西本圭吾は高校からバレーを始めた?188cmで日本代表になった経歴がすごい!

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男子バレーボール日本代表で、熱いプレーを見せている西本圭吾(にしもと・けいご)選手。

ブロックを決めた後に感情を前面に出してチームを盛り上げる姿を見て、「この選手は誰?」「西本圭吾ってどんな選手?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

実は西本選手、バレーボールを始めたのは高校に入ってから。

さらに、日本代表のミドルブロッカーとしては小柄な部類に入る188cmながら、国内リーグではトップブロッカーに輝いた実績を持っています。

高校からバレーを始めた選手が、どのようにして日本代表までたどり着いたのでしょうか。

今回は、西本圭吾選手がバレーを始めたきっかけや日本代表になるまでの経歴、結婚や家族について調べました。

西本圭吾は高校からバレーを始めた!

西本圭吾選手は、1998年10月27日生まれ、広島県尾道市出身です。

出身校は、尾道高校から福山平成大学。

驚くのは、西本選手がバレーボールを始めた時期です。

現在所属する広島サンダーズの公式プロフィールによると、バレーを始めたきっかけは「高校の同級生からの勧誘」。

つまり、小学生や中学生のころから競技を続けてきたわけではなく、高校に入ってからバレーボールを始めたことになります。

福山平成大学の公式サイトでも、西本選手について「高校からバレーボールを始めた遅咲きの選手」と紹介されています。

日本代表選手と聞くと、幼いころから競技を続けてきたイメージがありますよね。

高校からスタートして日本代表までたどり着いたというのは、印象的な経歴です。

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高校2年で転機!Vリーガーを目指すように

では、高校からバレーを始めた西本選手は、どのように成長していったのでしょうか。

J SPORTSによると、一つの転機となったのが高校2年のときでした。

広島県代表の合宿に参加し、それまで知らなかった高いレベルの戦術や技術に触れたことで、大きく成長したといいます。

高校から競技を始めながら、2年生の時点ですでに県代表の合宿に参加していたというのですから、成長の速さがうかがえますね。

そして高校の部活動を引退するころには、将来Vリーガーになることを決意していたそうです。

尾道高校卒業後は、地元広島県の福山平成大学へ進学しました。

「高校から始めた遅咲きの選手」というだけでなく、高校時代に大きな転機を迎え、さらに上のレベルを目指すようになったことが、その後の競技人生につながっていったようです。

西本圭吾は188cm!ミドルブロッカーとしては小柄

西本圭吾選手の身長は、日本バレーボール協会(JVA)の2026年度日本代表プロフィールでは188cmとされています。

一方、所属する広島サンダーズなどのプロフィールでは189cmと掲載されています。

公式媒体によって1cmの違いがありますが、おおむね188~189cmということになります。

男子日本代表のミドルブロッカーには190cm台後半から200cmを超える選手もおり、その中では西本選手は小柄な部類といえるでしょう。

しかし、広島サンダーズの公式プロフィールによると、西本選手の最高到達点は355cm。

身長だけでは測れない跳躍力を持っていることが分かります。

また、西本選手自身も得意なプレー・セールスポイントとして「ブロック・コートでの振る舞い」を挙げています。

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大学からVリーグへ!日本代表までの経歴

福山平成大学へ進学した西本圭吾選手は、大学でも活躍を続けました。

2018年の全日本インカレでは、チームの準優勝に貢献しています。

その後、2020年に東レアローズの内定選手となり、2021-22シーズンにVリーグデビュー。

そして2024年度には、男子日本代表チームの登録メンバーに初選出されました。

福山平成大学も当時、西本選手の日本代表登録メンバー初選出を公式サイトで紹介しています。

高校からバレーボールを始め、大学、Vリーグ、そして日本代表へ。

こうして経歴を追ってみると、西本選手がまさに「遅咲き」の選手であることが分かります。

その後、2025年に東レアローズ静岡から広島サンダーズへ移籍。

現在は地元・広島を本拠地とするチームで、ミドルブロッカーとしてプレーしています。

西本圭吾はSVリーグのトップブロッカー!

西本圭吾選手の実力がよく分かるのが、2024-25シーズンの成績です。

当時、東レアローズ静岡に所属していた西本選手は、レギュラーシーズン42試合、165セットに出場。

ブロックで102得点を記録し、1セットあたりのブロック決定本数は0.618本でした。

この成績で、2024-25大同生命SV.LEAGUE MENのトップブロッカーに輝いています。

200cmを超える選手もいるミドルブロッカーというポジションで、188~189cmの西本選手がトップの成績を残したというのは印象的です。

最高到達点355cmの跳躍力やブロック技術などを武器に、国内トップクラスのミドルブロッカーへ成長したことが分かります。

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西本圭吾は結婚している?トップブロッカーを支えた妻

西本圭吾選手は結婚しています。

広島サンダーズの公式プロフィールでも、「好きな食べ物」に妻の手料理、「ストレス解消方法」に妻と話すことを挙げるなど、本人が妻について回答しています。

また、休日は家族と過ごしていることも明かしています。

そして、西本選手がトップブロッカーに輝いた2024-25シーズンには、妻からの励ましが力になったエピソードもありました。

J SPORTSのインタビューによると、西本選手はシーズン中、トップブロッカーを目指しながらも、一度は諦めかけた時期があったといいます。

そんなときに西本選手を励ましたのが、妻や母親でした。

特に妻からは「圭吾くんなら絶対にいける」と背中を押されたことを明かしています。

そして西本選手は最後までブロックを積み重ね、最終的にトップブロッカーを獲得しました。

記録だけを見ると西本選手自身の活躍に目が向きますが、その陰には家族の支えもあったのですね。

なお、西本選手は子どもがいることも自身で公表しています。

家族については詳しい情報を追うのではなく、本人が公表している範囲で見守りたいと思います。

西本圭吾の「エナジー」にも注目!

西本圭吾選手といえば、プレーだけでなく、コート上での熱い振る舞いも印象的です。

広島サンダーズの公式プロフィールには、「自分のここに注目!」という質問があります。

西本選手の答えは、ずばり「エナジー」。

また、自身が考えるミドルブロッカーの魅力について、プレーする時間は短くても「流れを変えるプレー」ができることを挙げています。

ブロックを決めた後の力強いリアクションや、チームを鼓舞する姿も、西本選手の大きな魅力なのでしょう。

日本代表の試合で西本選手を見る機会があったら、ブロックだけでなく、この「エナジー」にも注目してみたいですね。

まとめ

今回は、男子バレーボール日本代表の西本圭吾選手について紹介しました。

西本選手は1998年10月27日生まれ、広島県尾道市出身。

バレーボールを始めたのは高校に入ってからで、高校2年時には広島県代表の合宿に参加。高校の部活動を引退するころにはVリーガーになることを決意していました。

尾道高校から福山平成大学へ進み、東レアローズを経て、現在は広島サンダーズでプレーしています。

日本代表では身長188cm、所属チームなどでは189cmと掲載されており、男子日本代表のミドルブロッカーとしては小柄な部類ながら、最高到達点は355cm。

さらに2024-25シーズンには、SVリーグのトップブロッカーに輝きました。

結婚して家族を持つ西本選手は、トップブロッカーを目指す中で妻から励まされたことも明かしています。

高校からバレーを始め、日本代表までたどり着いた西本選手。

これから日本代表でどんな「エナジー」を見せてくれるのか、注目していきたいと思います。

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