『トーキング千鳥』で話題!古田新太の牙帽がクセつよだったので調べてみた

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2026年7月25日放送のTBS新番組『トーキング千鳥』。MCの千鳥と話題の有名人10名が価値観をしゃべり倒す新番組です。その中で、ひときわ大きな笑いをさらったのが古田新太さんの「牙帽(きばぼう)」でした。

ことの発端は、ダイアン津田篤宏さんのやや軽めのトーク。すかさずノブさんが「古田新太さんみたいな帽子、かぶっとけ!」とツッコミを入れ、会場は爆笑。さらに大悟さんが客席に向かって「牙帽を持っている人?」と質問すると、なんと100人中1人の男性が挙手。しかも「おじいちゃんから譲り受けた」との答えに、平成ノブシコブシ吉村崇さんが「祖父が新太さんの可能性がありますよね」と畳みかけ、スタジオは再び大爆笑に包まれました。

この予想外の展開に「牙帽って何?」と気になった方も多いはず。わたくしも番組を見てすぐに調べ始めてしまいました。というわけで今回は、古田新太さんと牙帽の魅力について、じっくり掘り下げていきますね。

『トーキング千鳥』で話題になった「牙帽」って何?

放送中、千鳥の大悟さんが問いかけた「牙帽を持っている人?」の一言で、一気に注目を集めたこの帽子。会場にいた100名の観客のうち、1名だけが手を挙げたという事実に、街中で見かけることはほぼないレアアイテムだとわかります。

しかもその持ち主が「おじいちゃんから譲り受けた」と語ったことで、ただの珍品ではなく、世代を超えて受け継がれる”お宝”であることも判明しました。吉村さんの「祖父が新太さんの可能性」発言はもちろんジョークですが、それだけ牙帽=古田新太のイメージが浸透している証拠でもありますよね。

牙帽の正体——かぶると牙にかじられる帽子

最初に話題になったのは2019年『あさイチ』

牙帽が世間の注目を浴びたのは、2019年1月にNHK『あさイチ』に古田新太さんが出演した際のこと。スタジオに現れた古田さんのかぶっていた帽子を見て、視聴者から「帽子の牙に釘付け!」という声が相次ぎました。

以来、この帽子はファンの間で「牙帽」と呼ばれるようになり、古田さんの数ある帽子コレクションの中でも特に印象的な一品として知られるようになったんです。

どんな見た目?ツバから牙が飛び出す衝撃デザイン

牙帽とは、読んで字のごとく「牙(きば)」+「帽(ぼう)」。キャップのツバの上から牙のようなパーツが飛び出し、まるで頭を大きな牙でかじられているようなシルエットになる帽子です。

一見すると「誰がかぶるの?」と思ってしまいそうですが、それを飄々と着こなしてしまうのが古田新太さんの真骨頂。わたくしもファッションには多少こだわりがありますが、ここまで振り切れる勇気には脱帽です。

古田新太が牙帽をかぶる理由——帽子は「自分らしさ」の表現

帽子コレクターとしてのこだわり

古田さんはかねてから帽子がトレードマーク。Wikipediaにも「テレビ出演の際には様々なレスラーのTシャツや帽子を着用している(全て私物)」と記されているほどのコレクターです。

プロレスラーのTシャツに奇抜な帽子。一見バラバラに見えるアイテムも、古田さんが身につければ不思議とまとまって見えるからすごいですよね。わたくし自身、仕事でたくさんの方と接する中で「自分らしさを出すのが怖い」という声をよく聞きます。でも古田さんの牙帽姿を見ていると、「好き」に素直になることの大切さを教えられている気がしてなりません。

牙帽だけじゃない!古田新太の激レア帽子コレクション

アボカドの断面キャップ

2024年末、フジテレビ系『ぽかぽか』に生出演した際、古田さんがかぶっていたのは巨大なアボカドの断面が中央にデザインされたキャップ。共演者から「なにあれ」「気になる」と話題になり、中日スポーツでも「インパクトすごい」と報じられました。ちなみにアボカド柄の靴下とのコーディネートだったようで、その徹底ぶりにも驚かされます。

トゲつき帽子やホヤぼーやキャップなど

2024年4月、頭部を50針縫う大けがからの復帰となったゲキ×シネ『天號星』初日舞台挨拶(ORICON NEWSより)では、トゲのついた帽子で登場し、元気な姿を見せました。さらに気仙沼のゆるキャラ「ホヤぼーや」のキャップ姿もSNSで反響を呼ぶなど、その引き出しの多さには毎回驚かされます。

古田新太ってどんな人?簡単プロフィール

生年月日や主な出演作

古田新太さんは1965年12月3日生まれ、兵庫県神戸市出身。1984年に大阪芸術大学在学中から劇団☆新感線に参加し、以降『あまちゃん』『逃げるは恥だが役に立つ』『俺のスカート、どこ行った?』など数々の人気作に出演。2026年7月現在60歳で、舞台『アケチコ!』など精力的に活動中です。

帽子がトレードマークになったきっかけ

小学生の頃は野球帽、中学ではアリスの谷村新司さんに憧れてアポロキャップをかぶっていたという古田さん(朝日新聞AERA dot.のインタビューより)。以来、KISSやクイーンのハードロックTシャツとともに、帽子は自分を表現する大切なアイテムになったようです。

SNSの反応——「帽子の牙に釘付け!」の声

2019年の『あさイチ』放送時には、X(旧Twitter)で「帽子の牙に釘付け!」と実況する投稿が上がり、視聴者の大きな注目を集めました。また2024年末に『ぽかぽか』へアボカド断面キャップで登場した際も、そのインパクトある姿が中日スポーツで「なにあれ」「気になる」と報じられています。

そして今回の『トーキング千鳥』。牙帽という言葉が、千鳥の大悟さんと吉村崇さんのアドリブ連鎖でスタジオを爆笑の渦に巻き込み、100人中1人が牙帽を所持しているという驚きの事実まで明らかになりました。放送後、TVerでの見逃し配信もスタートしており、SNSでは番組全体への「面白かった!」という声が続々と上がっています。

世代を超えて愛される牙帽。今回「おじいちゃんから譲り受けた」というエピソードが飛び出したのも、この帽子が一過性の流行ではなく、誰かにとって”お宝”になっている証拠かもしれませんね。

まとめ:牙帽が教えてくれる「自分らしさ」の大切さ

古田新太さんの牙帽について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】
・牙帽はツバから牙が飛び出す衝撃デザインの帽子
・2019年『あさイチ』出演時に話題になり、ファンの間で「牙帽」と呼ばれるように
・古田新太さんは帽子をこよなく愛するコレクターで、全て私物
・アボカドキャップやトゲつき帽子など、牙帽以外にも驚きのラインナップ
・『トーキング千鳥』では100人中1人が牙帽を所持していることが判明

派手でクセつよな牙帽。でも古田さんを見ていると、「周りにどう思われるか」より「自分がどう感じるか」を大切にすることの心地よさが伝わってきます。わたくしも含め、つい他人の目を気にしてしまう方も多いと思いますが、たまには牙帽のように「これが好きなんだ!」と胸を張ってみるのもいいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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