リアルピースのメンバーとして活躍するかちょーさんが、2025年12月放送の『SASUKE2025〜第43回大会〜』で「人類初」の快挙を達成し、大きな話題となりました。
「SASUKEでスーツ姿の人がすごいことやってたけど、あの人誰?」「人類初って何をしたの?」——放送直後からSNSでもこんな声がたくさん上がっていました。
この記事では、かちょーさんのSASUKE初参戦の舞台裏から、人類初達成の決定的瞬間、そして涙の再挑戦宣言まで、時系列でわかりやすくまとめました。ぜひ最後までご覧くださいね。
リアルピースかちょーがSASUKEで「人類初」を達成!何がすごかったの?
まず最初に、かちょーさんがSASUKEで成し遂げた「人類初」のすごさを端的にお伝えしますね。
SASUKE2025の1stステージには、新エリア「新プリズムシーソー」が登場しました。不安定なシーソー状の足場を渡り、そこから次のエリアへ飛び移る——この複合的な動きが求められる超難関エリアです。
なんと、最初の16人が全員このエリアで脱落。会場は重苦しい空気に包まれていました。そこに17番目で登場したのが、リアルピースのかちょーさんだったのです。
スーツ姿でスタート地点に立ったかちょーさんは、勢いよく飛び出し、見事に新プリズムシーソーを攻略。SASUKEレジェンドたちからも「これはすげーよ!」と驚きの声が上がり、会場の空気が一変しました。
「人類初」とは、つまり地球上で誰も成功したことのない難関を、史上初めて突破したということ。まさに歴史に残る瞬間だったんです。
かちょーの基本プロフィール
SASUKEでの快挙を見て「この人ってどんな人?」と気になった方も多いでしょう。まずは基本情報からご紹介します。
年齢や本名などの基本情報
かちょーさんの基本プロフィールを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 池田 絢亮(いけだ けんすけ) |
| 生年月日 | 1990年7月22日(36歳) |
| 出身地 | 鳥取県 |
| 身長 | 171cm |
| 血液型 | AB型 |
| メンバーカラー | 青 |
| グループ内の役割 | 企画・スケジュール管理・動画編集 |
2026年8月現在36歳。5人組YouTuberグループ「リアルピース」のメンバーで、グループの運営を支える縁の下の力持ち的な存在です。
「かちょー」の名前の由来と元特撮ヒーローの異色経歴
「かちょー」というユニークな名前、気になりますよね。
実はこれ、特撮テレビドラマ『超電光スパークルZ』で演じた役柄「高城ミズキ」が課長だったことに由来しています。そう、かちょーさんは元特撮ヒーローだったんです。
YouTuberになる前は俳優として活動し、子どもたちのヒーローとして画面の中で輝いていた。その後のYouTube活動、そしてSASUKE挑戦へとつながっていく——なんだかドラマのような経歴ですよね。わたくしはこういう「過去の経験が今につながっている」というお話に、とても心を動かされます。
SASUKE初参戦までの険しい道のり
実は、かちょーさんのSASUKE挑戦は「出たくて出られる」ものではありませんでした。
オーディションを勝ち抜いて掴んだ出場権
SASUKEへの出場には、厳しいオーディションが課されます。特に第43回大会は100人の出場枠をめぐって、全国から猛者が集まりました。
かちょーさんはそのオーディションを見事に突破し、ゼッケン17番を獲得。TBSのSASUKE公式Xでも「オーディションを勝ち抜いたかちょーがついにSASUKE初参戦✨」と紹介されるほど、その道のりは簡単なものではなかったのです。
3ヶ月の特訓に密着——舞台裏で何があったのか
出場権を掴んだ後、かちょーさんが取り組んだのは3ヶ月に及ぶ特訓でした。
本人のInstagramには「3ヶ月の特訓、楽しかった!!」という言葉が綴られています。SASUKE公式YouTubeチャンネルでも、その舞台裏に密着した動画が公開され、戦略を練りながらエリアを攻略する姿が記録されています。
わたくしも学生時代に軟式テニスをやっていましたが、3ヶ月間ひとつの目標に向かって集中し続けることの大変さは身にしみています。コツコツ積み上げた努力が、本番で花開く——このプロセスこそ、挑戦の醍醐味ですよね。
人類初「新プリズムシーソー」攻略の決定的瞬間
いよいよ本番。2025年12月24日、SASUKE2025第1夜が放送されました。
16人連続脱落……希望を絶たれた会場の空気
1stステージには、8つのエリアが用意されていました。制限時間は120秒。最初のエリアが「新プリズムシーソー」です。
