タレントのSHELLY(シェリー)さんは、バラエティ番組やMCなど多方面で活躍する一方で、事実婚のパートナーと3人の子どもたちと温かい家族を築いています。2025年にはオーストラリアへの移住を決断し、新しい生活をスタートさせたことでも話題になりました。
この記事では、SHELLYさんの現在の家族構成や事実婚を選んだ理由、海外移住の経緯、そして独自の子育て論について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
SHELLYの現在の家族構成【2026最新】事実婚パートナーと子供たち
2026年6月現在、SHELLYさんは事実婚のパートナーと3人の子どもたちの5人家族です。
第1子と第2子は前夫であるテレビディレクターとの間に授かった子どもで、2016年2月に長女、2018年1月に次女が誕生しました。2019年11月に離婚を公表した後、2020年に現在のパートナーと出会い、2022年10月には第3子となる三女を自宅出産しています。
現在のパートナーとは籍を入れない「事実婚」という形を選択しており、家族全員でオーストラリアでの生活を楽しんでいるそうです。わたくし自身、多くの人々とかかわる仕事をしてきた中で、家族の形は本当に多様だなと感じます。大切なのは形ではなく、お互いを思いやる気持ちなんですよね。
事実婚のパートナーはどんな人?
お相手の職業や出会いのきっかけ
SHELLYさんの現在のパートナーは、日本テレビのカメラマン・星勇次さんです。二人の出会いは、2020年1月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)のお見合い企画でした。
前夫と離婚した2ヵ月後という時期での出会いでしたが、SHELLYさんは星さんと初めて会った際、「単純に動物好きとカメラが上手いということで、子連れとしてはすごいポイントが高い」と好印象を持ったそうです。その後、星さんがオフの日を全て教えてくれたことで、自分に好意を寄せていると実感し、交際に発展しました。
初デートは東京・六本木の日本酒が楽しめる店で、会話のリズムや注文する料理も自然とマッチし「めちゃめちゃ楽しかった」とのこと。2回目のデートはわずか1週間後で、その間は毎日LINEでやり取りしていたそうです。誠実で優しい人柄が伝わってきますよね。
なぜ事実婚という形を選んだの?
付き合うきっかけは、SHELLYさんがコロナに感染した際、療養明けに互いの家を行き来するようになり、「この関係って付き合ってるよね?」と思い切って質問したこと。特にプロポーズはなく、「2人の子どもがいるので、絶対的にいろんな会話がディープになる」中で、自然とパートナーとして認識するようになったそうです。
そして婚姻関係については、「2人でどういう形がいいか、ずっと話し合ってきた」結果、事実婚の形をとることにしました。
事実婚のメリットや二人の考え方
SHELLYさんが事実婚を選択した理由について、インタビューでは「現状の結婚っていう形が『あんまり平等じゃないな』というふうに私は感じた」と語っています。戸籍上の夫婦別姓が認められていないことなど、日本の結婚制度に対する疑問があったようです。
また、事実婚はパートナー側から提案してくれたとのこと。「家族全体のバランスを考えた」選択だったそうで、義母に報告すると「いいじゃない、フランスっぽくて」と言ってくれたそうです。
わたくしも、これまで多くの方々のお話を聞いてきましたが、結婚の形は人それぞれ。お互いが納得して、幸せを感じられる形を選ぶことが何より大切だと思います。SHELLYさんとパートナーの星さんが、しっかり話し合って決めた姿勢は素晴らしいですよね。
SHELLYの子供は何人?年齢や性別は?
第一子・第二子・第三子の基本情報
SHELLYさんには3人の娘がいます。
・第1子(長女):2016年1月生まれ、現在10歳前後(前夫との子ども)
・第2子(次女):2018年1月生まれ、現在8歳前後(前夫との子ども)
・第3子(三女):2022年10月生まれ、現在3歳前後(現パートナーとの子ども)
第3子の三女は、初めての自宅出産だったそうで、SHELLYさんは「私もパートナーも、本当に特別な経験をさせてもらいました」とインスタグラムで報告しています。
子供たちの様子やエピソード
第3子誕生の際、SHELLYさんは「お姉ちゃん達も取り合いになるくらい可愛がっていて、ますますお家が賑やかになり、毎日が幸せです」と喜びをつづっていました。
また、オーストラリア移住を子どもたちに伝えた際、真ん中の7歳(当時)は「オーストラリアに住もうと思う」と言い終わらないうちに「行く行く!」と前のめりだったそう。9歳(当時)は一瞬「仲良しな友達と離れちゃう…」と不安がよぎったものの、すぐに「行きたい!楽しそう!」となってくれたとのこと。特に動物に触れあえることを楽しみにしているそうです。
子どもたちの素直な反応が微笑ましいですよね。わたくしも、子どもの柔軟性や適応力には、いつも驚かされます。
海外移住はいつから?どこに住んでいるの?
