2026年8月27日放送のテレビ東京系『ナゼそこ?+』に、大友花恋さんとともにゲスト出演する女優・ゆいかれんさん。
番組を見て、「ゆいかれんって誰?」「どこかで見たことがある」「すごくきれいな人だけど、何者?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
実はゆいかれんさん、宝塚歌劇団の元月組娘役。
宝塚時代は「結愛かれん」の芸名で活動し、入団3年目には新人公演でヒロインを務めた経験もあります。
現在は映像作品を中心に女優として活躍していますが、結婚しているのか、本名や年齢は公表されているのかも気になるところですよね。
そこでこの記事では、ゆいかれんさんの結婚や本名、年齢、宝塚時代から現在までの経歴について調べました。
ゆいかれんは結婚してる?
まず気になるのが、ゆいかれんさんは結婚しているのかということ。
2026年8月現在、ゆいかれんさんが結婚したことを公表した事実は、本人や所属事務所などの公式情報では確認できませんでした。
そのため、現在の結婚状況について断定することはできません。
宝塚を退団してから映像の世界へ飛び込み、近年はドラマへの出演が相次いでいるゆいかれんさん。
今は女優としての活動が大きく広がっている時期といえそうです。
なお、ドラマではウエディングドレス姿を披露したこともあります。
2026年7月期のドラマ『ドライな同期の溺愛癖』では、登場人物の妄想の中で結婚式をするシーンがあり、本人もインタビューで印象に残っている場面として紹介していました。
実生活の結婚とは別の話なので、写真などを見て「結婚したの?」と思った方は、ドラマのシーンと混同しないよう注意したいですね。
ゆいかれんの本名や年齢・プロフィール
ゆいかれんさんのプロフィールを見てみましょう。
・名前:ゆいかれん
・宝塚時代の芸名:結愛かれん
・生年月日:1997年9月6日
・年齢:28歳(2026年8月現在)
・出身:愛知県名古屋市
・身長:163cm
・血液型:AB型
・特技:ダンス、クラシックバレエ、料理
・所属:アービング
現在の所属事務所では、元宝塚歌劇団・月組の娘役として紹介されています。
また、本人へのインタビューによると、小学3年生の頃から宝塚に夢中になったそうです。
本名は小林由依?
「ゆいかれん」と検索すると、「本名」というキーワードも出てきます。
ネット上では「本名は小林由依ではないか」とする情報も見られますが、今回確認した限り、本人や所属事務所など信頼できる公式情報から本名を確認することはできませんでした。
そのため、「小林由依が本名」と断定するのは避けたほうがよさそうです。
一方、「結愛かれん」は本名ではなく、宝塚歌劇団時代に使用していた芸名です。
宝塚退団後は漢字表記の「結愛かれん」から、ひらがなの「ゆいかれん」に改めて活動しています。
ゆいかれんの宝塚時代がすごい!
ゆいかれんさんは2013年に宝塚音楽学校へ入学。
2015年、宝塚歌劇団に101期生として入団しました。
月組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』で初舞台を踏み、その後、月組に配属されています。
娘役「結愛かれん」として活動し、特にダンスでも存在感を見せていました。
そして大きな転機となったのが2017年です。
『All for One』で新人公演初ヒロイン
2017年の月組公演『All for One~ダルタニアンと太陽王~』では、新人公演で初めてヒロインを務めています。
入団3年目での抜擢でした。
そのほかにも『グランドホテル』『エリザベート』『夢現無双』『今夜、ロマンス劇場で』など、数々の作品に出演。
新人公演だけでなく、ショーでも得意のダンスを生かして活躍しました。
「元宝塚」と聞くだけでも驚きますが、入団3年目で新人公演初ヒロインに抜擢されるなど、早くから注目されていた娘役だったことがわかりますね。
ゆいかれんはなぜ宝塚を退団した?
