JO1のリーダーとして活躍中の與那城奨(よなしろしょう)さん。
歌唱力やリーダーシップの高さはもちろん、実は英語力もすごい!
と話題になっているのをご存知ですか?
さらに、2025年7月5日(土)にNHKの人気番組『沼にはまってきいてみた』
に出演することが決定!
今回は、そんな與那城さんの大学時代・英語力をご紹介します。
出身大学は?日本経済大学について
與那城奨さんは、日本経済大学経営学部芸創プロデュース学科
芸能マネジメントコース(東京渋谷キャンパス)出身です。
なぜ與那城さんはこの大学を選んだのでしょうか?
日本経済大学経営学部芸創プロデュース学科は、
エンターテインメント産業についての学習に特化しており、
エンターテインメントに関する経営学やビジネススキルを
4年間で詳しく学ぶことができるようです。
與那城さんは、高校生の頃から歌手になりたい
という夢をもっていました。
本人はインタビューで、沖縄を出て外の世界を体験してみたい
という好奇心から東京の大学への進学を決めたと振り返っています。
また、当時から芸能界に入りたいという思いもあったそうです。

日本経済大学のパンフレットの表紙を飾る與那城さん。
各年度ごとに表紙が別バージョンなので
コレクションしたくなりますね!
大学時代は?バイト経験や留学経験について
與那城さんは大学時代、渋谷にある焼肉店「肉のヒマラヤ 焚火家」でアルバイトをしていました。
一方で、大学時代には英語の勉強にも力を入れていました。
教授にお願いして放課後に英会話の相手をしてもらったり、
留学生に積極的に話しかけたりしながら、
英語に触れる機会を増やしていたそうです。
実は與那城さんは、高校生の頃にも海外留学を経験しています。
帰国後はいったん英語への熱が冷めてしまったそうですが、
その後「英語を話せるようになりたい」という思いが再燃。
大学4年生の夏には、再び海外留学を経験しました。
帰国後は英会話教室にも申し込みますが、
ちょうど同じ頃にアーティストを目指して本格的な音楽活動を始めたため、
英語の勉強に使える時間は少なくなっていったといいます。
それでも英語へのモチベーションを保つため、
空いた時間には海外のインタビュー動画や洋画を見るなど、
できる範囲で英語に触れ続けていました。
AERA DIGITALのインタビューでも、
與那城さんは当時について次のように振り返っています。
「帰国後すぐに、英会話教室に申し込みましたね。
ただ、アーティストを目指して本格的に音楽活動を始めたのも、
まさに同じころ。
英語に割ける時間は減ってしまったのですが、
今度は英語へのやる気を崩したくなくて、
空いた時間に海外の方のインタビュー動画や
洋画を見るなど、英語に触れるようにしていました」引用元:AERA DIGITAL
こうして振り返ると、與那城さんの英語力は、
留学したから自然に身についたというよりも、
学生時代から英語に触れる機会を自分で作り、
コツコツと続けてきた結果なのだと感じます。
忙しくなってからも、
できる方法で英語に触れ続けていたというところに、
與那城さんらしい努力家な一面が表れていますね。
與那城奨は英語が得意!流暢な英語でインタビューに対応
JO1は2025年、アメリカ・ハリウッドで開催された
「iHeartRadio Music Awards 2025」のレッドカーペットに登場。
與那城さんが流暢な英語でインタビューに応える姿も注目を集めました。
もともと英語の勉強を続けてきた與那城さん。その英語力の背景には、学生時代から積み重ねてきた努力がありました。
「iHeartRadio Music Awards 2025」はアメリカ最大の
ラジオネットワークである「iHeartRadio」が主催する音楽授賞式。
2025年は、テイラー・スウィフト、レディー・ガガなど
著名アーティストが受賞しています。
なんと、JO1は日本アーティストとして初めてレッドカーペットに参加。
與那城さんが流暢な英語でインタビューに答える姿は、
同じ日本人として誇らしいです!
まとめ
歌手になるという夢に向かい、
日本経済大学経営学部芸創プロデュース学科芸能マネジメントコース
に4年間通った與那城さん。
英語を話したいという強い気持ちをもち、
二度の海外留学を経て、英語力を身につける
ために努力を続けた姿は素晴らしいと思います。
「iHeartRadioMusic Awards 2025」での與那城さんの流暢な英語に
魅せられた多くのファンがいらっしゃるのではないでしょうか。
目標に向かって努力を重ね、きちんと結果を出している
與那城さんの生き方がかっこいいと思います。
「沼にハマってきいてみた」の出演もさることながら、
與那城奨さんの今後の活躍も楽しみですね!
最後までお読みくださりありがとうございました。


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