2026年8月4日放送の『マツコの知らない世界』では、3年ぶりとなるスイカ特集がオンエアされました。「常識が変わる最新スイカ」の数々に、マツコさんも驚きと感動の連続でしたね。
ゲストは、スイカ通販専門店「あまいスイカ」代表の佐藤洸(さとう・たける)さんと、日本スイカ協会初代理事の酒井杏菜(さかい・あんな)さん。佐藤さんは今回で3度目、酒井さんは番組初登場でした。
この記事では、お二人の経歴や放送で紹介された品種の詳細、マツコさんのリアクションまでまとめました。見逃した方も、もう一度振り返りたい方も、ぜひ最後までご覧くださいね。
来週は👤
— マツコの知らない世界次回8月4日(火)夜8時55分〜🍉スイカ・スクイーズ🧸🤏 (@tbsmatsukosekai) July 31, 2026
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酒井杏菜とは?日本スイカ協会・初代理事としての活動
酒井杏菜さんは、2025年5月23日に発足した日本スイカ協会の設立メンバーであり、初代理事の一人です。スイカ専門家として全国のブランドスイカの魅力を発信し、スイカ文化の普及に尽力しています。
協会の理念は「スイカで世の中をおもしろく」。単なる果物のPRにとどまらず、スイカ検定やスイカニスト認定制度といったユニークな取り組みを展開中です。「スイカニスト」とは、スイカの知識をしっかり学び、周囲にその魅力を伝えられる人のこと。全国にスイカファンを増やし、地域のブランドスイカの価値を再発見するのが狙いだそうです。
今回の放送では、酒井さんが黄色スイカをメインに紹介。栄養成分「キサントフィル」についても解説し、赤スイカとは異なる魅力を伝えていました。さらに五反田のフレンチ「ヌキテパ」で提供されているスイカのショートケーキも紹介。スイカスイーツの可能性にも触れるなど、協会理事ならではの幅広い視点が光りましたね。
わたくしも日頃から「コミュニケーションを大切に」をモットーにしているので、スイカが人と人をつなぐ存在になるという考え方には深く共感してしまいます。
佐藤洸とは?「あまいスイカ」代表・3度目の出演
佐藤洸さんは、スイカ生産量日本一の熊本県出身、現在32歳。ブランドスイカ専門の通販サイト「あまいスイカ」の代表として、全国のこだわり農家さんから厳選したスイカを産地直送で届けています。
佐藤さんがこの道を志したきっかけは、胸が熱くなるエピソードがありました。自身にスイカの魅力を教えてくれた熊本のブランドスイカ農家さんが、後継者不足と経営難でスイカ作りを辞めてしまったのです。「本当に美味しいスイカを作る人がいなくなるのが悲しかった」——その思いが、今の活動の原点になっています。
今回で3度目の出演となった佐藤さん。2020年には「金色羅皇」、2023年には「ピノ・ガール」を紹介してマツコさんを驚かせてきましたが、今回もインパクト抜群でした。
放送で紹介された「スイカの新常識」品種を詳しく解説
種ごと食べられる「ぷちっと」(ナノシードスイカ)
佐藤さんが最初に紹介したのが、種の大きさが通常の約8分の1という進化系品種「ぷちっと」。別名「ナノシードスイカ」とも呼ばれ、種まで気にせず食べられるのが最大の特徴です。
ただ、この「種がないに等しい」感覚に、マツコさんからは「スイカを食べる実感がない」という正直なコメントが飛び出しました。わたくしも思わず笑ってしまいましたが、子どもや高齢者にはぴったりの優しい設計ですよね。
黄色スイカ3選(酒井杏菜さんが紹介)
黄色スイカのコーナーは酒井杏菜さんが担当。赤スイカとの栄養の違いとして、黄色い色素成分「キサントフィル」が含まれていることも解説してくれました。
金色羅皇(こんじきらおう)は、佐藤さんが過去回でも紹介したおなじみの品種。黄金色の果肉に濃厚な甘さが特徴で、「前回食べた物をもう一回」と再登場しました。
新顔のムーンフラッシュは、黒い皮の中から鮮やかな黄色い果肉が現れる品種。糖度が高く、シャキシャキとした食感が印象的です。マツコさんは一口食べて「食感はスイカ。でも赤のスイカとは全然違う。スイカ独特の青臭さがほぼない」とコメント。これには酒井さんも嬉しそうでしたね。
そしてスイナップル。クエン酸が赤いスイカの3倍含まれており、業界初の甘酸っぱさを実現した品種です。マツコさんは「これは全然違うね。これに可能性を感じた」と、ひときわ高い評価。甘いだけじゃない、新しいスイカの方向性を示した瞬間でした。
スイカのショートケーキも登場!五反田「ヌキテパ」
酒井さんはスイカスイーツの代表格として、五反田のフレンチレストラン「ヌキテパ(Ne Quittez pas)」のスイカのショートケーキを紹介しました。1994年創業の老舗で、毎年7月〜9月には「スイカのフルコース(16,500円)」も提供している隠れた名店です。
ケーキに使われている品種は「羅皇ザ・スウィート」。マツコさんも実食し、その完成度の高さに納得の表情を見せていました。
放送後にすぐチェック!購入先・通販情報
「食べてみたい!」と思った方のために、購入先をまとめます。
佐藤洸さんが運営する「あまいスイカ(amaisuika.com)」では、今回登場した「金色羅皇」「ムーンフラッシュ」「ぷちっと」などを通販で購入できます。人気品種は放送後すぐに完売することもあるため、早めのチェックがおすすめです。また「ぷちっと」は食べチョクなどの産直サイトでも取り扱いがあり、「あさひの小玉スイカ」も生産者直販で見つかることがあります。
ヌキテパのスイカショートケーキは店舗限定(テイクアウト不可)。気になる方は五反田まで足を運んでみてくださいね。
まとめ:酒井杏菜&佐藤洸が届けるスイカの新時代
この記事でお伝えした内容を振り返ります。
- 酒井杏菜さんは日本スイカ協会の初代理事(2025年5月発足)。黄色スイカとキサントフィルの解説、ヌキテパのスイカショートケーキを紹介
- 佐藤洸さんは「あまいスイカ」代表、今回で3度目の出演。「ぷちっと」など品種の魅力を熱く語る
- 紹介された黄色スイカ:金色羅皇/ムーンフラッシュ/スイナップル
- スイナップルにマツコさん「これに可能性を感じた」と高評価
- 購入は「あまいスイカ」や産直サイトで
生産者の想いを語る佐藤さんと、スイカ文化の未来を描く酒井さん。異なる視点から語られたスイカの新常識は、「ただ甘いだけじゃない」世界を見せてくれました。特にスイナップルへのマツコさんの反応は、スイカの可能性がまだまだ広がっていることを感じさせてくれますね。
わたくしも早速、気になる品種を探してみようと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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