2026年10月9日放送のテレビ朝日『徹子の部屋』に、MIYAVIさんが初めて出演しました。
番組では、MIYAVIさんが中国語を披露。「徹子の部屋に出演できてうれしい」という内容を中国語で話し、中国語を学び始めたきっかけも明かしていました。
世界を舞台に活動するMIYAVIさんですが、中国語まで話す姿を見ると「いったい何ヶ国語話せるの?」と気になりますよね。
そこで今回は、本人のインタビューや公式情報をもとに、MIYAVIさんの語学力と勉強法を調べてみました。
MIYAVIは何ヶ国語話せる?
結論からいうと、MIYAVIさん本人が「○ヶ国語話せる」と明言した情報は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
ただし、日本語・英語・中国語の3つの言語を実際に使っていることが確認できます。
日本語は日常的に使用しており、英語は海外でのインタビューや音楽活動で活用しています。本人も25歳から本格的に英語を学んだと話しています。
中国語については、少なくとも2019年にはライブで披露していました。2020年には中国人の先生をできるだけ帯同して勉強していたことが紹介され、2023年にも本人が「現在勉強中の中国語」と語っています。
さらに、2026年10月9日の『徹子の部屋』でも中国語を話していました。
つまり、日本語と英語を使い、中国語も長年学びながら実際に使用しているということです。
ただし、中国語の習熟度までは確認できないため、「3ヶ国語がペラペラ」と断定することはできません。
MIYAVIはなぜ中国語を勉強した?きっかけは中国の番組出演
『徹子の部屋』で本人が明かした中国語学習のきっかけ
2026年10月9日の『徹子の部屋』では、MIYAVIさんが中国語を勉強するようになった理由について語っていました。
中国の番組に出演する際、当初は中国語を話せなくてもいいと言われていたそうです。
ところが、実際に現場へ行くと、舞台監督から「なぜ中国語が話せないんだ」という趣旨のことを言われたのだとか。
事前には必要ないと言われていた中国語を、現場では求められたわけですから、戸惑う状況だったことでしょう。
MIYAVIさんは、この出来事をきっかけに中国語を勉強するようになったと説明していました。
なお、どの中国の番組を指していたのかは確認できなかったため、番組名は断定できません。
2020年には中国人の先生を帯同して本格的に勉強
2020年11月公開の『T JAPAN』のインタビューでは、MIYAVIさんが中国人の先生をできるだけ帯同し、時間を惜しんで中国語を学んでいることが紹介されています。
インタビュー中にも、中国語で受け答えする場面がありました。
また、MIYAVIさんは語学について、言葉を知ることが相手や世界を理解することにつながるという考えを語っています。
この言葉からは、MIYAVIさんが語学そのものを、相手と理解し合うための入り口として捉えていることがうかがえます。
2023年にも中国語の勉強を継続
2023年の『SingaLife』のインタビューでは、SNSで英語だけでなく、勉強中の中国語も交えて発信していると本人が話しています。
同年10月24日の台北公演でも、中国語で観客と交流していました。
現地メディアによると、「私は誰?」「うれしい」「準備できた?」などの言葉を中国語で話し、ステージを盛り上げていたそうです。
さらに、2019年の台北公演でも中国語で観客に話しかけていた記録があります。
つまり、少なくとも2019年には中国語を使っており、その後も2020年、2023年と学習を続けている様子が確認できます。
ただし、中国語を学び始めた正確な時期はわかっていません。
MIYAVIの中国語はどのくらい話せる?
MIYAVIさんの中国語について、実際に確認できたのは次のような場面です。
・ライブでのあいさつや観客とのやり取り
・インタビュー中の中国語での受け答え
・SNSで中国語を交えた発信
・『徹子の部屋』での中国語の披露
このように、中国語を学ぶだけでなく、実際のコミュニケーションにも使っていることがわかります。
一方で、中国語だけで長時間のインタビューをこなせるのか、ネイティブ並みに流暢なのかについては、今回確認できる十分な情報がありませんでした。
そのため、現時点では「中国語を使って簡単な会話やステージでの交流ができる」と考えるのが適切でしょう。
わたくしも『徹子の部屋』を見ていましたが、トークの途中でMIYAVIさんが中国語を話し始めたので驚きました。
25歳から英語を本格的に学んだという話も含め、世界で活動するために努力を重ねてきたことが伝わってきますね。
MIYAVIの英語力がすごい!25歳から本格的に勉強
海外で長く活動しているMIYAVIさんですが、実は最初から英語が得意だったわけではありません。
ECCの公式情報では、本人が25歳で英語の勉強を始めたと明言しています。
MIYAVIさんは以前、外国から来た人に自信を持って話せず、話しかけられることを避けていた自分が嫌だったと振り返っています。
音楽は言葉を超えて人をつなげられる一方で、目の前にいる人に自分の気持ちを直接伝えたいという思いも、語学を学ぶ原動力になったようです。
2018年の『ENGLISH JOURNAL』のインタビューでは、以前から英語を学びたいと思っていたものの、忙しくてなかなか取り組めず、25歳で決意して渡米したと説明しています。
なお、MIYAVIさんの妻melody.さんも英語圏のハワイで育っています。
melody.さんの国籍やルーツ、MIYAVIさんとの馴れ初めについては、別記事で詳しく紹介しています。

