2026年10月22日放送のテレビ東京『ナゼそこ?』では、福岡県と熊本県の県境にある「激安の秘境食堂」が紹介されます。
番組予告で気になったのは、鶏1羽からわずか15gしか取れないという超希少部位を使った料理です。
いったい、どこの食堂なのでしょうか?
調べてみると、熊本県山鹿市にある鶏料理専門店「鹿原(ろくげん)」が有力候補として浮かび上がりました。
実は鹿原は、2023年6月1日放送の『ナゼそこ?』でも紹介されたお店です。
今回は、鹿原の場所や営業時間、メニューと値段、店主の小川さんの経歴、さらに元サッカー日本代表の中田英寿さんが訪れたというエピソードまで調べてみました。
※2026年10月22日の放送で紹介される店舗については、番組での確認が必要です。
ナゼそこの秘境食堂は鹿原(ろくげん)?
今回の『ナゼそこ?』で紹介される秘境食堂の有力候補が、熊本県山鹿市鹿北町にある「とり専門店 鹿原(ろくげん)」です。
その理由は、2023年6月1日放送の『ナゼそこ?』でも、福岡県と熊本県の県境にある秘境食堂として鹿原が紹介されていたためです。
当時の番組紹介記事には、鶏1羽からわずか15gしか取れない希少部位を使った料理も登場しています。
今回の予告と特徴が一致していることから、同じお店が再び紹介される可能性が考えられます。
鹿原は、山間部の自然豊かな場所にある鶏料理専門店です。
山鹿市の公式観光ガイドによると、もともと民宿だった建物を改装したお店で、朝引きの新鮮な地鶏を使った料理が人気を集めています。
人里離れた場所にありながら、多くのお客さんが訪れるというのですから、どんな魅力があるのか気になりますね。
鹿原の場所はどこ?住所やアクセスを紹介!
鹿原があるのは、熊本県山鹿市鹿北町椎持(かほくまちしいもち)です。
2026年3月7日に公開された熊本朝日放送の記事では、熊本市内から約1時間の場所にあると紹介されています。
店舗の基本情報はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | とり専門店 鹿原(ろくげん) |
| 住所 | 熊本県山鹿市鹿北町椎持3246-1 |
| 電話番号 | 0968-32-2481 |
| 駐車場 | あり |
| 主な料理 | 地鶏の炭火焼き、ホルモン焼きなど |
山間部にあるため、車でのアクセスが基本となりそうです。
なお、鹿原の近くには「ろばたやき 山ろく」という別の鶏料理店があります。
店名や場所を間違えないよう、訪れる際には住所を確認しておくと安心ですね。
鹿原の営業時間や定休日は?売り切れに注意!
鹿原の営業時間についても調べてみました。
2026年3月7日に公開された熊本朝日放送の記事によると、営業時間は午前11時から午後3時までです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜15:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 営業終了 | 食材がなくなり次第 |
| 電話番号 | 0968-32-2481 |
注意したいのは、営業時間内であっても食材がなくなり次第、営業終了となることです。
熊本朝日放送の取材では、平日でも昼過ぎには売り切れてしまうことがあると紹介されていました。
せっかく山奥まで足を運んでも、お目当ての料理が食べられなかったら残念ですよね。
なお、山鹿市の公式観光ガイドには、営業時間が11時から19時までと掲載されています。
案内によって営業時間が異なるため、この記事では2026年3月の取材情報を参考にしています。
訪問する際には、事前に電話で最新の営業状況を確認することをおすすめします。
鹿原のメニューと値段は?15gしか取れない希少部位も!
鹿原では、新鮮な地鶏を使ったさまざまな料理が楽しめます。
看板メニューは、炭火で焼き上げる「鶏の炭火焼き」です。
山鹿市の公式観光ガイドによると、地鶏料理は注文を受けてから厨房で炭火焼きにし、特製ダレを絡めて熱々の鉄板で提供されます。
また、2026年の熊本朝日放送の取材では、ホルモン焼きや手羽のポン酢和え、自家栽培のお米を使ったご飯なども紹介されました。
鹿原のメニューと価格一覧
食べログには、2026年3月に登録された鹿原のメニュー写真が掲載されています。
写真には、次のような料理と価格が表示されていました。
| メニュー | 写真に掲載された価格 |
|---|---|
| 鶏の炭火焼き(タレ) | 950円 |
| 鶏の炭火焼き(塩) | 950円 |
| ホルモン焼き | 550円 |
| テールのポン酢和え | 450円 |
| 手羽のポン酢和え | 450円 |
| ささみ ゆず味噌焼き | 400円 |
| ごはん | 150円 |
| ごはん大盛り | 200円 |
| 生卵 | 70円 |
| 鶏出汁 旬のお味噌汁 | 160円 |
特に注目したいのが、「鶏の炭火焼き(タレ)」です。
メニュー写真には「人気NO.1 看板メニュー」と書かれていました。
価格は950円で、塩味も同じ950円となっています。
また、ごはん150円、お味噌汁160円など、比較的手頃な価格のメニューもそろっています。
なお、2023年の『ナゼそこ?』では、地鶏タレ焼きと塩焼きがそれぞれ880円で紹介されていました。
今回の写真では950円となっており、以前の紹介価格とは違いがあります。
ただし、メニュー写真が食べログに登録されたのは2026年3月ですが、実際の撮影日は確認できていません。
そのため、最新の価格については店舗に直接確認することをおすすめします。
1羽から15gしか取れない希少部位とは?
