2026年10月16日スタートのTBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』。物語の起点となるのが、北海道の登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」です。
「支樺岳って何て読むの?」「北海道のどこにある山なの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
読み方は「しからだけ」。TBS公式サイトでも確認できます。
一方、実在する山なのか、モデルになった山があるのかについては、今回確認した公式資料では明らかになっていません。
この記事では、支樺岳の読み方や場所、実在性、モデルの有無に加え、北海道で行われた撮影のロケ地情報を整理しました。
LOST10の支樺岳はどこ?読み方は「しからだけ」!
支樺岳の読み方は「しからだけ」です。
TBS公式サイトの作品紹介では「支樺岳(しからだけ)事件」とふりがなが付けられています。
漢字だけを見ると、なかなか読みにくい名前ですよね。
ドラマでは北海道の登山ツアー中に遭難事故が発生し、その出来事が「支樺岳事件」と呼ばれています。
主人公の刑事・小駒を演じるのは横浜流星さん。事件の真相を追うなかで、関係者の証言の食い違いや不審な点が浮かび上がっていきます。
ただし、北海道のどの地域に支樺岳があるという設定なのか、具体的な所在地は今回確認した公式資料では明らかになっていません。
支樺岳は実在する山?架空の場所なのか調査!
支樺岳は、ドラマ『LOST10』に登場する山の名前です。
では、現実の北海道にも存在するのでしょうか。
今回確認したTBS公式の作品紹介や制作発表には、支樺岳の具体的な所在地や「架空の山」という説明は見当たりませんでした。
本作は完全オリジナル作品ですが、それだけで登場する山や地名がすべて架空だと判断することはできません。
また、地図や登山情報で同名の山が見つからなかったとしても、それだけで実在しないと証明できるわけではありません。
そのため、現時点では「ドラマに登場する北海道の山で、実在性や具体的な所在地は確認できていない」と整理するのが正確でしょう。
今後、番組公式から詳しい舞台設定が発表されれば、支樺岳の正体が明らかになるかもしれません。
支樺岳のモデルになった山はある?
支樺岳が実在する山なのかという疑問とともに、気になるのがモデルの存在です。
北海道には大雪山系や十勝連峰、日高山脈など、さまざまな山域があります。
しかし、今回確認した公式資料では、支樺岳のモデルとなった山についての説明は見つかりませんでした。
ここで注意したいのが、物語上のモデルと実際のロケ地は別だということです。
仮に今後、山岳シーンの撮影場所が判明したとしても、その山が支樺岳のモデルになったとは限りません。
撮影場所とモデルを結び付けるには、制作側の発言など、別の根拠が必要になります。
現段階では特定の山をモデルと断定せず、今後の公式情報を待ちたいところです。
LOST10の支樺岳のロケ地はどこ?
ドラマ『LOST10』では、北海道で大規模なロケが行われています。
TBSが2026年8月7日に発表した情報によると、札幌・余市・旭川をはじめとする北海道各地で、3週間にわたる大型ロケが実施されました。
さらに山岳エリアでも撮影が行われ、キャストや撮影クルーが現場にたどり着くだけでも過酷な環境だったと紹介されています。
北海道の雄大な風景が、作品の世界観をどのように形作っているのかも注目したいですね。
ただし、札幌・余市・旭川で撮影されたことと、支樺岳の山岳シーンがそれらの地域で撮影されたことは別の話です。
今回確認したTBS公式の発表では、支樺岳として登場する具体的な山の名前や撮影地点までは明らかにされていません。
そのため、現時点では「北海道各地で撮影が行われたことは確認できるものの、支樺岳の具体的なロケ地は未確認」という状況です。
今後、番組公式のメイキング映像や撮影協力の情報などから、詳しい撮影場所が判明する可能性もあります。
まとめ
今回は、TBS金曜ドラマ『LOST10』に登場する支樺岳について調査しました。
支樺岳の読み方は「しからだけ」。北海道の登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」が、物語の起点となっています。
一方、実在する山なのか、具体的にどこにあるのかについては、今回確認した公式資料では明らかになっていません。
モデルとなった山についても、確認できる公式情報は見つかりませんでした。
ロケ地については、札幌・余市・旭川をはじめとする北海道各地で3週間の大型撮影が行われたことが確認されています。ただし、支樺岳の山岳シーンが具体的にどこで撮影されたのかは未確認です。
10月16日の初回放送では、どのような北海道の風景が登場するのでしょうか。
わたくしも、山岳シーンの背景やエンドロールの撮影協力情報に注目してみたいと思います。


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