MIYAVIの英語勉強法は「英語しか使えない環境を作る」
MIYAVIさんがロサンゼルスで実践した英語学習法は、徹底したものでした。
日本人とはできるだけ一緒に過ごさず、英語を話さなければならない環境を作ったそうです。
さらに、語学学校へ通い、寝るときも英語のニュースを流していました。ストリートパフォーマンスにも挑戦しています。
ロサンゼルスに滞在したのは約3か月でしたが、帰国後も英語を使う生活を続けました。
アメリカで知り合った友人を日本に呼び、レコーディングや食事、トレーニングなどを一緒に行い、英語で話す機会を作っていたそうです。
本人は英語を習得するためには、自分を後戻りできない環境に置くことが大切だという趣旨を語っています。
参考書だけで勉強するのではなく、生活そのものを英語中心に変えたことが、大きなポイントだったようです。
MIYAVIは韓国語も話せる?
MIYAVIさんは韓国でも公演した経験があり、韓国との関わりもあります。
しかし、現在どの程度韓国語を話せるのかについては、今回確認できる十分な情報がありませんでした。
2007年には韓国語を話せないと紹介した海外メディアの記事もありますが、かなり以前の情報です。
そのため、現在も話せないと断定することはできません。
MIYAVIさんの国籍やルーツについては、別記事で詳しく調べています。

MIYAVIはECC語学・教育推進アンバサダー!語学への考え方
2020年12月、MIYAVIさんはECCの語学・教育推進アンバサダーに就任しました。
ECCの公式情報では、本人が25歳から英語を学び始めた経験や、言葉を使って相手と直接気持ちを伝えることの大切さを語っています。
音楽は言葉の壁を超えられるものですが、言葉を交わすことで相手をさらに深く理解できるという考えです。
MIYAVIさんにとって語学は、単に外国語を話せるようになることが目的ではなく、世界中の人と直接コミュニケーションを取るための手段なのかもしれません。
中国語を長年学んできた姿勢にも、そうした考え方が表れているように感じます。
また、MIYAVIさんはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使としても活動しています。
親善大使になった理由や難民支援の経歴については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ|MIYAVIは英語に加えて中国語も勉強し続けている
MIYAVIさんが何ヶ国語話せるのか、本人が明確な言語数を公表した情報は確認できませんでした。
ただし、日本語と英語を使用し、中国語も実際に使っていることがわかっています。
中国語は少なくとも2019年にはライブで披露しており、2020年には中国人の先生をできるだけ帯同して勉強していました。2023年にも本人が学習中であることを語っています。
2026年10月9日の『徹子の部屋』でも中国語を披露し、中国の番組出演が学習のきっかけになったというエピソードを明かしていました。
一方、韓国語については、現在の習熟度を確認できませんでした。
25歳から本格的に英語を学び、中国語も長年勉強してきたMIYAVIさん。
その語学力は、地道に積み重ねてきた努力に支えられている部分が大きそうです。


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