昨日(2026年7月11日)、100均のワッツで目を引く商品を見つけました!
その名も「凍らせる入浴料『ひえプに』」。
即購入し、早速、家で使ってみました!
凍らせてからお風呂に入れるという、ちょっと変わった入浴料です。
この記事では、商品の特徴や正しい使い方、実際に使ってみた感想、注意点までまとめています。
ぜひ、買う前の参考にしてみてくださいね。
100均で見つけた新感覚の入浴料を試してみました
ワッツ(Watts)の季節商品コーナーで、パッケージに「凍らせる」と書かれた入浴料を見つけました。名前は「ひえプニ」。「入浴料を凍らせる!?」見た瞬間、「これはかなり試してみたい!」と思いました。
わたくしは、日々いろいろな人と話す仕事をしているので、帰宅後のお風呂は大事な切り替え時間です。夏場は特に、熱い湯に入るのも少し負担に感じることがあります。だからこそ、ひんやり系の入浴料には自然と目が行ってしまいます。
今回使ったのは、ワッツで購入したピーチの香りのタイプです。内容量は120g。発売元は株式会社ヘルスで、日本製でした。正式な販売名は「ひえプニバスゼリー」(税込330円)です。

ひえプニってどんな入浴料?
ひえプニは、普通の入浴剤のようにそのまま入れるものではありません。冷凍庫で凍らせてから使うのが前提の入浴料です。
凍らせて使うのが大きな特徴!
凍らせた状態でお風呂に入れると、徐々に溶けてゼリー状になり、ひんやりとした感触を楽しめる仕様になっています。暑い時期に冷たく使える点が、いちばんの売りですね。
また、凍らせずに使うと沈んでしまい、足を滑らせる危険があるため、必ず凍らせてから使うよう注意書きがあります。ここはかなり大事なポイントです。
香りやお肌へのうれしいポイント
今回使ったのはピーチの香り。ほかにソーダの香りもあります。お肌へのうれしいポイントとして、水溶性コラーゲンやヒアルロン酸Naが配合されています。
入浴料としては遊び心が強い一方で、保湿成分も入っているので、ただのおもちゃ感覚ではない印象でした。
準備から入浴までの流れ
使い方はシンプルですが、「凍らせる」工程がある分、少しだけ段取りが必要です。
凍らせる時間の目安は?
わたくしは購入後すぐに冷凍庫へ入れ、5時間ほど経ってから使いました。ポイントは、しっかり凍らせること。これ以外には特にありません。
表面だけでなく、中まできちんと凍っている状態のほうが安心です。半解けのままだと扱いづらいので、しっかりと凍らせてから使うのがおすすめです。
お風呂への入れ方と溶け方の様子
浴槽のお湯(約200L)に対して、凍らせた本品1個を入れて使います。凍った本品を袋から取り出し、お風呂に入れると、最初はしっかりした塊ですが、お湯の中で少しずつ溶け始め、ぷるぷるしたゼリーのような状態に変化していきます。

使用後は、残った部分がなくなるまで溶かしきってから排水するのが基本です。排水口に固まって残らないよう、最後まで確認したほうがいいですね。
実際に使ってみた感想
ここからが本題です。実際に使ってみて、わたくしが感じたことをそのままお伝えします。
ひんやりぷにぷにの感触はどうだった?
名前どおり、ひんやりしていて、ぷにぷにした感触がありました。温かいお風呂に、冷たい入浴料が新感覚です。さらに、ただ冷たいだけでなく、溶けながら触れると少し弾力がある感じで、普通の入浴剤とは違う楽しさがあります。
最初は「本当に入浴料として成立するのかな?」と思っていましたが、お風呂に入れた瞬間から、なんだか特別感がありました。大人でも「おっ」となるくらいには面白いです。
香りや湯上がりの感じ
香りは、しっかりとしたピーチの甘い香りです。袋から開けた瞬間からふわっと甘い香りが漂いました。湯上がりは、いつもよりも肌がしっとりしている感じがしました。ヒアルロン酸効果!?さらに体がふんわりと桃の香りに包まれていました。
頑張った日のご褒美として、香りやしっとり感を楽しむのもよいと思います。
子どもと一緒に使っても楽しめそう?
商品としては、新感覚のこども用入浴剤として紹介されていることもあります。溶けていく様子や、触ったときの感触があるので、子どもと一緒に使うと盛り上がると思います!
とはいえ、凍った塊を扱うので、小さな子だけで触らせるのは避けたほうがいいですね。大人が見守りながら使うのが安心です。
溶ける時間は?
我が家では入浴料1つを半分にして使いました。その半分が解けるまでかかった時間が15分くらいかかりました。ゆっくり溶けるため、夏場は特にぬるいお湯で使用することをお勧めします。
丸々1袋分全て使用するとなると、かなり時間がかかるのではないでしょうか。

使ってみて分かった注意点
使ってみて感じた注意点は、次のとおりです。
- 必ず凍らせてから使う(凍らせないと沈んで滑りやすい)
- 冷凍庫に入れる時間を見込んで、前日までに準備する
- 溶け残りがないよう、排水前にしっかり確認する
- 浴槽だけでなく、浴室の床も滑りやすくなるので足元に注意する
- 子どもが使う場合は、必ず保護者が見守りながら使う
- 肌が弱い場合は、少量で様子を見る
- 誤って口の中などに入らないようにする(とても苦い!←誤って口に入りました)
- 短めのお風呂の場合は半分くらいの量でもよい
特に「凍らせる」は面倒に感じる人もいるかもしれません。でも、この一手間があるからこそ、普通の入浴剤にはない体験になっています。
こんな人におすすめかもしれません
わたくしが使ってみて、特に合いそうだと感じたのは次のような方です。
- 夏の入浴を少しでも涼しくしたい人
- 100均の変わり種アイテムを試すのが好きな人
- 子どもと一緒に楽しいお風呂時間を作りたい人
- いつもの入浴剤に飽きた人
逆に、すぐに使いたい人や、準備が面倒な人には向かないかもしれません。冷凍庫のスペースも少し必要です。店舗によって価格が異なる場合もあるので、店頭で確認してみてくださいね。
まとめ:凍らせる入浴料ひえプニを使ってみた結論
ひえプニについて、使ってみて分かったことをまとめます。
- ワッツで買える凍らせるタイプの入浴料
- 凍らせて入れると、ひんやり&ぷにぷに感が楽しめる
- ピーチの香りで、夏のバスタイムに向いている
- コラーゲンやヒアルロン酸Na配合
- 必ず凍らせて使う必要があり、浴槽や床の滑りにも注意
- 長風呂しない家庭では、1回のお風呂につき半分の量で充分
結論として、わたくしは「一度は試してみる価値あり」だと思いました。毎日使う定番というより、季節の楽しみとして取り入れるのがちょうどいいです。
100均で気軽に手に取れるのも嬉しいポイントですね。暑い日の気分転換に、興味がある方はぜひ試してみてください。
※最後にひとつ。ここまでお伝えした内容は、わたくし自身が使ってみた感想です。商品の感じ方には個人差がありますので、その点だけご了承くださいね。

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