2026年8月16日放送の『情熱大陸』に出演する佐々木孔明(ささき・こうめい)さん。大規模なドローンショーを手がける株式会社レッドクリフの代表取締役CEOです。
「孔明って本名なの?」「どうして孔明という名前なの?」と気になりますよね。調べてみると、「孔明」という名前だけでなく、会社名「レッドクリフ」の由来まで三国志につながっていることが分かりました!
この記事では、佐々木孔明さんの本名や名前の由来、親・結婚、出身高校や大学などの学歴について、公式情報を中心にまとめます。
こんや11時放送
— 情熱大陸 (@jounetsu) August 16, 2026
MBS/TBS系 #情熱大陸
/#ドローンショーチーム #佐々木孔明 / #レッドクリフ
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観衆を驚かせるダイナミックなデザインと、
緻密にして周到なプログラミング…
ドローンショーに人生を懸けた
若きクリエイター集団のひと夏を追う。 pic.twitter.com/jbeMWyDqXW
【情熱大陸】佐々木孔明は何者?ドローンショーで注目の人物
佐々木孔明さんは、数百~数千機のドローンを使って夜空に映像を描く「ドローンショー」の企画・運営を手がけています。

1994年秋田県生まれ!年齢や現在の肩書は?
佐々木孔明さんは1994年12月、秋田県秋田市生まれ。2026年8月現在は31歳です。
現在は株式会社レッドクリフの代表取締役CEOを務めるほか、「ドローンショークリエイター」として活動。2024年には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」にも選出されています。
まだ30代前半という若さで、日本のドローンショー業界をけん引しているのは驚きですよね!
レッドクリフを立ち上げたドローンショーの仕掛け人
佐々木孔明さんは2019年にレッドクリフを起業。当初はドローンによる空撮などを手がけ、その後、大規模ドローンショーの企画・運営へと事業を広げました。
『情熱大陸』公式サイトでは、佐々木孔明さんが立ち上げたレッドクリフに60人を超える若いメンバーが集まっていると紹介されています。
さらに2026年には故郷・秋田県の「秋田竿燈まつり」で、270年以上の歴史で初となるドローンショーを実施。佐々木孔明さん自身も、かつて「上亀之丁」の差し手として竿燈まつりに参加していたそうです。
子どもの頃から親しんできた故郷のお祭りに、今度はドローンという新しい形で関わる。こうした地元とのつながりにも心を動かされますね。
佐々木孔明は本名?「孔明」という珍しい名前を調査
「佐々木孔明」という名前を見ると、「芸名なのかな?」と思った方もいるのではないでしょうか。
公式プロフィールでは一貫して「佐々木孔明」と表記
レッドクリフ公式サイトや『情熱大陸』、Forbes JAPANなどのプロフィールでは、いずれも「佐々木孔明」と記載されています。
そのため本名とみられますが、本人が「戸籍上の本名です」と明言した一次資料までは確認できませんでした。
確かな情報を大切にしたいので、ここでは「本名とみられるものの、断定できる資料までは確認できない」としておきたいと思います。
「孔明」は三国志の諸葛孔明が由来!
一方で、「孔明」という名前の由来については公式に明かされています。
三国志で知られる諸葛孔明が由来なのだそうです。
「孔明」という印象的な名前だけに、中国との関係などが気になった方もいるかもしれません。しかし、名前については三国志の諸葛孔明が由来だったというわけですね。
名前の由来が会社名「レッドクリフ」にもつながっていた!
さらに面白いのが、「孔明」という名前が会社名の由来にもつながっていることです。
諸葛孔明から「赤壁の戦い」へ
レッドクリフ公式noteによると、代表の名前である「孔明」から連想したのが、三国志の有名な「赤壁の戦い」でした。
自分自身の名前を会社の物語へつなげているところが面白いですよね。
「赤壁=RED CLIFF」が社名になった
赤壁を英語にすると「RED CLIFF」。これが株式会社レッドクリフの社名の由来です。
孔明 → 諸葛孔明 → 三国志 → 赤壁の戦い → RED CLIFFというつながりです。
わたくしは、こうした背景を知ると会社名まで一気に覚えやすくなると感じました。名前と仕事がひとつのストーリーになっているんですね!
佐々木孔明の親や家族構成は公表されている?
「孔明」という名前の由来が分かると、今度は「誰がこの名前を付けたの?」と両親についても気になりますよね。
父親・母親の名前や職業は?
両親について調べましたが、父親・母親の氏名や職業を裏付けられる公式情報は確認できませんでした。
ネット上にはさまざまな情報がありますが、確かな根拠がない内容を事実として紹介するのは避けたいところです。
そのため現時点では、両親について詳しい情報は公表されていないと考えるのがよさそうです。
「孔明」と名付けたのは親?命名者についても調査
「孔明」が諸葛孔明に由来することは公式情報で確認できました。
しかし、誰が名付けたのか、両親が三国志好きだったのかといった詳しい命名エピソードまでは明らかになっていません。
これだけ印象的な名前なので、いつか本人から詳しいエピソードを聞いてみたいですね!
佐々木孔明は結婚している!妻とのプロポーズもドローンだった
佐々木孔明さんは結婚しています。そして、そのプロポーズと結婚式が、まさにドローンショークリエイターならではのスケールでした。
1000機のドローンで公開プロポーズ!
2023年9月18日、千葉県木更津市のKURKKU FIELDSで、佐々木孔明さんは1000機のドローンを使った公開プロポーズを行いました。
1000機でプロポーズとは驚きました!人生の大切な瞬間にも、自分が情熱を注いできたドローンを使うところが佐々木孔明さんらしいですね。
結婚式でも1000機のウエディング・ドローンショー
さらに2024年5月15日の自身の結婚式でも、1000機によるウエディング・ドローンショーを実施しました。
挙式ではドローンが結婚指輪を運び、披露宴では2人の出会いからプロポーズ、未来までを夜空に表現したそうです。
プロポーズも結婚式も1000機のドローン。仕事と人生がつながった、とても印象的な結婚エピソードですね。
佐々木孔明の学歴は?大学時代にドローンと世界一周へ
現在の仕事につながる佐々木孔明さんの学歴や学生時代についても調べました。
秋田商業高校から関東学院大学の建築・環境学部へ
佐々木孔明さんは秋田商業高校を卒業後、関東学院大学の建築・環境学部へ進学しました。
現在は夜空という巨大な空間を使った演出を手がけていますが、大学では建築や環境について学んでいたという経歴も興味深いですね。
大学在学中に世界一周!帰国後は中退してドローンの世界へ
大学在学中には約2年間休学し、ドローンを携えて世界一周へ。各地を巡りながら撮影を経験し、帰国後に大学を中退しました。
その後は世界的大手ドローンメーカーDJIの日本1号店で、販売・講習・空撮を担当。そこで経験を積み、2019年のレッドクリフ設立へとつながっていきます。
決められた道を進むのではなく、自分が可能性を感じたものに飛び込んで経験を積み重ねていく。「まずやってみる」という行動力が、現在の佐々木孔明さんにつながっているのかもしれませんね。
『情熱大陸』出演で世間の反応やSNSの声は?
2026年8月16日の『情熱大陸』では、佐々木孔明さんとレッドクリフの若いクリエイターたちに密着。宮城県女川町での海上花火「ナイアガラ」のドローンによる復活や、故郷の秋田竿燈まつりでの挑戦などが紹介されました。
放送前から注目度は高く、佐々木孔明さん本人による『情熱大陸』出演の告知投稿には、確認時点で800件を超える「いいね」が寄せられていました。
またXでは、番組について「録画セットOK」「要必見!」と放送を楽しみにする投稿や、「レッドクリフすごい!」といった声も確認できました。
そして放送後は、完成したドローンショーの美しさだけでなく、その舞台裏や佐々木孔明さんたちの思いに心を動かされた視聴者の声が見られました。
特に反響があったのが、佐々木孔明さんの故郷・秋田県で行われた「秋田竿燈まつり」でのドローンショー。「涙が出そうになった」「同じ秋田出身で希望がある」といった感想のほか、故郷への思いを重ねながら番組を見た人の投稿もありました。
また、アニメーターチームによる制作やオペレーションチームの安全確認など、華やかなショーを支える地道な作業に驚いたという反応も。最新技術の裏側に、多くの人の手と努力があることも番組を通して伝わってきました。
さらに、ドローンの「平和利用」に注目した声も見られています。ドローンが人を楽しませ、感動させるエンターテインメントとして使われていることに、心を動かされた視聴者もいたようです。
わたくしも、完成したショーだけでなく、その裏側にいる人たちの努力を知ることで、ドローンショーの見え方が少し変わったように感じました。
放送前の「どんな舞台裏が見られるんだろう」という期待が、放送後には「感動した」「思いや願いを知ることができた」という反応につながったようですね。
まとめ:佐々木孔明は名前の由来から経歴まで個性的な人物だった
佐々木孔明さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 1994年12月、秋田県秋田市生まれで2026年8月現在31歳
- 「孔明」は三国志の諸葛孔明に由来する
- 赤壁の戦いから会社名「RED CLIFF」が誕生
- 両親の氏名や職業、命名者について詳しい公表情報は確認できない
- 2023年に1000機のドローンでプロポーズし、2024年に結婚
- 秋田商業高校から関東学院大学へ進学
- 大学を休学してドローンと世界一周し、帰国後に中退
大学を中退してドローンの世界へ飛び込み、経験をコツコツ積み重ねながら大規模なショーを手がけるまでになった佐々木孔明さん。その行動力と挑戦する姿勢には心を動かされますね。
さらに、かつて自分も参加していた故郷の秋田竿燈まつりに、今度はドローンショーを手がける側として戻ってきたというストーリーも印象的でした。
『情熱大陸』をきっかけに、さらに注目が高まりそうです。新しい情報が分かり次第、追記していきます。


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