LYKNメンバーの学歴や英語力は?Eテレ『#バズ英語』出演を紹介!

アイドル

先日、『めざましテレビ』にLYKN(ライキャン)が出演しており、初めて彼らの存在を知りました。

さわやかで気さくな彼らに好印象をもち、T-POPとは一体?から始まりLYKNについて調べてみると、アジアを中心に世界が注目しているグループだということが分かりました。

T-POPやLYKNメンバープロフィール、『めざましテレビ』出演時の様子などをまとめた記事についてはこちらをご覧ください。

そのLYKNが2026年5月26日(火)放送のEテレ『#バズ英語~SNSで世界をみよう~』に出演するということで、彼らの大学英語力番組情報などについて気になり調べてみました。

最後までぜひご覧ください。

LYKNメンバーの学歴は?大学についても紹介

メンバーのうち、4人は最終学歴が大学のようです。

タイの大学では、タイ語で行われる「タイ語プログラム」と、全ての授業が英語で行われる「インターナショナルプログラム」の2種類が主流とのこと。

それぞれが通う(通っていた)大学についても調べてみたのでご覧ください。

ウィリアム

マヒドン大学ミュージックカレッジ卒業

〈マヒドン大学ミュージックカレッジとは〉

バンコクに本部を置くタイの国立大学であり、アジア圏のトップクラスの音楽大学で、17学部、9つの研究所、6つのカレッジ、5つのセンターを有する総合大学です。

キャンパスはバンコクを中心に6つある大きな大学です。

タイ国内の大学ランキングでは、常にトップ2を争う最高峰の総合大学のようです。

実技試験(オーディション)と音楽基礎能力テストがあり、英語力も必要とのこと。

https://stat.ameba.jp/user_images/20241101/00/tigeradachi/b7/2a/j/o1080144015504580663.jpg?caw=800

トゥイ

バンコク大学コミュニケーションアート学部在学中

〈バンコク大学コミュニケーションアート学部とは〉

タイ国内の私立大学としては、教育の質の高さや就職実績でトップクラスの評価を受けています。

広告、映画、ジャーナリズムなど実践的なメディア制作を学べるのが特徴で、英語で授業が行われる国際プログラムも充実しているようです。

さらに、充実した設備環境も整っていて、一部のキャンパスには、プロ現場さながらのテレビスタジオ、ラジオ収録ルーム、映画撮影スタジオなどが整備されているとのこと。

調べてみると、シーナカリンウィロート大学在学中ではないか?という情報もありました。

バンコク大学を卒業したのか、そこから編入したのか定かではありませんが、バンコク大学に入学した事実はあるようです。

ちなみに、シーナカリンウィロート大学も、タイ屈指の国立名門総合大学で、日本人にも人気のある大学のようですよ。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/1b/Bangkok_Universit..Rangsit_campus._-_panoramio.jpg/1280px-Bangkok_Universit..Rangsit_campus._-_panoramio.jpg

ホン 

チュラロンコン大学総合BAScii学部在学中

 スタートアップとビジネスを学んでいる

〈チュラロンコン大学総合BAScii学部とは〉

バンコク中心地にあるタイの最難関大学で、「タイの東大」とも呼ばれていおり、タイ国内では常に第1位の最高峰大学として評価されています。

科学、データサイエンス、AI、デザイン思考を統合的に学ぶ革新的なプログラムが特徴の大学。

なんと、教育言語は100%英語なのだそう。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c9/Chulalongkorn_University_Auditorium_High_View.JPG

ナット

チュラロンコン大学工学部在学中

〈チュラロンコン大学工学部とは〉

チュラロンコン大学については上記の通り。

工学部は、世界的な大学評価機関であるQS(Quacquarelli Symonds)の世界大学ランキングにおいて、工学・技術分野で世界194位にランクインしています。

実は、このランキングは5000校以上が評価の候補として検討されます。

その点からみると、194位は上位に位置していることが分かります。

タイ国内における工学教育の最高峰として、チュラロンコン大学工学部は、長年トップの地位を維持し、産業界や学術界において非常に強力なネットワークを持っているそうですよ。

理系男子!あこがれます。

レゴ

学歴に関する情報は見つかりませんでした。

レゴはLYKNのメインダンサーで、抜群のリズム感とダイナミックでキレのある踊り方が持ち味。

ネット情報では、10代前半で1stKizzという男女混成のダンスグループのメンバーだったという記事も目にしました。

もしそれが事実だとすると、進学という道よりもダンスなどのパフォーマンスに専念する道を選択したのかもしれませんね。

メンバーの英語力は?

LYKNは、海外活動を積極的に行っているT-POPグループとして知られており、メンバー全体的に英語でのコミュニケーション力が高いと言われています。

特に、ウィリアムは、アメリカにルーツを持っているだけあり、海外インタビューでも英語で自然に受け答えする場面が多く、発音の良さも話題になることがあります。

また、ホンも国際系プログラムの大学に在籍しているとされ、英語環境に触れる機会が多いメンバーのひとりです。

レゴ・ナット・トゥイも、海外メディア取材やファンとの交流を通じて英語を使用する場面があり、グループ全体として‟グローバル対応力の高いアイドル”という印象があります。

今回出演するNHK Eテレ『#バズ英語~SNSで世界をみよう~』でも、こうした国際感覚や語学力に注目があつまりそうです。

LYKN出演!NHK Eテレ『#バズ英語』の見どころは?

今回の『#バズ英語~SNSで世界をみよう~』には、タイの人気ボーイズグループ・LYKN が出演します。

番組では、タイのZ世代文化やSNSで話題のトレンドを紹介予定。さらに、LYKNへのインタビュー企画も放送されるようで、ファンの間でも注目が集まっています。

日本の地上波でLYKNを見られる貴重な機会ということもあり、SNSでは「録画予約した!」という声も多く見られました。

メンバーのトークやタイでの人気ぶりなど、どんな内容が紹介されるのか楽しみですね。

まとめ

LYKNの学歴は、以下の通りでした。

・ウィリアム:マヒドン大学ミュージックカレッジそ卒業
・トゥイ:バンコク大学コミュニケーションアート学部に在学中
・ホン:チュラロンコン大学(BAScii)に在学中
・ナット:チュラロンコン大学工学部に在学中
・レゴ:学歴は未公表

LYKNは、海外活動を積極的に行っており、メンバー全体的に英語でのコミュニケーション力が高く、特にウィリアムとホンは英語が堪能とされています。

2026年5月24日(火)の、NHK Eテレ『#バズ英語』に出演する、LYKNへのインタビュー企画は見逃せませんね!

今後のLYKNの活動も応援していきたいと思います(^^♪

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