今回の『ナゼそこ?』で注目されているのが、鶏1羽からわずか15gしか取れないという超希少部位です。
2023年6月1日の放送では、鹿原の「鶏ホルモンの味噌焼き」が紹介されていました。
当時の番組紹介記事によると、鶏の首の脂身を特製味噌ダレで焼き上げた料理で、1日5食限定だったそうです。
価格は当時550円でした。
2026年3月に登録されたメニュー写真にも「ホルモン焼き550円」が掲載されています。
ただし、今回の予告に登場する15gの希少部位が、このホルモン焼きと同じものなのかは確認できていません。
放送でどのような料理が登場するのか、注目したいですね。
鹿原の店主・小川さんはどんな人?山ろくとの意外な関係も!
鹿原の魅力は、料理だけではありません。
お店を切り盛りしているのは、店主の小川さんです。
2026年3月7日に公開された熊本朝日放送の記事では、取材当時76歳と紹介されていました。
小川さんは、長年にわたって鶏料理店を営んできた方です。
料理で特に大切にしているのは、鶏肉の鮮度と味へのこだわり。
朝引きの新鮮な地鶏を使用し、自ら炭火で焼き上げています。
また、お店で提供するお米も自分で育てているというのですから驚きです。
熊本朝日放送の取材では、お客さんからお米を褒められることが、米作りを続ける励みになっている様子も紹介されていました。
そして、小川さんが何より大切にしているのが、お客さんとの交流です。
多くの人と知り合えることが生きがいになっており、笑顔や笑い声の絶えないお店を目指しているそうです。
山奥にありながらお客さんが集まる理由には、料理のおいしさだけでなく、小川さんの人柄も関係しているのかもしれませんね。
もともとは「山ろく」の店主!息子さんに譲って鹿原を開業
実は鹿原には、近くの鶏料理店「ろばたやき 山ろく」との意外なつながりがあります。
過去の訪問記によると、小川さん夫妻は、もともと「山ろく」を営んでいたそうです。
その後、息子さんにお店の経営を譲り、新たに始めたのが「鹿原」だったとされています。
2014年の訪問記には、鹿原は2012年5月ごろにオープンしたと記されていました。
また、当時の来店客が店主から聞いたという話では、以前のお店は忙しく、お客さんとゆっくり話す時間を持ちにくかったことも、新しいお店を始める理由の一つだったようです。
小川さんが現在もお客さんとの会話を大切にしているのは、こうした思いがあるからなのかもしれませんね。
ただし、これらは過去の訪問記や口コミに基づく情報であり、開業時期や経営の引き継ぎについて、公式資料での確認はできていません。
なお、2026年の熊本朝日放送の記事では、小川さんが30年以上お店を続けてきたと紹介されています。
「鹿原」の開業時期とは違いがあるため、以前の「山ろく」での経営歴も含んでいる可能性がありますが、詳しい事情は分かっていません。
元サッカー日本代表の中田英寿さんも来店!
さらに驚いたのが、鹿原には元サッカー日本代表の中田英寿さんが訪れたこともあるという話です。
2023年6月1日放送の『ナゼそこ?』を紹介した記事では、中田さんがお忍びで訪れたお店として紹介されていました。
中田さんといえば、日本代表としてワールドカップに出場し、イタリアのセリエAなどでも活躍した元サッカー選手です。
現役引退後は、日本各地の文化や食などの魅力を発信する活動にも取り組んできました。
そんな中田さんが、熊本の山奥にある鹿原にも足を運んでいたとは驚きですね。
なお、来店については2023年の番組紹介記事に基づく情報です。
山奥にありながら著名人も訪れるというのですから、鹿原には人を引きつける魅力があるのでしょうね。
まとめ
今回は、2026年10月22日放送の『ナゼそこ?』に登場する秘境食堂の有力候補「鹿原(ろくげん)」について調べました。
鹿原は、熊本県山鹿市鹿北町にある鶏料理専門店です。
2023年6月1日の『ナゼそこ?』でも紹介されており、地鶏の炭火焼きや希少部位を使った料理などが人気を集めています。
2026年3月に食べログへ登録されたメニュー写真では、人気No.1の鶏の炭火焼き(タレ)が950円、ささみのゆず味噌焼きが400円など、さまざまな料理が掲載されていました。
営業時間は2026年3月の取材情報によると11時から15時までで、木曜日が定休日。食材がなくなり次第、営業終了となります。
また、店主の小川さんが以前「山ろく」を営んでいたという話や、元サッカー日本代表の中田英寿さんが訪れたというエピソードも印象的でした。
何より、お客さんとの交流を大切にする小川さんの人柄が、お店の大きな魅力になっているようです。
今回の『ナゼそこ?』で紹介される食堂が鹿原なのか、そして1羽から15gしか取れない希少部位が何なのか、放送で確認したいと思います。


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