これだけ活躍していたとなると、「なぜ宝塚を辞めたの?」という疑問も出てきます。
ゆいかれんさんが宝塚歌劇団を退団したのは2023年4月。25歳のときでした。
『応天の門/Deep Sea -海神たちのカルナバル-』東京公演千秋楽をもって退団しています。
ゆいかれんさんは退団理由について、その後のインタビューで「もっと芝居をしたい」という思いがあり、細かな心の動きを表現できる役者になりたいと考えたことを明かしています。
宝塚を卒業してからは、舞台ではなく映像の世界で勝負したいという思いも強かったそうです。
実際、退団後には舞台出演のオファーもあったものの、映像作品への出演にこだわりました。
「元タカラジェンヌ」ではなく新人として再出発
特に印象的なのが、退団後のスタートです。
ゆいかれんさんは現在の所属事務所に入る際、「元タカラジェンヌ」としてではなく、新人として扱ってほしいという思いを伝えていたことをインタビューで明かしています。
当初は宝塚出身というキャリア自体を伏せることまで考えていたそうです。
最終的には事務所との話し合いで宝塚時代の経歴は公表することになり、芸名も「結愛かれん」から「ゆいかれん」へ変更しました。
宝塚という大きな経歴があるなら、それを武器として前面に出したくなるもの。
それでも映像の世界では「新人」として一から挑戦したいと考えたところに、ゆいかれんさんの覚悟が感じられます。
私自身、これを知って少し意外でした。
積み上げてきたものを大切にしながらも、新しい場所ではもう一度ゼロから学ぶ。言葉にすると簡単ですが、実際にやるとなるとなかなか勇気がいることですよね。
ゆいかれんの現在は女優!ドラマ初主演も
宝塚退団後のゆいかれんさんは、舞台ではなく映像作品を中心に活動しています。
女優転身後はオーディションで何度も悔しい経験をしながら、一つひとつ出演を重ねてきました。
2025年には『リベンジ・スパイ』『低体温男子になつかれました。』などに出演。
そして2026年には、さらに注目度が上がっています。
『GIFT』で「あの美人は誰?」と注目
2026年の日曜劇場『GIFT』では、浪江浩美役で出演。
メガネ姿の女性として注目され、元宝塚の女優だったことも話題になりました。
ゆいかれんさんは、トップ娘役には届かなかった自分が映像の世界で活躍することで、宝塚の後輩たちに「こんな道もある」と新たな選択肢を示したいという思いも明かしています。
宝塚で積み重ねてきた経験を持ちながら、映像という新しい世界で結果を残すこと。
そこには、自分自身の夢だけでなく、後輩たちの可能性を広げたいという思いもあるようです。
『ドライな同期の溺愛癖』でドラマ初主演
そして2026年7月期には、BSテレ東『ドライな同期の溺愛癖』で藤林泰也さんとW主演。
ゆいかれんさんにとってドラマ初主演となりました。
宝塚退団から約3年。
映像の世界では新人としてスタートしたゆいかれんさんが、主演を務めるところまで歩みを進めています。
2026年8月27日には『ナゼそこ?+』にもゲスト出演。
ドラマだけでなくバラエティ番組でも目にする機会が増えており、これからさらに知名度が高まっていきそうです。
ゆいかれんが可愛い!宝塚時代から現在まで注目
Googleでは「ゆいかれん 可愛い」と検索する人もいるようです。
実際、2026年の『GIFT』出演時には、その美貌にも注目が集まりました。
宝塚時代から娘役として華やかな舞台に立ってきたゆいかれんさんですが、現在はドラマの役柄によって雰囲気が大きく変わるのも魅力です。
さらに特技はダンスやクラシックバレエ。
宝塚時代にもダンスで存在感を見せていたため、今後ドラマや映画でその経験を生かした役を見る機会もあるかもしれませんね。
個人的には、宝塚という華やかな経歴以上に、「元タカラジェンヌだから」という理由だけに頼らず、映像の世界で一から勝負しようとしている姿が印象に残りました。
『ナゼそこ?+』で初めて知った方にとっても、これから出演作を追ってみたくなる女優さんではないでしょうか。
まとめ
今回は、女優のゆいかれんさんについて、結婚や本名、年齢、宝塚時代から現在までの経歴を調べました。
ゆいかれんさんは1997年9月6日生まれの28歳で、愛知県名古屋市出身。
宝塚歌劇団では「結愛かれん」の芸名で月組娘役として活躍し、『All for One』では入団3年目で新人公演初ヒロインに抜擢されました。
2023年に宝塚を退団すると、「ゆいかれん」に改名して映像の世界へ。
2026年には日曜劇場『GIFT』への出演に続き、『ドライな同期の溺愛癖』でドラマ初主演を果たしています。
結婚については2026年8月現在、本人や所属事務所から公表された情報は確認できませんでした。
また、本名についても公式に確認できる情報はなく、ネット上で見られる「小林由依」という名前を事実として断定するのは避けたほうがよさそうです。
宝塚時代の実績を持ちながら、新しい世界では新人として挑戦してきたゆいかれんさん。
『ナゼそこ?+』への出演をきっかけに、さらに注目を集めそうですね。

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