2026年11月3日(火)放送のTBS『マツコの知らない世界』では、「北千住の世界」が特集されます。
ゲストの一人として出演するのが、R65不動産の代表を務める山本遼さんです。
山本さんは、65歳以上の方の住まい探しを支援する不動産会社を立ち上げた人物です。
さらに、北千住ではシェアハウスや共同書店の運営にも携わってきました。
「山本遼さんって何者?」「大学や経歴は?」「なぜ北千住の特集に出演するの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、山本さんの年齢や大学、経歴、R65不動産を創業した理由、結婚や北千住での活動について紹介します。
山本遼は何者?R65不動産の代表!
山本遼(やまもと・りょう)さんは、株式会社R65の代表取締役を務める実業家です。
R65不動産は、65歳以上の方が賃貸住宅を探す際の困りごとを解決するために生まれた不動産サービスです。
高齢になると、健康状態や収入に大きな問題がなくても、年齢を理由に賃貸住宅への入居を断られることがあります。
山本さんは、こうした問題を解決するため、2015年に独立しました。
現在は高齢者の住まい探しを支援するだけでなく、大家さんや不動産会社が高齢者を受け入れやすくする仕組みづくりにも取り組んでいます。
また、北千住では空き家を活用したシェアハウスや共同書店の運営にも携わってきました。
山本遼のプロフィール!年齢や出身地は?
山本さんのプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山本遼(やまもと・りょう) |
| 生年月日 | 1990年1月18日 |
| 年齢 | 36歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 広島県福山市 |
| 出身大学 | 愛媛大学 |
| 大学卒業 | 2012年 |
| 職業 | 実業家 |
| 役職 | 株式会社R65代表取締役 |
| 主な事業 | 高齢者の住まい探し支援、不動産事業 |
| その他の活動 | シェアハウスや共同書店の運営 |
山本さんは1990年1月18日生まれで、2026年10月現在36歳です。
生年月日は、国土交通省のウェブサイトに掲載されている株式会社R65作成のセミナー資料で確認できました。
2015年に独立した山本さんは、25歳になる年から高齢者の住まい探しという社会問題に取り組んできたことになります。
山本遼の大学や経歴を調査!
山本さんは広島県福山市の出身で、愛媛大学を卒業しています。
大学卒業後は不動産会社に就職し、その後、独立してR65不動産を立ち上げました。
出身大学は愛媛大学!
山本さんは、2012年に愛媛大学を卒業しました。
大学の学部や学科については、確認できた公式プロフィールには記載されていませんでした。
なお、インターネット上には「広島大学卒業」と記載されたプロフィールもあります。
しかし、株式会社R65の公式プロフィールや全国宅地建物取引業協会連合会の取材資料では、愛媛大学卒業と紹介されています。
そのため、この記事では会社の公式情報などに基づき、出身大学を愛媛大学としています。
不動産会社に就職し、東京へ転勤
山本さんは、2012年に愛媛県内の不動産会社へ就職しました。
営業職として働き、全社トップの営業成績を残した経験もあるそうです。
その後、東京拠点の立ち上げにも参加しました。
そして、東京で働いていたときに出会った80代の女性が、山本さんの人生を大きく変えることになります。
2015年に独立!2016年に会社を設立
山本さんは、不動産会社での勤務を経て、2015年5月に個人事業主として独立しました。
そして、2016年4月7日に株式会社R65を設立しました。
山本さんの主な経歴を時系列でまとめました。
| 年 | 主な経歴 |
|---|---|
| 1990年 | 広島県福山市に生まれる |
| 2012年 | 愛媛大学を卒業 |
| 2012年 | 愛媛県内の不動産会社に就職 |
| その後 | 東京拠点の立ち上げに参加 |
| 2015年5月 | 個人事業主として独立 |
| 2016年4月 | 株式会社R65を設立 |
| 2022年7月 | 北千住で共同書店「編境」が開業 |
| 2026年11月 | 『マツコの知らない世界』に出演予定 |
山本さんは2025年4月9日、自身のXでR65不動産が10期目を迎えたことを報告しています。
投稿には、10年前と現在の山本さんの写真が並べられていました。
また、投稿の中では、これまで「社会課題」という言葉から逃げてきたという率直な思いもつづられています。
高齢者の住まい探しという課題に向き合いながら、事業を続けてきた山本さん。
10年前と現在の写真を見比べると、その歩みが伝わってきます。
【「社会課題」なんて大げさな。ずっと逃げたかった、R65不動産、10期目を迎えるにあたって】 R65不動産を運営する、株式会社R65は4月7日が創業なので、まる9年が経ちました。今年は、10期目です。 10期目を迎えるにあたって、noteを書きました。 ”「社会課題」なんて大げさな。ずっと逃げたかった、R65不動産、10期目を迎えるにあたって”
— 山本遼|R65不動産 🏠 (@ryo0y) April 9, 2025
山本遼がR65不動産を創業した理由は?