移住を決めた理由やきっかけ
SHELLYさんは2025年4月に、その夏からオーストラリアで生活を始めることを発表しました。「いろんなタイミングが重なって、今だ!と思ってすぐ動いた」という急展開だったそうです。
移住を決めた理由について、SHELLYさんは「子供たちの視野を広げるためにもいつか海外で生活してみたい!」と以前からパートナーと話していたとのこと。バリアフリー化が進んでいる国では、同性同士のカップルが手を繋いでいるのも、障がいのある人がお店で接客しているのも当たり前という環境を、子どもたちに見せたかったそうです。
パートナーも「象使いの資格を取りにタイに行っちゃうような自由人」で、休職制度を使って移住を決断したとのこと。ご家族の柔軟な考え方に、心から共感します。
現在の生活拠点と暮らしぶり
移住先はオーストラリアのパースです。小島慶子さんが住んでいてすすめていたことや、YouTubeを見て一目惚れしたことが決め手になったそう。パースは他の都市と比べて生活費用が安く、年間の晴天率が高く、ビーチがすぐそこにあり、自給率100%以上で野菜も果物も新鮮な環境だと言います。
2025年に初めて下見に行った際、「もうここに住もう!とすぐ心が決まりました」とのこと。人も人懐っこくて温かく、SHELLYさんにとって理想的な環境だったようです。
日本との行き来はどうしてる?
SHELLYさんは「全く未定で。しかも『移住!』というつもりもなくて、『ちょっと見てきます』くらいの気持ち」と語っています。とりあえずは1年と考えており、パートナーは向こうで育児に専念し、SHELLYさんは仕事でたまに帰ってくるという形で過ごしているそうです。
わたくしも、こうした挑戦には勇気が必要だと思いますが、「この先ずっと働き続けるなら、人生の休暇として1年、楽しんできたい」というSHELLYさんの言葉には、前向きな気持ちが伝わってきますよね。
SHELLYの子育て論が独特!大切にしていることは?
バイリンガル教育への考え方
SHELLYさんは父親がイタリア系米国人、母親が日本人の日米ハーフですが、小学4年生のころに横浜の小学校に編入してからは、ずっと日本の学校で過ごしています。ご自身は「横須賀基地で生まれ育ってからは、横浜と東京しか知りません」と語っており、だからこそ子どもたちには小さいうちにいろんな「当たり前」を見せたいという気持ちが強くなったそうです。
ありがたいことに「私たちは英語の壁もない」とのことで、オーストラリアでの生活を通じて、子どもたちが自然と多様な価値観や言語に触れることを大切にしているようです。
自由な子育てスタイルとは?
SHELLYさんの子育ては、子どもの気持ちや意思を尊重するスタイルが特徴です。オーストラリア移住についても、子どもたちにしっかり意見を聞き、納得した上で決めています。
また、インタビューでは「PTA活動とかボランティア」に参加したいと語っており、日本では「タレント・SHELLY」ということで参加しにくかったイベントにも、向こうでは積極的に関わりたいという姿勢が伝わってきます。
わたくしも、こうした一つひとつの姿勢から、SHELLYさんの誠実さや子どもへの愛情が感じられて、本当に素敵だなと思います。
仕事と子育ての両立について
SHELLYさんは「家族の時間を大切にしながら、私自身はこれからもお仕事はしっかりやっていきたい」と語っています。パートナーが向こうで育児に専念する一方、SHELLYさんは日本の仕事も継続する形で、家族全体でバランスを取りながら生活しているようです。
「どういう形がいいか、ずっと話し合ってきた」という言葉からも、夫婦(パートナー)間でのコミュニケーションを大切にしていることが伝わってきますよね。わたくしも「コミュニケーションを大切に」をモットーにしているので、とても共感します。
まとめ:SHELLYの家族は自分らしさを大切にしている!
SHELLYさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年6月現在、事実婚のパートナーと3人の子どもたちの5人家族
・パートナーは日本テレビのカメラマン
・星勇次さん、2020年にテレビ番組の企画で出会った
・「家族全体のバランス」を考えて事実婚という形を選択
・2025年夏からオーストラリアのパースに移住、子どもたちの視野を広げることが目的
・子育てでは、子どもの意思を尊重し、多様な価値観に触れさせることを大切にしている
・パートナーが育児に専念し、SHELLYさんは仕事と家族の時間を両立している
SHELLYさんの、自分らしさを大切にしながら家族と向き合う姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。事実婚や海外移住といった選択は、決して簡単なことではないと思いますが、家族でしっかり話し合い、お互いを思いやりながら前に進んでいる姿には、本当に学ぶことが多いですよね。
これからもSHELLYさんと家族の皆さんが、オーストラリアでの生活を楽しみながら、新しい経験を積んでいかれることを願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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