2026年8月11日放送のTBS『マツコの知らない世界』に、「ご当地乾麺の世界」の案内人として登場した南野マキさん。
番組では全国各地のご当地乾麺を紹介し、稲庭うどんの伝統技術「手綯い」のスタジオ実演や、生麺に劣らない”究極の乾麺中華麺”まで、乾麺の奥深い魅力がたっぷり語られました。
放送後、SNSでは南野マキさんへの関心が一気に高まっていたようです。
この記事では、南野マキさんのwiki風プロフィールや意外な経歴、そして「ラーメン偏愛家」になるまでの道のりについてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
📺#MBCテレビ 今夜8時55分
— MBC南日本放送 (@MBC_kagoshima) August 11, 2026
『#マツコの知らない世界 』
✨ご当地乾麺の世界🍜
職人が稲庭うどんの伝統技術「手綯い」をスタジオで実演
✨阿波おどりの世界🪭
マツコ大興奮スタジオで圧巻の阿波おどりを披露
圧倒的なシンクロ率を誇る集団演舞
🎙マツコ・デラックス pic.twitter.com/IbgGoP5aR9
wiki風プロフィールを一覧でチェック
まずは南野マキさんの基本情報を整理しておきましょう。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 南野マキ(みなみの まき) |
| 生まれ年 | 1989年 |
| 出身地 | 三重県明和町 |
| 肩書き | ラーメン偏愛家・乾麺研究家 |
| 職業 | 南野商店 店主 |
| 身長 | 177cm |
| 主な開発商品 | 禅麺、斎麺、YUDE-CO(中華めん風の素) |
| メディア出演 | マツコの知らない世界、BRUTUS など |
| SNS(X) | @makiramen365 |
夜🌓来店のお客様もプレゼント🎁‼️
— 👑Nii公式👑毎週月曜は690円らぁ麺 二毛作ブランド『進化論』🍜水木金ランチ大盛り無料 (@Nii61111556) June 4, 2025
ラーメン仲間の南野マキさんが作るZEN-MENをご来店のお客様にプレゼントします❗️
とても美味しい完全ビーガンラーメンです🍜✨
Niiの6周年のお祝いで頂きました✨
X観たとスタッフにお伝えください❗️
数に限りがありますのでお早めのご来店お待ちしてます‼️✨ pic.twitter.com/PqeDjqAEHJ
三重県出身・1989年生まれ!気になる年齢は?
南野マキさんは1989年生まれで、2026年現在36歳もしくは37歳です(誕生日が非公表のため幅があります)。
この情報は雑誌『BRUTUS』の乾麺特集で「1989年三重県生まれ」と紹介されていることから確認できます。また、中日新聞の記事でも「26歳のときにヤマダイを退職」と報じられており、年齢の整合性が取れています。
テレビで見て「若く見えるけど何歳?」と気になった方も多いのではないでしょうか。生年月日については月日までは公表されていないようです。
肩書きは「ラーメン偏愛家・乾麺研究家」
現在はこの2つの肩書きを併用していますが、もともとは「ラーメン偏愛家」だけだったようです。
本人はcomorevi.comのインタビューで、「ラーメン偏愛家」の肩書きで活動を始めた当初は「怪しかったのか、電話をかけても門前払いされることもあった」と語っています。そこから乾麺の研究や商品開発を重ねるなかで「乾麺研究家」が加わりました。
好きなことを肩書きにして、地道に信頼を積み上げていく姿勢。こつこつ継続することの大切さを感じます。
結婚や彼氏についての情報はある?
