復縁した」「15年後に結婚した」とまでは断定できません。

いずれにしても、一度別れた初めての交際相手と、長い年月を経てmixiをきっかけに再びつながり、結婚に至ったという印象的なエピソードです。

妻の名前や年齢、職業などについては公表された情報を確認できませんでした。

子どもの有無についても、現時点では確認できる情報はありません。

まとめ

東島威史さんは、機能脳神経外科を専門とする脳神経外科医であり、日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士でもあります。

中学生のころから麻雀を始め、友人と図工の時間に麻雀牌を自作するほどの麻雀好きでした。

医師になってからは、麻雀と子どもの知能との関係を研究し、論文発表や著書の刊行にもつなげています。

印象的な白髪については、本人も「トレードマーク」と表現していますが、白髪になった理由については明かされていません。

学歴は、新潟明訓高校から東京工業大学情報工学部へ進学した後に中退し、医学部を再受験。

群馬大学医学部を卒業して、脳神経外科医の道へ進みました。

さらに2026年9月16日の『ホンマでっか!?TV』では、初めて付き合った女性と一度別れた後、長い年月を経てmixiで再びつながり、結婚したことも明かしています。

脳神経外科医、プロ雀士、研究者という複数の顔を持つ東島威史さん。

9月23日の『ホンマでっか!?TV』でも、専門家ならではのどんな話が飛び出すのか注目したいですね。

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