この新エリア、シーソーのように傾く足場の上でバランスを取りながら、次のエリア「ローリングヒル」へ飛び移らなければなりません。少しでもバランスを崩せば、すぐに水中へ。
そして、ゼッケン1番から16番まで、全員がこのエリアで脱落。HIKAKINさんをはじめ、多くの実力者や著名人も次々と水中に沈みました。なんと最終的な1stステージクリア率はわずか7.07%——100人中7人しか突破できない異常事態となったのです。
そこに登場したのが、17番手のかちょーさんです。
スーツ姿で魅せた「かちょー式」攻略法とは
かちょーさんが編み出したのは、衝撃の飛び方でした。不安定なシーソーをあえて勢いよく踏み切り、その反動を活かして次のエリアへ飛び移る——この方法は後に「かちょー式」と呼ばれるようになります。
SASUKE公式Xも「人類初✨✨ 新プリズムシーソーを攻略したのは大人気YouTuberリアルピース かちょーさん」と速報。ORICON NEWSも「【SASUKE】リアルピース・かちょー、難関を初攻略 大健闘に賛辞相次ぐ」と報じました。
16人連続脱落の絶望を、ひとりのYouTuberが打ち破った瞬間——それはSASUKEの歴史に刻まれる名場面となりました。
フィッシュボーンリバースで脱落——涙と再挑戦宣言
新プリズムシーソーを突破したかちょーさんは、ローリングヒル、スクリュードライバーと次々にクリア。しかし、第4エリア「フィッシュボーンリバース」で力尽きます。
回転するポールを避けながら高さの異なる足場を渡る難関。1stステージクリア(7名)には届きませんでしたが、16人連続脱落の呪縛を解いた功績はあまりにも大きいものでした。
「SASUKE見てくれてありがとう!!人類初!新プリズムシーソー攻略者!!3ヶ月の特訓楽しかった!!そして悔しかった!!来年も出る!」
引用:かちょー公式Instagram(@kensukeikeda)
この言葉からは、達成感と悔しさ、そして何より「次」への強い意志がひしひしと伝わってきます。わたくしはこういう「やり切ったけど、まだ足りない」と素直に言える姿勢が、本当に尊いと思います。挑戦に終わりはないんですね。
世間の反応やSNSの声
放送後、SNSではかちょーさんへの称賛の声が相次ぎました。
TBSのSASUKE公式Xでは「子どもたちにかっこいい姿を見せつけた」と絶賛。SASUKEレジェンドたちからも「これはすげーよ!」と驚きの声が上がり、ORICON NEWSでは「誰もが予想しなかった!」「かちょーさんすごい」といった感想がSNS上で寄せられたことも報じられています。
Yahoo!リアルタイム検索で調べてみると、2026年7月現在でも「かちょー誕生祭2026」のタグが自然発生し、SASUKEでの活躍を振り返る投稿が続いていました。「この人の固い決意と努力はヤバイ!2026も闘う姿をみたい!」「かちょー式今だに思い出すけど本当にかっこよかった✨」——放送から半年以上経っても語り継がれているのは、それだけ人々の心に残る挑戦だった証拠ですよね。
わたくしが特に印象的だったのは、SASUKEファン以外の層にもかちょーさんの名前が広がったことです。YouTuberとして普段は子どもたちに笑顔を届けているかちょーさんが、今度はSASUKEという舞台で「挑戦するかっこよさ」を見せてくれた。その姿に心を動かされた人は多かったのではないでしょうか。
まとめ:かちょーの挑戦が子どもたちに残したもの
この記事でわかったことを整理します。
【要点まとめ】
- SASUKE2025に初参戦し、新エリア「新プリズムシーソー」を人類初攻略
- 16人連続脱落の絶望的状況で、17番手として流れを変えた
- 3ヶ月の特訓とオーディション突破という、見えない努力の積み重ねがあった
- フィッシュボーンリバースで脱落するも「来年も出る」と再挑戦を宣言
- 元特撮ヒーローという異色の経歴を持つ、リアルピースのムードメーカー
かちょーさんの挑戦が特に素敵だったのは、「完璧な成功」ではなく「挑戦し続ける姿」そのものに価値があったことです。SASUKEを通じて、子どもたちに「失敗してもまた立ち上がればいい」というメッセージを届けた——それこそが最大の快挙だったのではないでしょうか。
SASUKE2026でのリベンジが、今から本当に楽しみです。かちょーさんの新たな挑戦がまた報じられたら、この記事も更新していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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