2026年10月13日放送の『マツコの知らない世界』に出演する十倍直昭(とべ なおあき)さん。
ヴィンテージの世界では知られた存在ですが、テレビで初めて見て「この人は何者?」「結婚して奥さんはいるの?」「何歳なんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
十倍さんは現在、株式会社VCMの代表取締役を務める人物です。
調べてみると、もともとは美容師として働いており、その後ヴィンテージショップを立ち上げたという意外な経歴の持ち主でした。
また、本人のインタビューから、結婚して妻がいることも確認できます。
この記事では、十倍直昭さんの結婚や奥さん、年齢、経歴、現在の活動についてまとめます。
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十倍直昭は結婚して奥さんがいる!
十倍直昭さんは結婚しており、奥さんがいます。
これはネット上の噂ではなく、十倍さん本人がインタビューで妻について語っています。
2025年にFASHIONSNAPの「ベストバイ」企画へ登場した十倍さんは、ヴィンテージのロレックスを購入した際、「奥様には相談を?」と質問されています。
十倍さんは、購入する時計にどれほどの価値があるのか妻に説明したそうです。
さらに、妻も一緒に仕事をしているため、ヴィンテージへの理解があることをありがたく感じていると話しています。
高価な時計を買う前に、しっかり奥さんへ説明していたというエピソードには、少し親近感がわきますね。
十倍直昭の奥さんはどんな人?
十倍さんの奥さんについては、詳しいプロフィールまでは確認できていません。
本人の発言からわかるのは、奥さんも十倍さんと一緒に仕事をしており、ヴィンテージへの理解があるということです。
また、ジュエリーブランド「L.A.H.」のインタビューに登場した際にも、ジュエリーを選ぶ相手として妻を挙げています。
妻は手首が細いため、ほかのアイテムとも重ね付けしやすいジュエリーを選んだそうです。
さらに、最初は細めのもの、その後に少し太めのものを贈るなど、ジュエリーとともに夫婦の時間を重ねていきたいという思いも語っていました。
ヴィンテージだけでなく、長く使うことで思い出が刻まれていく物を大切にする十倍さんらしいエピソードですね。
一方、奥さんの名前や年齢、詳しい経歴については、今回確認した本人のインタビューや公式情報では確認できませんでした。
そのため、公表されている範囲にとどめて紹介します。
十倍直昭の年齢やwiki風プロフィール
十倍直昭さんのプロフィールを、確認できた範囲でまとめます。
- 名前:十倍直昭
- 読み方:とべ なおあき
- 生年:1980年
- 年齢:45歳または46歳(2026年10月現在)
- 職業:株式会社VCM代表取締役CEO
- 経歴:元美容師、ヴィンテージショップ経営など
FASHIONSNAPのインタビューでは、十倍さんは1980年生まれと紹介されています。
ただし、誕生日の月日までは確認できなかったため、2026年10月現在の年齢は45歳または46歳となります。
株式会社VCMの公式サイトでも、代表取締役CEOが十倍直昭さんであることが確認できます。
十倍直昭は何者?VCM代表として活躍
十倍さんは現在、ヴィンテージ総合プラットフォーム「VCM」を手がける株式会社VCMの代表取締役です。
VCMでは、日本最大級のヴィンテージイベント「VCM VINTAGE MARKET」を主催しています。
さらに渋谷PARCOでは、ヴィンテージアイテムを扱う「VCM MARKET BOOTH」や、予約制の「VCM COLLECTION STORE」なども展開しています。
FASHIONSNAPではヴィンテージに関する連載も担当しており、ショップ経営だけでなく、イベントや情報発信を通じてヴィンテージ文化を広げています。
つまり十倍さんは、単に「古着屋さんを経営している人」というより、ヴィンテージショップとファンをつなぐ仕掛け人と考えると分かりやすそうです。
十倍直昭の経歴!元美容師から古着業界へ
十倍さんの経歴で意外なのが、もともと美容師だったことです。
中学生のころからヴィンテージ好き
十倍さんがヴィンテージの世界に触れたのは中学生のころ。
1980年生まれの十倍さんが10代だった1990年代は、古着ブームの時代でした。
最初はアメカジに興味を持ち、その後、ストリートやデザイナーズ、ラグジュアリーなど、さまざまなファッションに興味を広げていったそうです。
