ヒネイリー・マルティネスは何者?結婚してる?身長195cmで日本移籍の理由も調査!

スポーツ

2026年10月10日と11日にタイ・バンコクで行われたSVリーグ女子の開幕戦で、今季からアリーザ愛知に加わったヒネイリー・マルティネス選手が存在感を示しました。

ヒネイリー選手は、ドミニカ共和国代表としてオリンピックに2大会出場したミドルブロッカーです。身長は現在の所属チームの公式発表で195cmとされています。

コートの外では日本のアニメ『呪術廻戦』が大好きで、五条悟について「私の夫!」と冗談交じりに話したエピソードもあります。

「どんな選手なの?」「結婚しているの?」「なぜ日本に来たの?」と気になった方に向けて、確認できた情報をまとめました。

ヒネイリー・マルティネスは何者?年齢・身長などプロフィール

ヒネイリー・マルティネス選手は、ドミニカ共和国代表のミドルブロッカーです。

項目内容
名前ヒネイリー・マルティネス
英語表記Jineiry Martínez
生年月日1997年12月3日
年齢28歳(2026年10月時点)
国籍ドミニカ共和国
ポジションミドルブロッカー
身長195cm
最高到達点325cm
背番号21
所属アリーザ愛知
ドミニカ共和国代表2015年〜

身長は、現在所属するアリーザ愛知の加入発表に記載された195cmとしています。

一方、国際大会やVolleyball Worldのプロフィールには192cmと記載されたものもあります。この記事では、現在の所属チームが公表している195cmを掲載しています。

最高到達点は325cm。ジャンプした際に手が届く高さを示す数字で、バスケットボールのリングの高さ305cmを約20cm上回ります。

ネット際でブロックや速攻を担うミドルブロッカーにとって、この高さは大きな武器といえそうです。

ちなみに、姉のブライエリン・マルティネス選手もドミニカ共和国代表のバレーボール選手です。

ヒネイリー選手は、姉の影響でバレーボールを始めたことも明かしています。姉妹そろってドミニカ共和国を代表する選手として活躍してきたんですね。

ヒネイリー・マルティネスは結婚してる?夫や彼氏は?

「結婚」や「夫」が気になる方も多いと思いますが、今回確認した本人・所属チーム・国際バレーボール関連の公式情報では、結婚していることを示す公表情報は確認できませんでした。

夫についても同様で、本人が公表した確かな情報は見つかっていません。

彼氏や交際相手についても、今回確認した範囲では本人から公表された情報は確認できませんでした。

公表されていないだけの可能性もあるため、「独身」と断定することはできません。プライベートなことなので、本人から何か発表があるまではそっと見守りたいところです。

五条悟を「私の夫!」と呼ぶほど『呪術廻戦』好き

実は、「夫」という言葉が登場する面白いエピソードがあります。

2026年10月12日に掲載されたインタビューで、ヒネイリー選手は日本のアニメが好きだと話しています。特に好きなのが『呪術廻戦』です。

人気キャラクター・五条悟の話題を振られると、

「ゴジョウ!ゴジョウ!マイハズバンド!」

と喜んでいたと報じられています。

もちろん、実際の夫という意味ではありません。大好きなアニメキャラクターに対する冗談交じりの愛情表現です。

好きなキャラクターを「推し」や「夫」と表現することは日本のファンにもありますし、世界で活躍するヒネイリー選手の親しみやすい一面が伝わってくるエピソードですね。

ヒネイリー・マルティネスが日本に移籍した理由

では、ヒネイリー選手はなぜ日本のSVリーグでプレーすることになったのでしょうか。

本人のインタビューによると、以前から日本のバレーボールに興味を持っていたそうです。

日本代表の試合を見たり、ドミニカ共和国代表として実際に日本代表と対戦したりする中で、日本のバレーへの関心が深まっていったと話しています。

さらに、バレーボールだけでなく、日本の文化や食事にも興味があったと明かしています。

アリーザ愛知への加入時にも、日本文化が大好きで、日本でプレーする機会を得られたことを喜ぶコメントを寄せています。

つまり、日本でプレーすることになった背景には、日本のバレーボールだけでなく、日本文化そのものへの関心もあったようです。

実際に『呪術廻戦』が好きだと話していることからも、日本文化への興味の強さがうかがえますね。

ヒネイリー・マルティネスの経歴|東京・パリ五輪にも出場

ヒネイリー選手は2015年からドミニカ共和国代表として活動しています。

代表ではオリンピックに2大会出場しました。

  • 東京2020オリンピック
  • パリ2024オリンピック

五輪2大会への出場経験を持つ実力派です。

パリ五輪では4試合に出場し、合計43得点を記録しました。

内訳は、アタック29点、ブロック12点、サーブ2点です。

ブロックで12得点を挙げているところからも、ミドルブロッカーとしてチームに貢献していたことが分かります。

所属クラブでは海外のチームでプレーを続け、アリーザ愛知加入前は中国のTianjin Bohai Bank(天津渤海銀行)に所属していました。

ドミニカ共和国代表として経験を積み、五輪2大会や海外クラブでのプレーを経て、2026-27シーズンから日本で新たな挑戦を始めています。

ヒネイリー選手は、自身のInstagramでも海外クラブでプレーしていた頃の写真を公開しています。

2025年2月には、中国のクラブのユニフォーム姿で笑顔を見せる写真を投稿していました。

ヒネイリー・マルティネスがSVリーグ開幕2試合で30得点!

SVリーグ女子の開幕カードで、アリーザ愛知は2026年10月10日と11日にSAGA久光スプリングスと対戦しました。

ヒネイリー選手は第1戦で17得点、第2戦で13得点を記録し、2試合合計30得点を挙げています。

チームに合流してから約10日ほどでしたが、2試合とも全セットで先発出場したと報じられています。

チームは2試合とも敗れましたが、加入直後から得点源として存在感を示しました。

さらにヒネイリー選手自身も、第1戦と第2戦では異なるセッターと組み、まだ連携を十分に築けていないという趣旨を話しています。

合流から約10日という状況で30得点を記録しているだけに、今後セッターとの連携が深まったとき、どのようなプレーを見せるのか注目です。

次の試合は、2026年10月23日と24日の大阪マーヴェラス戦が予定されています。

会場は刈谷市体育館で、アリーザ愛知にとってはホーム開幕カードです。

日程は変更される場合もあるため、観戦を考えている方はSVリーグやアリーザ愛知の公式情報を確認してください。

まとめ

ヒネイリー・マルティネス選手について、確認できた情報をまとめました。

ヒネイリー選手は、ドミニカ共和国代表のミドルブロッカーです。

1997年12月3日生まれの28歳で、身長は現在のアリーザ愛知公式情報で195cm、最高到達点は325cmとされています。

東京2020、パリ2024とオリンピックに2大会出場し、2026-27シーズンから日本のアリーザ愛知でプレーしています。

結婚や夫、彼氏については、今回確認した公式情報の範囲では公表された確かな情報は見つかりませんでした。

一方、日本のアニメ『呪術廻戦』が好きで、五条悟を「私の夫!」と表現するお茶目な一面もあります。

SVリーグ開幕2試合では合計30得点を記録しました。

五輪2大会を経験した実力はもちろん、日本文化を楽しみながら日本での新たな挑戦をスタートさせたヒネイリー選手に、今後も注目したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました