藤咲碧羽さん。ここ最近、テレビをつけるとよく見かけるなあと感じている方も多いのではないでしょうか。
2026年7月29日(水)の「ラヴィット!」では、クイズコーナーで全問正解を達成したうえに、ホイットニーヒューストンチャレンジでも出演者の中でたった一人だけ成功。失敗を乗り越えて、リベンジを達成した姿に、朝からスカッとした気持ちになった視聴者も少なくなかったようです。
この記事では、彼女がなぜこんなに「かわいい」と言われるのか──その正体を、ラヴィット!での姿を中心に紐解いていきます。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ラヴィット!でホイットニーチャレンジ”一人だけ成功”──朝から話題になった瞬間
2026年7月29日の「ラヴィット!」。この日、藤咲碧羽さんはクイズコーナーで見事全問正解。そしてさらに挑んだのが、世界中で大バズり中の「ホイットニーヒューストンチャレンジ」です。
これは名曲「I Will Always Love You」のラスト直前、曲が一瞬”無音”になるブレイクのタイミングに、ドラムをぴったり合わせるという難関ゲーム。音感とリズム感が試されるこのチャレンジ、過去の放送でも失敗者が続出してきました。
ところが今回、出演者の中で見事に成功させたのは、藤咲碧羽さんたった一人。しかも直前では失敗しており、見事なリベンジ達成です。全問正解からの二重の快挙に、成功後の照れ笑いがまた、なんとも言えない可愛らしさでした。
天然で可愛らしいのに、勝負どころではちゃんと準備してくる。そのバランスが、人を惹きつけるんだろうなと思います。
「かわいい」の正体①──天然キャラ全開!思わずクスッとくるトーク力
川島明も思わずツッコミ「今、誰としゃべってる?」
彼女がラヴィット!に初登場したのは2026年6月19日。このときの藤咲さん、あまりにマイペースなトークに、川島明さんから「今、誰としゃべってる?ビデオレター?」と思わずツッコまれる場面がありました(mantan-web 2026年6月19日)。
普通なら焦ってしまいそうなところを、ニコニコしながら返す姿に、スタジオは笑いに包まれたそうです。人に愛されるのって、こういう”素”の可愛らしさなんですよね。
共演者から愛される”いじられキャラ”の秘密
同じく初登場時、ファーストサマーウイカさんが「大ファンです。歌手としてこの子すごいと思ったら…頭おかしかった(笑)」と絶賛する一幕も。笑いを取ろうと計算しているのではなく、ただ一生懸命なだけ。その無邪気さこそ、彼女の最大の魅力なのかもしれません。
「かわいい」の正体②──”歌えば天下、喋ると高速”のギャップがすごい
鬼レンチャン5レンチャンの実力派ボーカリスト
ところが、ひとたびマイクを握ると空気が一変します。
2026年5月10日放送のフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」で初参戦し、いきなり5レンチャンを達成。千鳥の大悟さんをして「売れそうこの子」と言わしめた実力は、本物です。
ジャッキーカラオケで見せた紅蓮華の圧巻パフォーマンス
ラヴィット!の名物コーナー「ジャッキーカラオケ」では、懸垂マシンでぐいぐい引っ張られながらLiSAさんの「紅蓮華」を歌い切るという離れ業を披露。体力を削られながらもまったくブレない歌声に、視聴者から驚きの声が上がりました。
X(旧Twitter)では「歌えば天下、喋ると高速な可愛いラブワンの末っ子組」と表現するファンも。言い得て妙です。このギャップにやられる人が後を絶たないんですね。
「かわいい」の正体③──19歳らしい素顔と意外な特技
特技は猫の鳴きまね?無邪気な少女の一面
彼女の公式プロフィール(スターダストプロモーション)には、特技:猫の鳴きまねとあります。英検準1級を持ち、ハモリの研究やギターを趣味にする知的な一面もある一方で、こんな無邪気な特技も。
わたくし、日頃から「自分を大切に」ということを大事にしているのですが、こういう”飾らない自分”をちゃんと表現できる人って、本当に素敵だなと思います。
7月28日発売「B.L.T.」でも話題の等身大の魅力
また、2026年7月28日発売の「B.L.T. 2026年9月号」では、タルトを頬張る愛らしい表情や無邪気にはしゃぐ姿が披露され、まさに19歳らしい等身大の魅力がたっぷり詰まったグラビアが話題に。ラヴィット!で見せる元気な姿とのギャップも、また「かわいい」を何層にも重ねている気がします。
ラヴィット!水曜レギュラーでさらに広がるファン層
彼女は2026年7月から9月まで、ラヴィット!の水曜シーズンレギュラーとして毎週スタジオ生出演しています。
番組内でのプレゼンやコントも好評で、Yahoo!リアルタイム検索のまとめでは7月14日時点で96%がポジティブな反応、そして7月29日の放送後も92%がポジティブと、回を重ねるごとにファンが増えているのが数字からも伝わってきます。朝の情報番組でここまで継続的に愛される若手タレントは、そういないかもしれません。
世間の反応やSNSの声──「碧羽ちゃん、可愛いw」が止まらない
SNSでの反響も、ここにきてますます加速しています。実際の声をいくつかピックアップしてみました。
「碧羽ちゃん、可愛いw」
「もうハマってるんだよなあ~」
「碧羽ちゃんひたすらずっとかわいい」
また、7月29日の放送後には「全問正解すごい」「ホイットニーチャレンジ一人だけ成功!」と、知的な一面と音感の確かさを称える声も急増。ラヴィット!公式が推奨するハッシュタグ「#ラブワン藤咲碧羽にハマる予感」もじわじわと広がっており、まさに”ハマる人が続出中”といった印象です。
「かわいい」という言葉に集約される彼女の魅力は、天然トーク、圧倒的な歌唱力とのギャップ、そして等身大の素顔──この3拍子に、クイズもできちゃう知的な瞬発力まで加わって、調べれば調べるほど納得してしまいます。
まとめ:藤咲碧羽の”かわいい”は、天然×実力×素顔の3拍子
藤咲碧羽さんのかわいさの正体について、この記事で分かったことをまとめます。
- ラヴィット!7月29日放送で、クイズ全問正解&ホイットニーチャレンジ一人成功
- 天然トークで川島明さんを「ビデオレター?」とツッコませた愛され力
- 鬼レンチャン5レンチャンや紅蓮華熱唱など、“歌えば天下”の圧倒的ギャップ
- 特技は猫の鳴きまね。英検準1級のインテリ派という意外性も
- ラヴィット!水曜レギュラーで毎週新たなファンを獲得中
「かわいい」という一言ではくくれない、天然・実力・素顔の多層的な魅力。それこそが、彼女がこんなにも愛される本当の理由なのだと思います。
わたくし、これまでたくさんの人と出会ってきて思うのは、「飾らない人」ほど強い人はいないということ。藤咲さんの魅力って、まさにそこなのかもしれませんね。
ONE LOVE ONE HEARTのメンバーとして、そしてラヴィット!水曜レギュラーとして、彼女の活躍はまだまだこれから。新しい情報が入ったら、また追記していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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