高校卒業後は美容専門学校へ
1998年に高校を卒業した十倍さんは、服飾専門学校への進学も考えていました。
しかし、最終的に選んだのは美容専門学校。
親戚が美容室を経営していたため、幼いころから美容師という仕事が身近だったことに加え、当時のファッション誌に古着をおしゃれに着こなす美容師が多く登場していたことも理由だったそうです。
専門学校を卒業した後は、実際に美容師として働いています。
世界を旅して古着への思いが強くなる
美容師として働く一方、十倍さんはバックパッカーとして世界各地を訪れるようになります。
そこで足を運んだのが、フリーマーケットや蚤の市でした。
海外に並ぶ膨大な古着に魅了され、自分用に買うだけでなく、余った古着をフリーマーケットやインターネットオークションで販売するようになったそうです。
やがて「古着の仕事をしてみたい」という思いが強まり、起業する道を選びました。
2008年に「Grimoire」をオープン
そして2008年、渋谷にヴィンテージショップ「Grimoire(グリモワール)」をオープン。
開業資金は、1年間アルバイトをして貯めたとインタビューで明かしています。
最初の店舗は渋谷の雑居ビル。
その後、Grimoireはヴィンテージショップとして知られる存在となり、十倍さんは長年古着業界に携わっていきます。
VCMは2019年にECサイトとしてスタート
VCMの取り組みは、2019年にECサイトとして始まりました。
その後、2020年には渋谷PARCOの屋上で初の「VCM MARKET」を開催。
35店舗のヴィンテージショップが集まり、大きな反響があったといいます。
このイベントに手応えを感じた十倍さんは、VCM事業を本格的に広げていきました。
2021年にGrimoireを閉店しVCMへ一本化
2021年、十倍さんはGrimoireを閉店し、VCMへ事業を一本化しました。
同年には、渋谷PARCOに「VCM COLLECTION STORE」もオープンしています。
現在の十倍さんにつながる流れを整理すると、
- 美容師として働く
- 世界各地を旅して古着を買い付ける
- 2008年にGrimoireを開業
- 2019年にVCMのECサイトを開始
- 2020年にVCM MARKETを開催
- 2021年にVCMへ事業を一本化
という経歴になります。
なお、2024年6月には株式会社Grimoireから株式会社VCMへ社名を変更しています。
好きだったヴィンテージを仕事にし、さらにショップだけではなく大規模なイベントやプラットフォームへと広げていったところが、十倍さんの経歴の面白いところですね。
十倍直昭の出身や学歴は?
十倍さんの学歴について確認できるのは、1998年に高校を卒業し、その後、美容専門学校へ進学したことです。
一方、出身地や高校名、美容専門学校名については、今回確認した信頼できる情報では特定できませんでした。
ネット上にはさまざまなプロフィール情報が出る可能性がありますが、本人が公表していない情報については無理に特定しない方がよさそうです。
十倍さんについては学校名よりも、美容師として働きながら世界を旅し、そこで触れた古着が現在の仕事につながっていったという経歴の方が、その人物像をよく表しているのではないでしょうか。
まとめ
今回は、『マツコの知らない世界』に出演する十倍直昭さんについて、結婚や奥さん、年齢、経歴を調べました。
十倍さんは1980年生まれで、2026年10月現在は45歳または46歳。
高校卒業後に美容専門学校へ進み、美容師として働いた後、2008年にヴィンテージショップ「Grimoire」を開業しました。
その後、2019年にVCMのECサイトをスタートし、2020年には初のVCM MARKETを開催。
2021年にはGrimoireを閉店してVCMへ事業を一本化し、現在は株式会社VCMの代表取締役として「VCM VINTAGE MARKET」などを手がけています。
また、結婚して妻がいることも本人のインタビューから確認できました。
奥さんも一緒に仕事をしており、十倍さんのヴィンテージへの思いを理解している存在のようです。
元美容師から古着店のオーナーへ、そしてVCM代表へ。
十倍さんが『マツコの知らない世界』でどんなヴィンテージの魅力を紹介するのかにも注目したいですね。


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