山本さんがR65不動産を立ち上げたきっかけは、不動産会社に勤務していた頃に出会った80代の女性でした。
この女性は住む部屋を探していましたが、すでに複数の不動産会社で断られていたそうです。
山本さんが勤務していた店舗は、5軒目の不動産会社でした。
そこで山本さんは、女性が入居できる物件を探すことにしました。
約200物件を調べても入居できるのはわずか5件!
山本さんは、女性が入居できる物件を探すため、約200件の物件について問い合わせました。
しかし、入居を認めてもらえたのは、わずか5件だったそうです。
しかも、その女性は元気で、仕事も続けている方でした。
最終的に女性は部屋を借りることができましたが、山本さんは、年齢だけで住まいの選択肢が大きく狭まってしまう現実に疑問を感じたといいます。
この経験が、R65不動産を創業する大きなきっかけとなりました。
R65不動産はどんな会社?
R65不動産は、65歳以上の方の賃貸住宅探しを支援する不動産サービスです。
高齢者が入居できる一般の賃貸住宅を探しやすくするため、物件情報の提供や不動産仲介などを行っています。
また、大家さんが高齢者の入居をためらう理由には、孤独死や入居者が亡くなった後の家財道具の処分などへの不安もあります。
R65では、こうした課題に対応するため、見守りサービスや保険なども活用しながら、高齢者が安心して住まいを借りられる環境づくりに取り組んでいます。
介護施設だけではなく、一般の賃貸住宅でも自分らしく暮らし続けられるようにすることが、山本さんの目指す方向なのだと感じました。
山本遼は結婚している?妻や子供は?
山本遼さんが結婚しているのかも気になります。
調査したところ、2026年10月時点で、山本さん本人の結婚について確認できる情報は見つかりませんでした。
株式会社R65の公式プロフィールや本人のnoteなどを確認しましたが、妻や子供についても確かな情報は確認できていません。
そのため、現在結婚しているのか、独身なのかは不明です。
山本遼と北千住の関係は?シェアハウスや本屋も運営!
山本さんは、R65不動産の代表としてだけでなく、北千住での街づくりにも取り組んできました。
北千住では、空き家を活用したシェアハウスや共同書店などの運営に携わっています。
北千住で7棟のシェアハウスを運営!
山本さんは、2024年9月に公開した本人のnoteで、北千住周辺で7棟のシェアハウスを運営していると紹介しています。
さらに、ギャラリーや本屋、民泊などを含めると、10棟の空き家を活用してきたと説明しています。
これは2024年時点で本人が公表した数字であり、2026年現在の運営棟数とは異なる可能性があります。
山本さん自身もシェアハウスで暮らしてきた経験があり、住まいを通じて人と人がつながることを大切にしているようです。
R65不動産が高齢者の住まいの選択肢を広げる事業だとすれば、北千住での活動は、人が集まり交流できる場所を増やす取り組みといえそうです。
共同書店「編境」を開業!