南野マキさんのプライベートについても気になるところですよね。
結論からお伝えすると、結婚や交際に関する情報は現時点では一切公表されていないようです。
ご本人のXやInstagram、公式サイト「南野商店」、さらにインタビュー記事を確認しましたが、パートナーに関する言及は見つかりませんでした。noteの自己紹介では食通だった祖父やラーメン好きのお父さんとの店巡りなど家庭のエピソードは語られているものの、ご自身の恋愛事情には触れられていません。
もしかすると、今はラーメンと乾麺が最大のパートナーなのかもしれませんね。新しい情報が分かり次第、追記していきます。
身長177cmで着物モデルの経歴も!?意外な一面とは
南野マキさんのプロフィールで多くの方が驚くのが、身長177cmという数字ではないでしょうか。
ラーメン偏愛家・乾麺研究家という肩書きからはなかなか想像がつきませんが、その長身を活かして着物モデルとしても活動していたことがあるそうです。
2020年に行われたラーメン関連の配信企画では、「177cmの長身をいかして着物モデルをこなしたりドローンにも詳しいマルチなラーメン女子」と紹介されていました。またXのハッシュタグ「#南野マキ」でも、「着物からロックでラーメンなシャツまで着こなされる」と評判だったようです。
乾麺への情熱も、着物を着こなすセンスも、「好きなもの」に真っすぐな方なんだなという印象を受けますね。
カップ麺を1日3食食べ続けた就活時代がすごい
南野マキさんの経歴でひときわ目を引くのが、就職活動時代に朝・昼・晩の3食すべてをカップラーメンにしていたというエピソードです。
食品業界への就職を目指すなか、手始めに自分なりの見解を記録し続けたのだそう。この生活はテレビメディアで特集されたこともあるとのことで、当時からただ者ではなかったことがうかがえます。
ヤマダイへの入社と3ヶ月間の工場研修
カップ麺の食べ比べのなかで、即席麺メーカー・ヤマダイの商品に出会い、麺のおいしさに衝撃を受けたそうです。
本人はインタビューで「ヤマダイのどの種類の麺を使用するかまで、具体的に話しました」と語っており、茨城県にあるヤマダイの本社まで3回も足を運んで面接に臨んだとのこと。その熱意が実り、新卒で入社を果たしました。
入社後は3ヶ月間の工場研修で即席麺の製造をひと通り学び、その後は営業部門へ。仕事でもプライベートでも全国のラーメン店を巡る日々を過ごしたそうです。
好きなことへの行動力がすごいですよね。何かを成し遂げる人って、やっぱり「まず動く」人なんだなと感じます。
退職後、袋麺の仕事がきっかけで「乾麺」と出会う
ヤマダイを退職した後は、中日新聞の報道によると生命保険会社に転職されています。
しかし、即席麺業界にいた経験からメディアで袋麺について話す仕事の依頼が来て、改めて麺を調べるなかで「乾麺」という存在と運命的に出会ったのだそうです。
本人はnoteでこう綴っています。
「百年以上ものあいだ磨かれてきた職人の技によって生まれる生麺とも異なる麗しい口触り。乾麺には私が求めていた最高の食感と、常温での長期保存が可能という底知れぬポテンシャルが秘められているのを発見しました」 引用:南野商店公式note「南野マキより皆様へご挨拶」
「ラーメンは麺が要」という信念のもと、乾麺の世界にどんどんのめり込んでいったわけですね。
「南野商店」店主としての現在の活動
そんな南野マキさんが2024年7月に立ち上げたのが、乾麺専門のECサイト「南野商店」です。
禅麺・斎麺など独自のラーメンキットを開発
南野商店の代表的な商品が、禅麺と斎麺の2つです。
禅麺は、山梨県の曹洞宗のお寺と共同開発した精進ラーメン。動物性食品も五葷(にんにく・ねぎなど)も使わない、ヴィーガン対応のラーメンキットです。
斎麺は、南野マキさんの故郷・三重県明和町の明和観光商社と共同開発した商品。平安時代に天皇に代わり伊勢神宮に仕えた「斎王」が動物性食品を控えたという歴史にちなんで作られています。麺にはひやむぎを使い、付属の「YUDE-CO」という粉を茹で湯に入れるだけで中華麺風に変わるという、とてもユニークな仕組みなんですよ。
「乾麺をあまねく世界へ」という想い
南野商店のコンセプトは「ラーメンで、乾麺をあまねく世界へ」。
乾麺は常温で長期保存できるため海外への輸送にも適しており、世界中にラーメン文化を届けられる可能性を秘めています。一方で、日本の製麺所が直面する後継者不足や薄利多売の問題にも心を痛めているそうです。
「価値のあるものは、価値を認めてくれる場所でこそ、その花を咲かせてほしい」という本人の言葉が、とても印象的でした。
わたくしは仕事柄、多くの方のお話を聞く機会がありますが、こうやって「好き」を原動力にしながらも、業界全体の課題にまで目を向けている方はなかなかいないと感じますね。
世間の反応やSNSの声
放送後、Yahooリアルタイム検索のまとめによると、「稲庭うどん好きなのすごく一緒!!!!」「ご当地乾麺の世界、ほぼ毎日そうめん!!」といった視聴者のリアクションが投稿されていたようです。番組全体として楽しむ雰囲気が広がっていたとのことでした。
南野マキさん本人もXで放送前に「予告でむふふと笑っているのは私です笑」と投稿しており、番組出演を楽しんでいる様子がうかがえましたね。
まとめ:着物モデルからラーメン偏愛家へ、南野マキさんの魅力は「好き」を貫く姿勢にあり!
南野マキさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・三重県明和町出身、1989年生まれのラーメン偏愛家
・乾麺研究家 ・身長177cmで、着物モデルとしても活動していた経歴がある
・就活時代に1日3食カップ麺を食べ続け、即席麺メーカー
・ヤマダイに入社
・退職後、袋麺のメディア仕事をきっかけに乾麺の魅力に目覚める
・2024年7月に「南野商店」を設立し、禅麺
・斎麺などを開発・販売中
カップ麺の食べ比べから始まり、即席麺メーカーでの経験を経て、乾麺の世界へ。一見すると遠回りに見えるかもしれませんが、すべてが「麺が好き」という一本の軸でつながっているんですよね。
好きなことにこつこつ向き合い続けた先に、今の南野マキさんがある。その姿勢に、わたくしはとても共感しました。


コメント