山本さんは、北千住の共同書店「編境(へんきょう)」の運営にも携わっています。
編境は2022年7月に開業した、少し変わった仕組みの本屋さんです。
一般的な書店とは違い、複数の人が店内の本棚を借り、それぞれ自分の選んだ本を販売しています。
例えば、本棚を借りた人は、自宅で読み終えた本やおすすめの本などを並べます。
お客さんは店内を見て回り、気に入った本があれば購入できます。
本棚を借りる人は「棚主」と呼ばれ、毎月の棚代をお店に支払います。本が売れた場合、その売上は棚主のものになる仕組みです。
また、棚主がお店番を担当することもあり、みんなで協力して書店を運営しているのが特徴です。
編境は2025年に店舗を移転しました。
そして、山本さんは2026年9月14日のXで、棚主が70名を突破したことを報告しています。
投稿によると、移転から1年を迎え、棚の空きも残りわずかになっているそうです。
なお、一人で複数の棚を借りている人もいるため、棚主の人数と棚の数は必ずしも同じではありません。
弊社が運営している共同書店ですが、棚主さんが70名を突破しました。 先日の納涼会時に、移転し一年ということでお祝いいただきました。 棚、本当にもう空きがわずかです。 (棚主1人で棚をいくつか借りている方が何名かおられる為です) @henkyo_books https://t.co/Hg7UccZXDs
— 山本遼|R65不動産 🏠 (@ryo0y) September 14, 2026
本棚ごとに棚主の個性が表れるため、訪れるたびに新しい本との出会いがありそうですね。
本を売るだけでなく、棚主やお客さんが本をきっかけに交流できる場所にもなっています。
山本さんは、こうした活動を通じて、北千住で人と人が自然につながる場所をつくってきました。
山本遼が北千住を好きな理由は?
山本さんは本人のnoteで、北千住という街の魅力や、街づくりについての考えを発信しています。
北千住には昔ながらの商店街や飲食店がある一方で、新しいお店や文化的な活動も生まれています。
山本さんが取り組んできた空き家の活用も、こうした街の変化と関わっています。
また、山本さんは再開発や家賃の上昇によって、街の雰囲気が変わっていくことにも関心を寄せています。
古い建物を活用し、人と人がつながる場所をつくる活動には、北千住の魅力を大切にしたいという思いも感じられます。
山本遼が『マツコの知らない世界』に出演!
山本遼さんは、2026年11月3日(火)午後8時55分から放送予定の『マツコの知らない世界』に出演します。
今回のテーマは「北千住の世界」です。
番組では、古民家カフェや古着店、昔ながらの飲食店など、北千住のさまざまな魅力が紹介される予定です。
ゲストとして発表されているのは、櫟原文夫さん、成田夏紀さん、山本遼さんの3人です。
山本さんは、北千住でシェアハウスや共同書店の運営に携わってきた人物です。
そのため、今回の北千住特集に出演するのも、こうした街での活動と関係していると考えられます。
ただし、放送前の時点では、山本さんが具体的にどのお店や場所を紹介するのかまでは確認できていません。
番組でどのような北千住の魅力を語ってくれるのか、楽しみですね。
まとめ
今回は、R65不動産の代表を務める山本遼さんについて紹介しました。
山本さんは1990年1月18日生まれの36歳で、広島県福山市の出身です。
愛媛大学を卒業後、不動産会社に就職し、80代女性の住まい探しを担当した経験をきっかけに、2015年に独立しました。
2016年には株式会社R65を設立し、65歳以上の方が賃貸住宅を借りやすくするための事業に取り組んでいます。
また、北千住ではシェアハウスや共同書店の運営にも携わり、人と人がつながる場所づくりを進めてきました。
結婚や妻、子供については、現時点で確かな情報を確認できていません。
高齢者の住まい探しから北千住の街づくりまで、幅広い活動を続けている山本さん。
11月3日の『マツコの知らない世界』では、どのような北千住の魅力を紹介してくれるのか注目したいと思います。


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